タイガーマスクの作品情報・感想・評価・動画配信

「タイガーマスク」に投稿された感想・評価

レンタルDVDにて、鑑賞しました。

あまり期待していなかったのですが、想像していたよりも、意外と楽しめました♪

ヴィジュアルがタイガーマスクと言うよりも、牙狼みたいだったり、ライダーマンのように、マスクを顔にあてただけで、仮面とコスチュームを身に着けたタイガーマスクに変身出来たりと、色々と、ツッコミ所もあり、もちろん、タイガーマスクの実写版のイメージとは、全然違っていて、う~んって言う感じがしました。なので、本作は、プロレス映画として見るよりも、特撮ヒーローものの映画と割り切って見るのが吉なんじゃないでしょうかね。

主人公の伊達直人役は、伊藤英明さんや若い頃の佐藤浩市さん辺りの方が、大人っぽくて、しっくり来ますが、ウエンツ瑛士さんも、バラエティー番組でのユニークなイメージとは違っていて、シリアスな演技も、上手くて、喜怒哀楽の表現力、表情の変化などが優れていて、演技がしっかりとして、安定していたので、最後まで、安心して、見れました。

物語が進むにつれて、どちらかと言えば、童顔のウエンツ瑛士さんが、段々と、大人っぽくて、男らしい男性へと、変わって行く姿が、カッコ良かったと思います。

ファイトスタイルは、ルチャリブレでもなく、MMA(総合格闘技)でもなく、特撮ヒーローものの段取りどおりの決められた振り付けによる立ち回り的な動きにワイヤーやCGをプラスした感じでした。
なので、特撮ヒーローもののアクションが好きな人には、楽しめる作品だと思います♪

その他にも、ウルトラ・タイガー・ブリーカーやジャーマン・スープレックスやタイガー・スープレックスなどのプロレス技も、随所に、取り入れられていて、アニメ版のタイガーマスクや初代タイガーマスクへのリスペクトが感じられたり、トリッキング(XMA)風の華麗な動きやパルクール風のアクロバティックな動き(伊達直人が少年時代の虎の穴でのシーン。)など、最近、流行しているものも、取り入れられていて、アクションに、色々と、アイディアや工夫が施されていたので、好印象でした。

総合的な感想ですが、細かいことを気にしなければ、それなりに楽しめる作品だと思います♪(個人的な意見ですが。)

今後、もし、「タイガーマスク」を題材にした映画を制作するならば、是非初代タイガーマスクの青春時代を描いた作品も、見てみたいですね♪
その際は、主演は、ゴールデン☆スターこと、ハイフライヤーの飯伏幸太選手で、お願いしたいですね♪

あと、AAAの主題歌「MASK」は、まるで、平成の「仮面ライダー」シリーズの主題歌のように、カッコ良い曲で、グッと来ました♪
はる

はるの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

主演はウェンツくん。
彼は普段コミカルにしていますが、やはり顔立ちがキレイですね、画になります

単純に楽しめますワクワク特に前半から中盤。

名作マンガ「タイガーマスク」は忘れて
仮面ライダーや戦隊ものの新しいものだと認識していただきたい。

マンガ「バキ」的なアンダーグラウンドのリング場。
大金と強さとプライドと名誉。

今回は序章的な仕上がりでしたが、シリーズ化されるのでしょうか

私はわかんないですが、
プロレスファンは、顔は特殊メイクで隠れていても、あの身体はあの人!なんて楽しみもあるのでは??

舞台挨拶で、
哀川翔さんが「これから楽しんで観てくださいね」と
上映後の挨拶だったのに、これから上映だと思っていたコメントが笑いを誘います

監督が話すと三時間はしゃべり、最後はくだらない話を出演者は聞かされるという話題で
終始笑いの絶えない舞台挨拶でした
なんだかなぁ。

なぜウエンツ?
プロレスのイメージ皆無なんだが、、

朝やってるヒーローものと区別がつかないがこっちの方が地味なんで、朝起きる気が失せるレベル。

虎の穴とショッカーの基地の差もない。

いやアニメが良すぎるから期待した自分が悪いのか、、、、、

ランドセル配ってる
ニュース見る方が胸熱である。

色々印象に残らない映画。

このレビューはネタバレを含みます

舞台は現代に、そしてタイガーマスク自体も大幅にアレンジされている。だから、原作ファンからしたら「タイガーマスク」とは思えないかもしれない。

原作はプロレス漫画なんだけど、この映画は仮面ライダーやウルトラマンのノリに近い。それを受け入れることが出来るかどうかが楽しむポイントだと思う。原作の設定をそのまま現代に当てはめるなんて無理なわけだし、アレンジするなら中途半端にやるよりも思い切って大きくやる方が断然いい。

だから、今回の作品は結構面白いと思う。好みは分かれると思うけど、制作サイドの「意欲」を強く感じることは出来る。「こういうのもありだな」と思えば、結構楽しいと思う。
Aliy

Aliyの感想・評価

1.0
原作・アニメのファンとして非常に悲しいです。かと言って映画として観てもクオリティが低く、本当に何がしたかったのか
児童養護施設“ちびっこハウス”で育った伊達直人(中島凱斗)は謎の組織“虎の穴”のミスターX(哀川翔)に誘われ闘士としての訓練を受ける事になった。
10年後、訓練に勝ち抜いた直人(ウエンツ瑛士)とダン(良知真次)、ジョー(勝信)の3人はそれぞれブラック、ゴールド、ホワイトのタイガーマスクとして闇のプロレスデビューする事になった。
訓練時から直人らに敵意むき出しだったジョーはダンのデビュー戦時に乱入し、ダンに勝ってしまった。
負けたダンはミスターXに殺害され、それを知った直人は虎の穴から離れるが・・・。

プロレス好きとしては“タイガーマスク”というだけでワクワクしましたが…ビジュアル見て絶句。
戦隊モノか平成仮面ライダーみたいなパワードスーツ着てる!

一応リングらしきところで戦ってるシーンもあるが、終盤は洞窟の中みたいな。
もうプロレスでもなんでもない。
これで光線とか武器使ったら、そっち系でしたが流石にそれは無かったです(笑)
ミスターXはヘンな武器使ってましたけど。

“タイガーマスク”という事を抜けばそれなりに面白いかもしれないけど、そのイメージだとやっぱキツイです。
s

sの感想・評価

2.5
動画
・酷評すぎて気になってた映画wアニメも漫画も知らないから普通に楽しめた
・哀川翔の前髪不自然w
・死んだ3人のシーン気になる…これからってところで終わった

このレビューはネタバレを含みます

https://umemomoliwu.com/tigermask
クク

ククの感想・評価

1.0
原作、アニメは見たことない。
シンプルに映画として面白くなかった。
大我

大我の感想・評価

1.9
おぉ…
これはヒドイw

まずタイガーマスクってプロレスじゃないの?
総合格闘技だし、もはや相手が人間でもないw

・相手が怪人
・変身という概念がある
・ロケ地がいつもの森
・吹っ飛ばされると場所が変わる

以上のことから
仮面ライダーに近いものがあるw

ただ…スーツのクオリティが
ご当地ヒーローレベル…w


ストーリーは
中盤まではよくある展開で
まぁまぁ見れたけど
終盤の失速気味よ!w

盛り上がりなく
ちゃちゃっと戦って呆気なく終わるっていう!
ブラックタイガーマスクをなぜ出さん!!

ロマンを分かってない製作陣だなぁ…


青い炎に誰もつっこまない点と
釈由美子と平野綾が10年経っても何も変わらない点が
色んな意味で面白かったです。
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