島田洋七の佐賀のがばいばあちゃんの作品情報・感想・評価

「島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん」に投稿された感想・評価

☆☆☆

2009年5月5日 銀座シネパトス1
もう一個のがばいばあちゃんの方が好き(笑)

ってか名言が作られすぎててもう冷めたよね(笑)
撮影大変そうだった。
貧乏すぎるところに共感して泣ける(笑)
お祭で、「いらん」「いらん」言うところとか。
観たあと、あ〜、今の私はお金持ちだな〜と思う。
きよ

きよの感想・評価

2.9
2011年05月24日 17:42 (mixiレビューより)
Wiki見たらこの映画って2006年版と2種類あるんだね。
ばあちゃん役を吉行和子がやってる方かと思って見たら、違ってた。

最初に出てくる主人公の一番小さい子供時代の子役の演技がヘタクソでいきなり若干興醒め。
もうちょっと上手い子居なかったのかなぁ?
しかも、やっと小学校上がったくらいの子が母親からいきなり引き離されて、ほとんど知らないばあちゃんと二人きりの貧乏暮らしで、朝から飯炊かされたりして、あんなにすんなりとその暮らしに慣れて、手伝いとかも出来るもんかねぇ?
田舎のばあちゃんとの貧乏で素朴な暮らしを描いたストーリー、雰囲気も悪くはないんだけどイマイチそれぞれのエピソード、シーンがパッとしない。
特別つまんなかった訳ではないけど、1度見ればもういいや、的な映画。