タイガーマスクの作品情報・感想・評価・動画配信

「タイガーマスク」に投稿された感想・評価

なんだかなぁ。

なぜウエンツ?
プロレスのイメージ皆無なんだが、、

朝やってるヒーローものと区別がつかないがこっちの方が地味なんで、朝起きる気が失せるレベル。

虎の穴とショッカーの基地の差もない。

いやアニメが良すぎるから期待した自分が悪いのか、、、、、

ランドセル配ってる
ニュース見る方が胸熱である。

色々印象に残らない映画。

このレビューはネタバレを含みます

舞台は現代に、そしてタイガーマスク自体も大幅にアレンジされている。だから、原作ファンからしたら「タイガーマスク」とは思えないかもしれない。

原作はプロレス漫画なんだけど、この映画は仮面ライダーやウルトラマンのノリに近い。それを受け入れることが出来るかどうかが楽しむポイントだと思う。原作の設定をそのまま現代に当てはめるなんて無理なわけだし、アレンジするなら中途半端にやるよりも思い切って大きくやる方が断然いい。

だから、今回の作品は結構面白いと思う。好みは分かれると思うけど、制作サイドの「意欲」を強く感じることは出来る。「こういうのもありだな」と思えば、結構楽しいと思う。
Aliy

Aliyの感想・評価

1.0
原作・アニメのファンとして非常に悲しいです。かと言って映画として観てもクオリティが低く、本当に何がしたかったのか
児童養護施設“ちびっこハウス”で育った伊達直人(中島凱斗)は謎の組織“虎の穴”のミスターX(哀川翔)に誘われ闘士としての訓練を受ける事になった。
10年後、訓練に勝ち抜いた直人(ウエンツ瑛士)とダン(良知真次)、ジョー(勝信)の3人はそれぞれブラック、ゴールド、ホワイトのタイガーマスクとして闇のプロレスデビューする事になった。
訓練時から直人らに敵意むき出しだったジョーはダンのデビュー戦時に乱入し、ダンに勝ってしまった。
負けたダンはミスターXに殺害され、それを知った直人は虎の穴から離れるが・・・。

プロレス好きとしては“タイガーマスク”というだけでワクワクしましたが…ビジュアル見て絶句。
戦隊モノか平成仮面ライダーみたいなパワードスーツ着てる!

一応リングらしきところで戦ってるシーンもあるが、終盤は洞窟の中みたいな。
もうプロレスでもなんでもない。
これで光線とか武器使ったら、そっち系でしたが流石にそれは無かったです(笑)
ミスターXはヘンな武器使ってましたけど。

“タイガーマスク”という事を抜けばそれなりに面白いかもしれないけど、そのイメージだとやっぱキツイです。
s

sの感想・評価

2.5
動画
・酷評すぎて気になってた映画wアニメも漫画も知らないから普通に楽しめた
・哀川翔の前髪不自然w
・死んだ3人のシーン気になる…これからってところで終わった

このレビューはネタバレを含みます

 主人公はちびっこハウスという孤児院で過ごす少年。家賃滞納でもういよいよ駄目だというところまで来ている園長先生の様子を見て、取り立てに来た男を「ボクが強かったら、あいつぶっ飛ばせるのに」と思いを新たにする主人公。
 動物園に遊びに行ったときに、虎を見てたら「強くなりたいか?」といきなり言われて、走りだす主人公。すると哀川翔さん演じるミスターXなる怪しい人物に招かれて虎の穴という謎の組織に入る。

 この冒頭からしていきなり意味不明で、主人公が強くなりたいとい気持ちが取り立てにきた男性をやっつけたいという気持ち。けどこの男性、そんな酷いこと言ってるわけではなく。普通に家賃滞納をいい加減にしてくださいと言ってるだけで悪い人間に見えない。むしろ園長先生が家賃滞納してるくせに明日はみんなで動物園って。園長先生のほうが無茶苦茶。たとえば、ものすごい極悪な取り立ての人とかだったらまだわかりますが。
 んで動物園でなぜ主人公がスカウトされるのかも謎でした。主人公が選ばれた人間なのか? とか両親が虎の穴出身で……とかだったらわかります。けどなんで主人公じゃなければいけないのか。

 んでここから10年かけて少年時代から青年までの特訓が描かれていきます。この少年時代が結構長くて90分程度の映画なのに、主人公のウエンツ瑛二さんがなかなか出てこないという。3部作の1作目かな? と疑問に思える長さでした。
 子どもたちの非情になる特訓が描かれますが、これが結構退屈でした。

 ほいで青年になりミスターXからタイガーマスクを授けられる主人公を始めとする3人の男。そして世界平和のためとかに戦うのかな? と思いきや、地下格闘技場で戦うという。てか虎の穴ってどんな組織で何を目的にやってるのかわからないです。どうやら世界規模の組織らしいですが背景が全くわからないため、ミスターXがマスクを作るうんぬんのくだりが謎でした。お金儲けがしたいのかな? とか思いながら見てました。
 そしていきなりタイガーマスク同士で内紛が勃発するという。格闘技は覚えさせたけど人間形成は失敗してる虎の穴。しかもそれを泊めないで見守るというこれまた行動の動機がわからないミスターX。何がしたいんだ。10年手間暇かけて育てたんじゃないの?

 親友の死をきっかけに虎の穴に嫌気がさして、育った孤児院へと帰る。10年失踪していて警察沙汰になってないのかな? と思いきや、驚くことすれ普通に職員として働き主人公という。ここからまた流れが変わって、「アハハ! アハハ!」と仕事を覚える主人公に「もーちゃんとやって」みたいなヒロインのモンタージュが結構続きます。
 一体これは何の話なんだろう? 主人公は何がしたいのかわからないまま進行するので辛いです。

 んでカタキ役のタイガーマスクから攻撃されてクライマックスの決戦。その後、ミスターXとの戦い。てかミスターXの能力なんなの? そして何でタイガーマスクは強くなったのか謎でした。たとえば心に傷があってそれを乗り越えて悪役と再び戦うとかならわかりますが、そういうのが一切ないです。
 最初は負けてて、急に勝っちゃう謎。

 アクションシーンもこれまた面白くもなんともないというのが1番痛いです。ストーリーが無茶苦茶でもアクションシーンで引っ張るとかじゃないとキツイ映画だったと思います。
 そして展開が難解の映画でただただ戸惑う映画でした。
クク

ククの感想・評価

1.0
原作、アニメは見たことない。
シンプルに映画として面白くなかった。
大我

大我の感想・評価

1.9
おぉ…
これはヒドイw

まずタイガーマスクってプロレスじゃないの?
総合格闘技だし、もはや相手が人間でもないw

・相手が怪人
・変身という概念がある
・ロケ地がいつもの森
・吹っ飛ばされると場所が変わる

以上のことから
仮面ライダーに近いものがあるw

ただ…スーツのクオリティが
ご当地ヒーローレベル…w


ストーリーは
中盤まではよくある展開で
まぁまぁ見れたけど
終盤の失速気味よ!w

盛り上がりなく
ちゃちゃっと戦って呆気なく終わるっていう!
ブラックタイガーマスクをなぜ出さん!!

ロマンを分かってない製作陣だなぁ…


青い炎に誰もつっこまない点と
釈由美子と平野綾が10年経っても何も変わらない点が
色んな意味で面白かったです。
BRZ

BRZの感想・評価

1.0
予想はしてたが、ある意味
予想を大きく上回っていた…

最後まで観れたのが奇跡レベル…
てぃだ

てぃだの感想・評価

1.4
タイガータイガーじれったいがー。「スローモーションを入れればどんな何気ない場面でも感動的ないし劇的に見える」とでも思っているのか何なのか。やたらとスローでこっちのエモーションを刺激しようとしてこようとするのだけれどとにかく眠い眠い。肝心の?アクションも超つまんないし、釈由美子の無駄な背中ぱっくりお色気サービス?もなんじゃそりゃ。あと夏菜さんが北乃きいにしか見えなくて途中までずっと北乃きいだと思ってた。あれ?夏菜さんこんなんだっけ?こっちの寅さんじゃなくてちゃんとした方の寅さんの方見ればよかった。
>|