Jam Films (ジャム フィルムズ)の作品情報・感想・評価

「Jam Films (ジャム フィルムズ)」に投稿された感想・評価

短編映画は観やすくて好き。
劇場で観ようとは思わないけど。

悪くないです。
UNO

UNOの感想・評価

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こういうオムニバスは世界観が最後までよくわからないものがあったり、小市民的な出来事を映像化しているものがあったり、ごった煮感がすごく好みだなと改めて思った

岩井俊二監督作品『ARITA』はポラロイド写真のような画面サイズで面白かった
mtmt

mtmtの感想・評価

3.5
7人の監督による短編映画オムニバス作品。当時はまだこれからの監督も、以後の作品を考えるとそれぞれの個性が出ていたと思う。行定監督作品、綾瀬はるかの初々しさにやられた。当時から既に活躍していた岩井監督の映像と音楽はやっぱり監督らしかった。そして原田大三郎によるオープニングのアニメーションが超カッコよかった。
kid

kidの感想・評価

1.8
7人の監督の短編映画集。
出てる俳優監督は豪華なのにチープな世にも奇妙な物語みたいな感じ。
面白い作品がないので、世にも奇妙観る方が有意義だと思います笑

①the messenger -弔いは夜の果てで-by北村龍平
意味不。厨二の妄想。一本目で観るのやめる人多そう笑
②けん玉 by篠原哲雄
平和なほっこりする話。こんなカップル憧れる。山崎まさよしが演技してます!
③コールドスリープ by飯田譲治
大沢たかおがパンツ一丁。SF巨匠の筒井康隆出演。バカの表現が嫌い。
④Pandora -Hong Kong Leg-by望月六郎
水虫舐めるグロ。ちょっとエロい。
⑤HIJIKI by堤幸彦
ひじき食べたい。後味悪いね。撮影時間とか書いてるのはウケた
⑥JUSTICE by行定勲
ブルマでハードルする綾瀬はるか!男子のための15分笑
ポツダム宣言よりブルマ笑
⑦ARITA by岩井修二
映像音楽が美しい。アリタってなんですか?
短編オムニバス映画。監督は堤幸彦、岩井俊二、行定勲など豪華な顔ぶれ。さらに綾瀬はるかの映画初デビュー作でもあり、広末涼子や山崎まさよし、妻夫木聡、佐々木蔵之介などキャストも勢ぞろい。なのになんでこんなにつまらない。
1作品につき十数分ぐらいのわりに、面白い話が多いと思うなぁ。いつか観た他のオムニバスよりもよっぽどよく出来てる気がする。
HIJIKI では目だけで蔵之介だとわかった。秋山菜津子の映像での本気の演技を観たのはこれが初めてだ。最後のテロップはちょっと面白い。 けん玉 ではなんと山崎まさよしが出ていてビックリ。彼が演技しているのを初めて観た。話も面白かったな。
ARITA は岩井俊二らしい映像でとても良かった。話もなんだかファンタジックでオリジナリティがある。

このレビューはネタバレを含みます

・日本の有名監督の日本の短編を集めたオムニバス作品
・山崎まさよしと篠原涼子のカップルが微笑ましい篠原哲雄監督の「けん玉」や大沢たかおが幼児化する飯田譲治監督のSF「コールドスリープ」もよかったが、水虫を舐めて直す怪しげなアジアの店にハマるOLを描いた望月六郎監督の「パンドラ」が雰囲気があって一番好き
・堤幸彦監督の「HIJIKI」は脚本の台詞で笑わせよう感が強くて駄目だった
・妻夫木聡が授業中ずっと女生徒のブルマを見続ける行定勲監督の「JUSTICE」のヒロインの綾瀬はるかの扱いがグラビアアイドルど真ん中でびっくり
・エンドロールで行定監督の助監督で白石和彌監督を発見
・淡い映像が広末涼子を包む岩井俊二監督の「ARITA」はいまいちピンとこなかったな
ショートフィルム集。いやコレ普通に面白いと思うんだけどなぁ…。製作がセガだし、時代を先取りしすぎたのかね。監督と俳優がやたら豪華。特にけん玉とJUSTICEの話が好き。
やっぱり山崎まさよし渋かっこいい
佐々木蔵之介いい感じやのに話が微妙
夏

夏の感想・評価

2.8

日本では珍しめのオムニバス映画
正直どれもピンとこなかった、、、
監督とかキャストがすごすぎて
やっぱり短編じゃなくて長編の作品が見たい
その中でも妻夫木聡のニヤニヤ少年はすき
【2018/025】
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