澤登翠さんの語りで鑑賞@紀伊國屋ホール
人間が皆早送りしているかのような動きで、機械的な感じが面白い。チャップリンがボスの頭をガス燈に突っ込ませるシーンが迫力ありすぎた。皮肉にも薬の威力で街の平和…
浮浪者の男が、教会で改心して警察官になり、乱暴者を運良く逮捕し、万引きを助けたりもするのだが、市民からは嫌われていた
それでも、愛しの彼女を、薬物常習者から救って、親しくなる
Easy Street…
意外にもオーソドックスなチャップリン作品からは離れている作品。
職を得る、というプロットはよくあるものの、それまでの過程を描いた作品は珍しく、チャーリーは放浪者とは一線を画し使命感に満ちた青年となる…
① チャップリンの役者 (1915.2.1)
② チャップリンの船乗り生活 (1915.10.4)
❸ チャップリンの勇敢 (1917.1.22)
の3編で Amazon Prime Video 一…
【再鑑賞】
教会で知り合った美しい娘に諭され、改心した浮浪者チャーリー。
募集中だった警察官になり町の乱暴者を退治する。
機敏な小男が鈍い大男を振り回す構図は、いつの時代も観客を楽しませるコメディの…