埋もれても
踏まれてもまだ
咲いていたの
一途に
青空を避けてのびる
隣りの隣り
つまりここまで
数え切れない
幾つもを
今さら
数えたくなってしまった
思い出せる限りで
描いた君が
ノートの隅…
きっと、まなみちゃんが心の100%を占めてるわけじゃなくて、ボクにとっての100%の存在(絶対者)がまなみちゃん。ボクがまなみちゃんのどこに惹かれたのか判然としないのは彼女が理想的な虚像だからで、決…
>>続きを読むこういう作品て、好きになる瞬間や過程にそれが小さな出来事でも地味なやりとりでもどこか共感してしまうところがあったりするのだけど、そういうこともなく、主人公のボクにしろまなみちゃんにしろ、好きになる要…
>>続きを読む自分勝手で変わり者のボク
同じ器械体操部で平凡そのもののまなみちゃんのことが
何故だかずっと好きだった
高校時代から10年
あなたへの想いは変わらず
出会いと別れ 日々は流れ
そんなあなたの結婚…
ボク(青木柚)がまなみちゃん(中村守里)に向け続けた10年分の恋心が実らなかった話。
ボクの周囲への態度は、高校の時はなんとも思わなかったのに、大学以降どうもこうもとんでもなく嫌なやつに見えた。
…
『まなみ100%』フィルムパートナーズ