アニメ版しか観たことがなかったけれど、実写版を観て、改めて胸が締め付けられた。
蛍のお墓に、ひとつひとつ名前を付けていたことが印象に残る。
1945年…
この時代に生きていた人たちのことを、忘…
アニメ版よりもこちらのほうが清太がいかに今までいい暮らしをしてきたか、甘えて育ってきたのかがよく分かる。おばちゃんの嫌味な感じもあの時代ではそうなるだろうという描写もきちんとしている。
蛍のお墓に名…
1945年、神戸の街を大空襲が襲う。清太(吉武怜朗)と節子(畠山彩奈)は空襲で母親(松田聖子)を亡くし、西宮に住むおば(松坂慶子)の元に身を寄せる。
しかしおばは兄妹に対して冷たい仕打ちをし、それは…
アニメの方が深く考えさせられる。
お母さん(松田聖子)包帯ぐるぐるなのに
どこか美しい感じが漂う。
剣道、喘息と付け加えられていて
不死後な感じだった。
子供はいい子そう、
おばちゃんがすごく…
アニメ版とあらすじはほぼ一緒だが
お父さんやお母さんのシーンがあったり
いろいろ違ってだいぶ違う印象。
アニメ版のほうが残酷かな。
嫌なおばちゃんのシーンが
これでもかというくらいあるが
それよりこ…
『火垂るの墓』の実写映画版、正直かなり微妙でした。
2008年公開、日向寺太郎監督による作品で、野坂昭如の原作をもとにした実写映画です。
やはりどうしても高畑勲監督のアニメ版と比べてしまいます。…
お母さん役がまさかの松田聖子!
おばちゃんがしっかりムカつくおばちゃんやった。TVドラマ版の時はおばちゃんにはおばちゃんの守るべき者があるという伏線があったから考えるものもあったけどこれはしっかりム…