チャップリンの寄席見物の作品情報・感想・評価

チャップリンの寄席見物1915年製作の映画)

A NIGHT IN THE SHOW

製作国・地域:

上映時間:30分

3.3

『チャップリンの寄席見物』に投稿された感想・評価

ワン
3.0

酔っぱらってある劇場にやってきたペスト氏(チャールズ・チャップリン)は、観客席でやりたい放題の大暴れ。一方、二階桟敷ではこれも酔っぱらいのラウディ氏(チャールズ・チャップリン)が騒動を起こしていた。…

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① チャップリンの冒険 (1917.10.22)
② チャップリンのお仕事 (1915.6.21)
③ チャップリンの活動狂 (1914.3.2)
❹ チャップリンの寄席見物 (1915.11.20…

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cuumma
3.8

劇場を観に来た1階席の紳士と2階席の庶民男性の二人をチャップリンが演じる

紳士は、案内の人に席を間違えられて着座している人たちの前を行ったり来たり…
右の人と左の人とで肘掛けの取り合い…
映画館や…

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TOMTOM
3.2
このレビューはネタバレを含みます

劇場で芝居見物と思いきや、大道芸のショーのようだった
身なりは紳士な酔っ払いと、庶民の酔っ払いが、席近の観客に迷惑をかけつつ、舞台をぶち壊す
上演中に、投げる用のパイを持参する輩もいて、観客はダーク…

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3.5

正装で劇場へやって来たペスト氏。
入場するも座席が定まらずウロウロ。
二階席に座る酔っ払いのラウディ氏。
ヤジや食べ物を飛ばし好き放題。
チャップリンの一人二役が見られる。
相性や見てくれが良いのか…

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寄席にやってきた酔っ払い2人、一階最前席に座る紳士と二階最前席に座る庶民風男(チャップリン二役)、アレやコレやと舞台や客席の邪魔をして騒動起こす。2階から酒をこぼしたり、美人客に色目使ったりヘビ使い…

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-
チャールズ チャップリン
エドナ パーヴィアンス
シャーロット ミノー
チャーリーじゃない方のピエロみたいなやつおもろすぎ
劇場という舞台はチャップリンの原点なのか
前半の芝居が始まるまでのドタバタには笑った!wwでも芝居始まってからは物足りなかったなー!
すえ
4.1

記録

1915/16コマ/25min/〈エッサネイ社〉

フィルムで、鳥飼りょうさんの演奏付き。

同軸で一階と二階を繋ぐ、それゆえに可能な一人二役。座席の前の狭い通路を通ったり、肘掛けの奪い合い…

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