劇場を観に来た1階席の紳士と2階席の庶民男性の二人をチャップリンが演じる
紳士は、案内の人に席を間違えられて着座している人たちの前を行ったり来たり…
右の人と左の人とで肘掛けの取り合い…
映画館や…
このレビューはネタバレを含みます
劇場で芝居見物と思いきや、大道芸のショーのようだった
身なりは紳士な酔っ払いと、庶民の酔っ払いが、席近の観客に迷惑をかけつつ、舞台をぶち壊す
上演中に、投げる用のパイを持参する輩もいて、観客はダーク…
正装で劇場へやって来たペスト氏。
入場するも座席が定まらずウロウロ。
二階席に座る酔っ払いのラウディ氏。
ヤジや食べ物を飛ばし好き放題。
チャップリンの一人二役が見られる。
相性や見てくれが良いのか…
寄席にやってきた酔っ払い2人、一階最前席に座る紳士と二階最前席に座る庶民風男(チャップリン二役)、アレやコレやと舞台や客席の邪魔をして騒動起こす。2階から酒をこぼしたり、美人客に色目使ったりヘビ使い…
>>続きを読む「チャップリンの女装」と「チャップリンの寄席見物」はこれまでの〈キーストン社〉の喜劇のニュアンスを含んだドタバタですね。
やがてチャーリーはドタバタからの脱却を目指して
泣き笑いのヒューマニズム喜劇…
チャップリンのルーツをうかがえるミュージックホールを舞台とした映画
演者の見せ物を徹底的に客が潰していく
当時のミュージックホールももしかしたら演者と客の潰し合いだったのかもしれない
フェニッ…
このレビューはネタバレを含みます
YouTubeで観れた作品
それもカラーで
1915年作品
チャップリン26歳
30分弱の作品
勿論サイレントだけれど演技を見れば話は理解出来る
お笑いの基礎?は説明などなくとも笑えるはず。
チャ…