Jam Films (ジャム フィルムズ)の作品情報・感想・評価・動画配信

「Jam Films (ジャム フィルムズ)」に投稿された感想・評価

久々に鑑賞。

実は他の監督さんに大変申し訳ないのだが、行定勲監督の【JUSTICE】しか観ていません(笑)

やっぱ、今ではトップ女優の綾瀬はるかがまだほとんど無名時代の10代の頃に、しかもブルマの体育着姿で出演しているだけでもこれは映画史に残るし、よくぞこの映像を撮ってくれていたと感謝したい。

実はつい最近に某SNSでこの綾瀬はるかの体育着の画像を載せたのだが、いいねの数がとんでもなく、アカウントを見るとほとんどが男性の名前が多かった(笑)

しかしこれ、日本のポツダム宣言受諾に関する英語の授業の最中に校庭の女子の体育の授業にうつつを抜かす男子の姿を映し出すとゆう、日本人の大和魂が戦後のアメリカによる占領政策によって以下に駆逐されたかを短いシークエンスの中に描き出していて、実はテーマとしては意外と深いのだ。

流石は行定勲、伊達じゃない。
ラスト3つは最高。他は見なくて良いくらい。HIJIKI、ARITA、JUSTICEの順で良い。クラシックかかった時点で岩井俊二の確定演出出てた!
ま

まの感想・評価

3.4
日本の監督のショートフィルムを集めたオムニバス映画。

「the messenger -弔いは夜の果てで- 」
内容があんまり理解できなくてよくわからなかったけど世にも奇妙な物語みたい
「けん玉」
雰囲気めっちゃ好きだった!
「コールドスリープ」
カオスすぎて笑ってしまったみんな宇宙人みたいにでめっちゃ暴走してて笑った
「Pandora -Hong Kong Leg-」
苦手だった、、、
「HIJIKI」
天井に頭スレスレなのがツボ。しばらくの間ひじきを見たらこの短編思い出してしまうくらいインパクトが強い
「JUSTICE」
ただただひたすらに妻夫木くんが可愛い。
綾瀬はるか×妻夫木聡 と言えばグリコだったけどここでも共演してたの知らなかった!
「ARITA」
岩井俊二監督の作品を初めて見れた!独特な世界観

全体的に世にも奇妙な物語を見てる感覚に近くて不気味だった。それぞれの監督の個性を感じれた気がする!
3786

3786の感想・評価

3.4
記録。大抵面白いが「HIJIKI」あたりが一番かな。「ARITA」はトラウマ。
何というか芸術作品っていう感じがした〜。分からなすぎて分からないけど、監督それぞれの考えとかいろんなエガキカタとか個性的だった、、
なんか世にも奇妙な物語を観てるみたいだった
ぞら

ぞらの感想・評価

1.6

このレビューはネタバレを含みます

有名クリエイターさんが集まってこれかぁ(´;ω;`)

もっと初心者が読み切りで着手するような内容でないものが観たかった…
Tatsu

Tatsuの感想・評価

3.4
1本目 意味がわからん。
2本目 よく分からん。けど非日常っぽい日常って感じで嫌いではないかも。
3本目 SFって感じ、大沢たかおが頑張ってるね。
4本目 足フェチしか喜ばん。麿赤兒がキモイ。
5本目 堤だわ〜〜〜〜〜って感じ
6本目 マジで頭悪い。知ってる人ばっか出てきたけど。「廊下に立ってろよお前」で笑ったからこれは好きです。
7本目 広末涼子だ!!!広末涼子好きなのでこれは無条件に好きです。広末涼子じゃなかったとしてもまぁ良いんじゃないかな、後味少し不気味だなって感じで終わってたと思う。

6本目のJUSTICEが一番好きかな。
それ以外は個人的にはあんまりハマらなかった。特に1本目は何も理解出来なかったです。ただまぁどの監督もフェチを結構最大限に出してる感じを見受けられた。終わりです。
この映画を見たときは、『ギフト』や『アナザヘブン』にハマっていたので飯田譲治作品『コールドスリープ』が非常に気になっていましたが、全体を見ると
やはり、岩井俊二は他と違うなと思っちゃいますね。
おすすめはその岩井俊二『ARITA』ですねー。
shizuq

shizuqの感想・評価

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HIJIKI, JUSTICE, ARITA,けん玉の4作品はいいなと思った。

・HIJIKI
→ひじきを囲み何が起こるのだろうという緊張感とおかしみ、そして押し引きのバランスがとてもよかった。佐々木蔵之介とリコーダー吹いてる女の子の顔のアップのカットとかよかったなぁ。あと天井に頭当たってるのがツボ。

・JUSTICE
→男子高校生の日常感がいい。内容というより、テンポと日常の切り取り方、カットが好き。妻夫木聡はかっこいいし、綾瀬はるかはかわいい。

・ARITA
→広末涼子の語りとBGMで淡々と進んでいくのは面白かったし、何よりARITAという名前のよくわからないキャラクターが気になりすぎる。話が進むにつれて私たち視聴者がARITAに愛着を持ち、最後の最後でARITAって結局何だっけ?と主人公が言うところでは、私たちにそう問いかけているのだと感じた。哲学的かも。

・けん玉
→キャストが良い。このショートフィルムを観て山崎まさよしってこんなに素敵なんだなと思った。複雑ではなく起承転結がはっきりしてるストーリーだけれど、日常の中の非日常的体験を通して人間関係がすこし変わっていく様子にぐっときた。
ymac

ymacの感想・評価

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現在第一線で活躍している監督たちの、挑戦的で実験的な内容のオムニバス作品集。
飯田譲治監督、岩井俊二監督の作品が好みでした。
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