DOA/デッド・オア・アライブの作品情報・感想・評価

「DOA/デッド・オア・アライブ」に投稿された感想・評価

nori007

nori007の感想・評価

3.3
冒頭の日本描写にかなり笑ったが、でも実物よりもいいかもしれない。アメリカ人が想像するイケイケの日本。それがこの映画である。
そしてそれぞれは、格闘イベント「DOA」で頂点を目指すことになる。ケインコスギも得意のアクションと英語を披露できて生き生きとしている。

リアルな格闘というよりはスーパーヒーローよりで、割り切れば痛快に楽しめる。ただキャラクターが多すぎるので、ケインコスギとデヴォン青木メインでやってほしかったところだ。
SNL

SNLの感想・評価

2.0
2008年に書いたブログのコピーです。

DOA デッド・オア・アライブ わざわざ見るもんじゃないけど
ホリデイに引き続き、WOWOWはこれを放送していた。
家族で一人お風呂に入り損ねていたので、私は風呂に入ってしまい、20分ほど見損なった。
でも、ストーリーなんて、何もない、お気楽、アクション、お色気 映画。

私、七人のマッハ!!!!!!!!より、この、ワイヤーあります、早回しありです。カットばっかりの偽者アクション、女の子が戦うこれの方が、いいなぁ~~。

でも、「たまたま、TVで流れていたら、見てもいい、見て楽しい」だけであって、わざわざ、レンタル屋さんで借りたりするほどの映画ではありません
DOA デッド・オア・アライブ デラックス版 DOA デッド・オア・アライブ デラックス版
(2007/08/03)
デヴォン青木 ホリー・ヴァランス ジェイミー・プレスリー ケイン・コスギ サラ・カーター ナターシャ・マルテ

個性的な女子ばかり


ティナ役のジェイミー・プレスリー。どっかで見たことある、、と思ってたら、「マイ・ネーム・イズ・アール」!
デヴォン青木は個性的だな~。ケイン・コスギは英語しゃべれば馬鹿に見えない。(日本語だと、あたま悪く見える)、デヴォンの兄ハヤテ役は、マトリクスのセラフだって!
太郎

太郎の感想・評価

3.0
6/4鑑賞。
キャラ名を少し知っている程度。

途中にビーチバレーシーンを入れるくらいゲーム原作のコンセプトをしっかり理解した作りw
監督はコリー・ユンなのでアクションの見せ方は面白い。話もわかりやすく面白い。
ケイン・コスギがケイン・コスギらしい役回りで嬉しい。ハヤテ役のコリン・チョウのアクションは流石!短髪になると一気にセラフ感が出るw
普通に面白かった。
あすか

あすかの感想・評価

2.8
レンタル当時に、ケイン・コスギが目的ではなく、デヴォン青木が目的でもなく、歌手時代好きだったホリー・ヴァランス目的で借りた作品!

日本のゲームを元に作った実写映画なんですね!はじまりは、まるでチャーリーズエンジェルのよう(笑)

あまり期待していなかったのですが、そこまでは悪くなかったかな。アクションはCG感は否めませんが、スピード感はあり爽快感があります。

2020#67
とぉむ

とぉむの感想・評価

3.0
格闘ゲーム原作の
ほぼ女子アクション映画☆

ゲームみたいな
ばるるん!は無いけども、

当時好きだった
ホリー・ヴァランス目当て。

デヴォン青木に
ケイン・コスギ、

ジャンルキャストで
割り切って楽しめたかも☆
(映ってるだけで良き♪)

ストーリー殆ど覚えてないが

やたら推してる風の

ビーチバレーのシーンが、

脳裏にぺったり☆
KENTA91

KENTA91の感想・評価

1.2
(たまたま鑑賞…)ゲームが元になっているからか、B級以下(?)のストーリー仕立て。ただただカンフーアクションを見せられたような感じ。製作国がアメリカとはがっかりか。
QOne

QOneの感想・評価

3.0
ケイン・コスギ。

昔、筋肉番付という番組を沸かせた男。
私は、いつも思っていた。
たまには、笑おうよ!

元祖「笑わない男」はこの作品でも笑わない。

普段笑わないから、この役柄なのか。
この役柄だから、笑わないのか。
笑えないから、こうした役しかできないのか。

この作品、そんな肩ひじ張るタイプの作品じゃないよ!笑

たまには、笑顔を魅せて!

不器用な男、ケイン・コスギとその他、セクシー系の女優陣がコスプレして繰り広げられるゲーム原作。

テーマのアクションよりも、なぜか砂浜でビキニでビーチバレーに興じる彼女たちが、この作品の核であり、魂である。

黒、水色、赤、レインボーカラー、そして星条旗。様々な色のビキニが眩しい。歌手のホリー・バランス、セクシー系映画が多いジェイミー・プレスリー、バレエ団出身のサラ・カーター、みんなこの映画を楽しんでるじゃないか!

それでも、君は笑わないのか!!

今年の流行語大賞受賞式では稲垣選手と並んではくれないのか!

Please show us smile just only one time,Mr.Kane!
「せいとうぼうえいだ、おれはわるくない!」

「げんりゅーけん さんきしん りゅーふぉー」

「カクレンジャー」に始まり、土曜9時の日テレドラマ時代、「マッスルヒート」「ゴジラファイナルウォーズ」などいつ見ても変わらぬスピンキックのフォームには関心する。勢いつけすぎて着地に若干の不安定さを感じるあの蹴り。

ケイン・コスギ好きには最高の作品
セクシー美女たちが魅せる、
キレキレの格闘アクション!
うん、良いのでは?ちゃんと
ビーチバレーもやってるし。♪(笑)

技術や演出を駆使して、闘いを
美しく見せる事に徹しています。
勿論そこは、演者の肉体美と
本格的な動きがあってこそ。☆

泥臭い70年代の香港カンフー映画
とは対極にあるよね。(笑)
 今月はゲーム映画をたくさん見ようということで、以前観たDVDを再鑑賞。
 折角なので今回は吹き替え版で観てみる。
 ケインの声はケインがやればいいのに違った。

 ゲームのキーワードを拾って再構築させた映画使用の設定を舞台に、格闘大会が行われる。
 ゲームほど分かり易いデンジャーゾーンもないが、3辺りの高所から落ちる演出や、ビーチバレーなど、分かっている演出も多く、原作ファンも納得。
 
 忍者の姫の設定とかは、忍者文化のない欧米人に「抜け忍」の概念を理解させるための苦肉の策なのだろう。

 乳揺れ演出が足りないのは仕方がないけど残念。
 大仏じゃなくて、天狗像だったらよかったのに。