香港のピーター・チャンが『THREE/臨死』(原題:三更)に続いてプロデュースしたオムニバス映画。
韓国のパク・チャヌクによる「cut」、日本の三池崇史による「box」、香港のフルーツ・チャンによる…
日本、韓国、香港から3人の監督が送る短編なお話。
それぞれの国ごとで制作された40分程度の短編映画が3つ集まったオムニバス映画です。
3監督とも、この映画が撮られた時点で既に実績のある名監督なので、…
このレビューはネタバレを含みます
〇『cut』 監督 : パク・チャヌク
スコア : 3.0
約40分という短い尺だからか、パク・チャヌク監督としては珍しいワンシチュエーションもの。演出やカメラワークにはこだわりを感じられたが、スト…
人の弱さや心の痛みを、視覚的な過激さによって消費しているだけ。作品としてはどれも俗的で三本とも物足りない。
真っ白な雪のなかで家を燃やし、ジャパニーズホラーの匂いで包みながら近親相姦と奇形で見せる三…
過去鑑賞
香港篇「dumplings」を観て思い出したのは、アンソニー・ウォン主演の「八仙飯店之人肉饅頭」。が、それよりも残酷なのは、餃子の中身を知ってからも食べ続けること。ラストでは、美への激しい…
全部悪趣味。
パク・チャヌクの『CUT』、裕福な人は優秀に正しく育ち、貧しい人はその人自身もその子供も環境から抜け出せないというのはそうなんだよな。
小学生の頃は、フィリピンハーフやチンピラの子み…
1.cut
ワンシチュエーションでの展開はサスペンスとしては上質で芸術性を感じるスタイリッシュなビジュアルは良かった。カン・ヘジョンのワイヤーに繋がれた人形のような見た目は神々しいほど美しい。階級社…
うわーホラーだったし!
一番面白くて一番ストレスフルなのが1話目
とにかくとことん執拗。凶暴。
2話目は前後の作品と比べりゃ物理的ではなくて情念系なのでお手柔らかでひとときの安らぎ感じたけど。
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