アニメ版しか観たことがなかったけれど、実写版を観て、改めて胸が締め付けられた。
蛍のお墓に、ひとつひとつ名前を付けていたことが印象に残る。
1945年…
この時代に生きていた人たちのことを、忘…
アニメ版よりもこちらのほうが清太がいかに今までいい暮らしをしてきたか、甘えて育ってきたのかがよく分かる。おばちゃんの嫌味な感じもあの時代ではそうなるだろうという描写もきちんとしている。
蛍のお墓に名…
このレビューはネタバレを含みます
『火垂るの墓』の実写映画版、正直かなり微妙でした。
2008年公開、日向寺太郎監督による作品で、野坂昭如の原作をもとにした実写映画です。
やはりどうしても高畑勲監督のアニメ版と比べてしまいます。…
アニメ版のイメージが強すぎる(本作はアニメの実写版ではありません)のでどうしても分が悪い印象がある。芋食ってる子供のエイジング凄かった。あと焼けこげた街の美術も良かった。なのに松坂慶子のおばはんとか…
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