あの頃、君を追いかけたのネタバレレビュー・内容・結末

「あの頃、君を追いかけた」に投稿されたネタバレ・内容・結末

なんでこのタイミングに観てしまったのだろう...
選んだのは自分なので仕方ないんですけれども、でもあらすじ知らんし...!

なんか抉られました。自分だったら絶対耐えられない...
走馬灯式に思い出を流しちゃうの、ずるいっすわ〜。

格闘大会の件だけ、本当に意味がわからなかった。100:0で男が悪いよね。格闘大会を開いたら距離が縮まるという発想は理解できないよね。突き抜け過ぎ笑

心臓が痛い痛い映画。
観る前はタイトルから爽やかな印象があったので、意外に男子高校生あるあるの下ネタが頻出するのに驚いた。
あとヒロインであるチアイーの新郎とコートンの野郎同士のキスシーンでこれほど泣けるとは思いませんでした。
舞台が中高一貫校だから多分初恋だと思うけど、初恋が成就しないビターなエンディングって余計に心に残る気がする。(同じ様に線路上のデートシーンがある"建築学概論"も然り。)
チアイーが、ポニーテールにしたことが分かるシーンは本作の中でも1番好きな所です。
あと、"はじめの一歩"を読んだことがあるので、ケンカ大会の時に、"ガゼルパンチ"と"デンプシーロール"が出て来たのにビックリ。
違う道(今回は大学)に進んで距離感があると中々上手く行かないものですが、幼稚さとかちょっとしたコミュニケーション不足で関係が壊れてしまう様を見るのは毎回辛い。
2作続けて成就しない作品を観てしまったので、
ハッピーエンドが観て切ない気持ちを癒したい。( ^ω^ )
都合のいい展開目に付くし人間ってそんな綺麗な生き物じゃないだろって思ってしまった私はもうこういう作品を見る資格がないかもしれない
でもラストの花婿への熱いキスには思わずうるっときた
みんな好き、、、、あの時代知らないし、台湾の学校生活経験してないからノスタルジーとか感じなかったけど、たぶん「ああ懐かしい、、」ってなる人たちにとっては最高な映画なんだろうなあって感じ!
最後何だかんだくっつかないんかい!っていう切ないオチだったけど、おもしろかった😌
恋愛映画、解釈ができない自分に辛くなってしまううう〜!どうして付き合わなかったの!?付き合えなかったの!?好き同士じゃなかったの!?え〜!!!
切ない、という気持ちにも共感できなくて片思いが美しい瞬間も経験したことがなくて、なんてことないことから誰かが気になる、とか共感できなくて、恋愛できない自分の心を抉ってしまった…。でも、みんなが幸せに生きるならいいな。楽しそうだったし。映像はとっても好きだった。
【90年代に高校生だった主人公が仲間たちと繰り広げるおバカで輝かしい青春の日々と、憧れのマドンナとの不器用でもどかしい初恋の行方を描いた映画】

ラストが良い!!
新郎とのキスで振り返るあの時&もしもの未来(^^)
切な〜〜い(>_<)
思わず涙が溢れました!!!
この話の作者がコートンというオチも最高です!!

国は違えど青春が醸し出す空気感は同じ(^^)
その描き方が絶妙!!
特に、男の幼稚なバカさ加減には激しく共感(^^)
私自身は、斜に構えてバカになりきれなかった青春時代を少しだけ後悔しています(>_<)

結末は切ないものでしたが、悲観的に捉えるのではなく、キラキラした人生の宝物として捉えている所に好感がもてます!!

そして、ヒロインのチアイーがめちゃくちゃ可愛い(^^)
青ペンで背中を刺されたいです!!

台湾の青春文化が味わえる点も今作の魅力!!
日本の漫画やAVが人気だったんですね(^^)

下ネタがキツく、レーティングが大丈夫かは分かりませんが…
これから高校生になる少年少女や"あの頃、君を追いかけた"大人に全力でオススメします(^^)

これからも観続けたい、名作です(^^)
先に日本版リメイクを見た上での鑑賞でした。日本の方も、随分忠実に真似てたんですね。すれ違いの恋愛と言うのが、アジアならではで、共感出来ます。甘酸っぱい青春を見事に表現されてると思います。主演の女の子が抜群に役にハマってましたね。
二人で会話するとき、歩くとき、集団でいるとき、前後の席のとき…
あの頃のあんな状況のふたりの距離感が絶妙に表現されていて、とても懐かしい気持ちになった
イケメン過ぎない主人公とマドンナの可愛さも丁度いい感じ

つき合えたとしても結果は同じだったな、と新郎を見て思う
問題児コートンと優等生で美人チアイーの青春恋愛物語、日本でもリメイクされるほど評価高くて見逃せない。
冒頭から下ネタも挟むコメディで、青春の爽やかな恋愛に。
監視役で後ろの席なら横もね「ナゼ勉強しないの」にもちろん答えれず男は単純な生き物なのだろう。
コートン役のクーチェンドンが勉強に向き合っていく気持ちがチアイーへの想いに重なっていく見事な演技。
チアイー役のミシェルチェンは凛としてる姿に怒っても泣いても素敵でした。
チアイーが教えてくれたら塾にいくよりも勉強できそうだ。
イケてるポニーテールだった、坊主頭はいけてるない。
ネタバレ。
卒業してのデートの時に想いを聞いていればの展開だろう、別れても想いは強かった。
花嫁姿が美しくて眩しくて、結婚式のキスはあり得ないけどね。
「お前が好きだ」青春は泣ける。
高得点。
序盤、怒濤のように下ネタが続くが、それを越えるとどんどん王道の青春(恋愛)映画に。監督の自伝的な映画で背景がしっかりしてるからか、突飛な展開(天下一武道会とか)でも違和感なく見れるのが良い。

両想いでもその先には踏み込んでないから思い出は汚れひとつなく、たった1つの過ちさえなければ幸せになれたと空想(妄想)できるぐらい綺麗なまま。監督のいい思い出ということもあるんだろうけど美しい思い出度は高く、青春映画としての質は高い。

台湾には青春映画の良作が多いが、この映画も良い映画だった。
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