チャップリンの勇敢の作品情報・感想・評価

『チャップリンの勇敢』に投稿された感想・評価

年末恒例の紀伊國屋ホールでの活弁リサイタル。チャップリンの動きだけで魅せる表現力もすごいが、CG一切なしの激しいアクションシーンも素晴らしい。

澤登翠さんの語りで鑑賞@紀伊國屋ホール

人間が皆早送りしているかのような動きで、機械的な感じが面白い。チャップリンがボスの頭をガス燈に突っ込ませるシーンが迫力ありすぎた。皮肉にも薬の威力で街の平和…

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このレビューはネタバレを含みます
▽ポータブル

2025.12.21
そんな簡単に警察なれるねや
小柄なチャップリンが
大男をやっつけて大手柄
だけど大男が逃げ出したり
女性を守るために戦ったり
かっこいい話
TOMTOM
3.5

浮浪者の男が、教会で改心して警察官になり、乱暴者を運良く逮捕し、万引きを助けたりもするのだが、市民からは嫌われていた
それでも、愛しの彼女を、薬物常習者から救って、親しくなる
Easy Street…

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意外にもオーソドックスなチャップリン作品からは離れている作品。
職を得る、というプロットはよくあるものの、それまでの過程を描いた作品は珍しく、チャーリーは放浪者とは一線を画し使命感に満ちた青年となる…

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アノ
3.0
エリック・キャンベルとの第二戦がキートンみたいな装置アクションでおもろい。

① チャップリンの役者 (1915.2.1)
② チャップリンの船乗り生活 (1915.10.4)
❸ チャップリンの勇敢 (1917.1.22)
の3編で Amazon Prime Video 一…

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hk
3.7
浮浪者として登場。

恋がきっかけで改心する。

貧しい人と子どもたちへの愛。

悪に立ち向かう。

この後の彼の作品に貫かれるコンセプトが、この作品ではしっかりと息づいていた。
mom
3.0
警官の服に着られてるチャップリン。
クスリネタはあかんて…

男性たちが改心したことを、女性の通路側を歩くことで表したのは良かった。
3.8

【再鑑賞】
教会で知り合った美しい娘に諭され、改心した浮浪者チャーリー。
募集中だった警察官になり町の乱暴者を退治する。
機敏な小男が鈍い大男を振り回す構図は、いつの時代も観客を楽しませるコメディの…

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