Jam Films (ジャム フィルムズ)の作品情報・感想・評価

「Jam Films (ジャム フィルムズ)」に投稿された感想・評価

日本映画が輝いてた時代だと思う。そう思ってるの自分だけかも。
でも監督によって作品はこんなに違うのかって学生ながらに感心した。

綾瀬はるかファンの人にはぜひ見てもらいたい。
湯

湯の感想・評価

3.3
撮る人でこんなにも作品の世界観が変わってくるのかというのがよくわかる。ヒジキのインパクトと妻夫木くんの純朴な笑顔が頭に残りました。
岩井俊二のATARIだけ見た
やりたいことはわかるけどうーんって感じ(終わり方がなあ)
2005年2月5日、鑑賞。

7人の監督によるオムニバス映画。

7本立て映画上映のような感じであるが、面白い作品は2~3本ほど。

◆「HIJIKI」… 堤幸彦監督作品
タイトルどおり、「ヒジキを狂ったように食べる男」にドン引きの駄作。

◆「JUSTICE」… 行定勲監督作品
妻夫木よりも、綾瀬はるかを綺麗に映した行定監督の手腕は見事。
しかし、ブルマを追いかける妻夫木聡というのも「よくこの役受けたな」感あり。

◆「Pandra」… 望月六郎監督作品
映画『皆月』で組んだ望月六郎監督&吉本多香美。
吉本多香美は「ウルトラマンティガ」の時から「美形」だと思っているが、どうも映画になると残念な感じ。監督のせいかはわからない。
この映画も、足に悩みがある女が、「秘密の薬をもっている」という正体不明の男について行く話であるが、「水虫を舐めて治す」という出来事じたいがエロいが気持ち悪い。
しかし、吉本多香美は『皆月』でも裸体を披露してくれたが、望月監督のエロスの象徴的存在なのだろうか…

◆「Cold Sleep」… 飯田譲治監督作品
大沢たかお主演だが、まさかの筒井康隆登場にビックリ。
笑える小品だった。

◆「けん玉」… 篠原哲雄監督作品
オムニバス映画の中の1作品であるが、このオムニバス群の中で面白い映画だった。
たまたま、けん玉を手にした売れないミュージシャンが事件に巻き込まれるのだが、篠原涼子が包丁を使うシーンは迫力あり過ぎて、ホラーっぽい雰囲気が怖い。

◆「the messenger」… 北村龍平監督作品
地下に潜むギャングの前に現われたミステリアスな女の正体は誰?という話だが、全然面白くなかった。

◆「ARITA」… 岩井俊二監督作品
オムニバス映画の中の1作品であるが、このオムニバス群の中で一番の出来だった。
さすが岩井監督。
この映画唯一の登場人物である広末涼子も途中から出てくる演出のうまさ。
ARITAなる不思議な物体の出現に、広末が疑問をもつあたりから、観る者を惹きつける。面白い映画だった。
あおい

あおいの感想・評価

2.5
中学の時に映画館に観に行った
HIJIKIでめっちゃ笑いたかったのに他の観客が全く笑ってなくてものすごく我慢して辛かった思い出
堤幸彦監督だったのか、なんか納得
行定監督のJUSTICEをみた。綾瀬はるかがとんでもなくエロい。そりゃ売れるわ。妻夫木のムッツリすけべ感もぴったり。ブルマミュージカル。
こうやって短編映画を1連で見ると、監督の個性があって面白いなぁ。
個人的に好きだったのは、堤さん、行定さん、岩井さんやな。
『短くてもイケる!』ほんとそれ!
いろいろ詰め込まれてるから
とりあえず見るべき!

妻夫木聡なやつ、好き。
綾瀬はるか…いい!ってなる。
highland

highlandの感想・評価

2.4
個別に見たが、岩井俊二のやつが微妙だったのでもう他に見るものないな~って感じだった。ARITAは広末涼子主演なのにトイカメラぽい色味で被写体がブレブレで残念。

全体に日本映画のダメなところが前面に出ている。女優さんの力で画面もってるようなもの。行定勲さん、篠原哲雄さんの奴は比較的良かった。
ai7n28

ai7n28の感想・評価

3.6
行定勲監督のJUSTICEっていうショートフィルムに出てくる新井浩文が『青い春』で演じてた青木役を彷彿とさせるほど役が似てて、良かった。改めて、ショートフィルムって、いいなあ、もうちょっと欲しい!もうちょっとくださいっていうあの感じ。単純なので欲しがりますよ
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