このレビューはネタバレを含みます
映画のほとんどでキャラがまぐわいまくっている、というかそんなシーンしかないのでというくらい。定がどんどん異常性欲を発していくのが生々しい。純粋に見て良かったなと思いつつ、やはり内容に対して長い映画と…
>>続きを読む藤竜也さんのグッと見つめてからの笑顔!この頃からしていたのかとふと思いました。
下半身はブラブラしてるのに自然な演技は流石です。
女優さんも肝が座ってる。
そして子供達も笑
嫉妬心?独占欲?
その行…
めちゃくちゃ好きだったんだね~😶という感情。
俳優の方が魅力的で、その点で定に感情移入(?)できた
またやるの!?が2時間近くずっと続くが、令和のヤンデレ女子にも「一周まわってエモい🖤」ってワンチ…
最初から最後まで性描写でしかないけど、その繰り返しが逆にそれ以外のふたりのやりとりに目を向けさせて来て、良い。
ループがグルーヴを産むような、FunkというかTechnoというか、そういう感じ。クイ…
【愛のコリーダ】
鑑賞日:2026/06/26
監督:大島 渚
キャスト:藤 竜也 松田 瑛子
美術:下石坂 成典
カメラ:伊藤 英男
音響:三木 稔
メモ
時代背景:2.26事件後の軍国主義
阿…
「愛のコリーダ(=闘牛)」の名にふさわしく、果敢に吉蔵を求めてぶつかってくる定と、それをいなしながらも全てを受け止める吉蔵。
その様子を時を変え場所を変えつつも、ひたすらに映し続けた作品だった。
…
まず作品全体を通して感じたのは、これほど延々と性描写が続くにもかかわらず、終始「死」の気配が漂っているということだった。
この作品を観る前は、究極の愛を描いた作品なのか、それとも執着や独占欲の物語な…