火垂るの墓の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『火垂るの墓』に投稿された感想・評価


アニメ版しか観たことがなかったけれど、実写版を観て、改めて胸が締め付けられた。

蛍のお墓に、ひとつひとつ名前を付けていたことが印象に残る。

1945年…
この時代に生きていた人たちのことを、忘…

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3.8

アニメ版よりもこちらのほうが清太がいかに今までいい暮らしをしてきたか、甘えて育ってきたのかがよく分かる。おばちゃんの嫌味な感じもあの時代ではそうなるだろうという描写もきちんとしている。
蛍のお墓に名…

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2.5
寝る前鑑賞会にて
アニメ版とはだいぶ違う印象

意地悪おばちゃんの松坂慶子の話し方が友近だね ってなりました

節子役の子役がかわいい

アニメ版の方がずしっときます
4.3

1945年、神戸の街を大空襲が襲う。清太(吉武怜朗)と節子(畠山彩奈)は空襲で母親(松田聖子)を亡くし、西宮に住むおば(松坂慶子)の元に身を寄せる。
しかしおばは兄妹に対して冷たい仕打ちをし、それは…

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アニメ版とあらすじはほぼ一緒だが
お父さんやお母さんのシーンがあったり
いろいろ違ってだいぶ違う印象。
アニメ版のほうが残酷かな。
嫌なおばちゃんのシーンが
これでもかというくらいあるが
それよりこ…

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ヤマ
3.2
主人公の2人は頑張ってた
ただ、作品自体はアニメほどじゃない
2.5

お母さん役がまさかの松田聖子!
おばちゃんがしっかりムカつくおばちゃんやった。TVドラマ版の時はおばちゃんにはおばちゃんの守るべき者があるという伏線があったから考えるものもあったけどこれはしっかりム…

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sh
3.1
アニメ版よりも生々しく、戦争の醜さと少年少女の無邪気さが残酷に描かれていた。

当時、松田聖子出演で『野菊の墓』の様な、松田聖子ありきの映画と思ってましたが、特段、松田聖子のファンでもなく、観る機会がなかったです。
でも、今回は監督の日向寺太郎監督のトークもあり、鑑賞。
松田聖…

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SW326
3.3

アニメ版のイメージが強すぎる(本作はアニメの実写版ではありません)のでどうしても分が悪い印象がある。芋食ってる子供のエイジング凄かった。あと焼けこげた街の美術も良かった。なのに松坂慶子のおばはんとか…

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