-less [レス]の作品情報・感想・評価

「-less [レス]」に投稿された感想・評価

ペンコ

ペンコの感想・評価

3.0
10年以上前に観たのに印象に残るシーンが多い。今思えばあれはコメディだったなと思える。
脳みそ自分で弄っちゃうシーンとか、笑えない状況だけど滑稽。
yukorin

yukorinの感想・評価

2.6
前にもこんな、話観たことがあるかな、、ループ行っても行っても同じところをグルグルと、でも、最後は、お父さんのメモがでてきて、ん??
映画『パラドクス』みたいに、ある時空に閉じ込められてしまった恐怖を描いたホラー作品。かと思いきや、実はある大オチがあって… 的な内容の意欲作。

夜の森に車を走らせていたある一家。赤ん坊を抱いた奇妙な女に遭遇してから、悪夢のような事態が幕を開ける。なぜか森を出ようにも出れない、1人また1人と家族が死んでいく。。
止まった時間・奇妙な女・バラバラになった死体・家族を連れ去る漆黒な車など、伏線とギリ言えないような要素を撒きながら、突拍子もない展開の連続にひたすら身を任さなければいけないので、ぶっちゃけ疲れます。
なんだけど極限状態だから生まれるシュールな笑いがスパイスとして効いてるので、なんだかんだ観れてしまう。

森というシチュエーションに、売りとなりそうなバラバラになった死体を執拗に見せないなど、見るからに低予算ではあるものの、意図的に削ぎ落としてるのでチープな印象は受けない。
ただ『今どきそんなベタな…』と今観ちゃうとベタ中のベタな大オチに、前フリが長かっただけに肩透かしを大いに食らう。期待はしない方が良いっすね。
moe

moeの感想・評価

3.6
たまにはこういう映画が観たくなります笑
マイナーな映画ほど、その完成度が高い時に嬉しくなります〜笑
今作も中々良かったです!!!

所々に垣間見えるチープさも含め、結構笑えるポイントが多くて、ジャンルはホラーでは無いと思います( ̄▽ ̄) 観たら分かると思いますが、監督の視聴者へのグロシーンの配慮が凄いです笑笑 あんな事されたら逆に好奇心掻き立てられますよ笑( ̄^ ̄)

限られた登場人物+会話中心で進んでいきますが、全然飽きずに最後まで楽しめました〜( ̄∀ ̄)

オチは大まかに途中で想像がついてしまったものの、ディテールなどは全然分からなかったので楽しめましたよ〜( ̄∀ ̄ こういう映画って、結末を色々予想しながら観れるので個人的には凄く好きです。

因みに、個人的などんでん返し界のオールタイムベストはジョン・キューザック主演の「アイデンティティー」です。これを超える映画には出会えていないな〜。
皆さんのオススメがあれば教えて下さい笑!
作中に5、6回マンソンの話題が出てくるのにこれで結局挿入歌にもED曲にもマンソンの歌を一回も使わないのが逆にすごい
こめでぃ映画
暴露大会すぎてなんて日だ!って言ってるコント思い出す

きっとマリファナでもすってるんだろ!の直後にほんとにマリファナすってたり
きもちわるくなるわよ!の直後におええってしてたり
こんな車二度と乗るか!の直後に運転してたりコントみたいなのりでたのしい
久しぶりにみたくなったこれめっちゃわたしわらっちゃうんですけどみると ホラー映画だけど
なつかしい
寸pyong

寸pyongの感想・評価

3.1
世にも奇妙な物語

みたいな

最後畳み掛けるように、また強引に伏線回収してますけど

全体的に、なんかどこかで見たような感覚あり
よくできてる映画でした。
オチはかなり早い段階(開始20分くらい?)で分かるので後はどういうプロセスで楽しませてくれるのかということだったんですが、すべての事件がまさかのワンパターン。そこはちょっと残念でした。

話の展開もカットワークも音楽もオーソドックスなので、こいいうのがツボにくる人はいるんだろうなと思いました。

私の場合は、アメリカ人てほんとぎゃーぎゃーうるせえなと苦笑しながら予測した結末が訪れるのを待つという作業のような時間でした。

とはいえよくできた映画だったと思います。
目的地までショートカットしようとして林道に入ったら迷って抜け出せくなるホラー。方向音痴の恐怖(違う)再見。

抜け出せない道、何度も出てくるマーコットの標識、暗い道に浮かび上がるベビーカー、ゆっくりと通り過ぎる黒い車、ひとりひとり消えていく家族。

低予算ながらよく出来た秀作。
シンプルなプロットで、グロ描写は最小限にし、家族ドラマに重点を置いたストーリー。
母ちゃんの爆弾発言、脳みそテロテロに、うひゃひゃと思いました。

オチの最後の最後の捻りで好みが分かれそうです。個人的には好き。
tomo

tomoの感想・評価

3.0
初見:不明
DVD

ホラーにハマっていた頃にレンタル。
予想外に面白い。
すごい低予算で作られたのだろうけど、シュチュエーションが好き。
乳母車、黒い車という存在、舞台が真夜中の森の道。
これだけでゾクゾクする。
夜の森ってどうしてあんなに恐怖を感じるのだろう。
ママの壊れっぷりがすげー怖かった。
れぼこ

れぼこの感想・評価

3.8
クリスマスイブの夜、パーティーに出席するために車で向かう5人の男女。
いつもと違う道を選んだことにより、次々と恐ろしい恐怖が起こり始めるのであった。

シチュエーションホラーだからこそ生きる低予算感が良い。
着飾らない雰囲気が不気味さを際立てていて、恐怖へのアクセントになっている。
とにかく会話が多く、グロテスク描写も敢えて映さないという派手さを控えたスタイルのため、そこで面白いか退屈かの判断が分かれそう。
張り巡らされた伏線が良い。
最後まで観れば、思わずなるほど!となるのではないでしょうか。

オチだけで判断するなら予想できない程でないかもしれませんが、そこに至るまでのプロセスが整っていることが魅力のひとつ。
絶対にネタバレ厳禁。
是非ともネタバレを回避して観てほしい作品です。
>|