チャップリンの霊泉の作品情報・感想・評価・動画配信

「チャップリンの霊泉」に投稿された感想・評価

チャールズ・チャップリン監督作品。

チャップリンがアル中の役。でも、よく演じる浮浪者の役じゃない。
ピタゴラスイッチ的な笑いが多く、ひとつの笑いのギミックを多様な角度で笑いに持っていく。

回転ドアネタをかなり引っ張る。チャップリンの映画は回転ドアネタが多いように感じる。
チャップリンが水着を着てのポーズが面白い。
最後のオチも予想通りに綺麗にハマる。
アル中チャーリーの巻。彼がこっそり持ち込んだ酒のおかげで保養所は大騒動。いつまでも通り抜けられない回転ドアのくだり、プロレスじみたマッサージのくだりが秀逸。
再鑑賞。
ランチタイムは力を抜いて気まぐれに。
こんちはにっきい、お昼ですよ。

チャップリン大全集 20/24

健康の泉に来たチャップリン。
入口の回転扉でグルグル。
マッサージ師と喧嘩したり大騒動。

そのうち温泉客皆んなが酔っ払って大暴れ?
なんと大量のお酒が温泉に投げ込まれていた!?
酔っ払ったチャップリンは温泉にドボン(笑)

翌朝温泉客は全員二日酔いで大変な事に。
帰ろうとするチャップリンはまたまた温泉にドボン、でおしまい。

今回のチャップリンは、何時もの丸いハットに黒の燕尾服ではなく、カンカン帽に薄い色のジャケット、ネクタイも水玉でお洒落でした。
ただ杖の妙技が見れなかったのは残念かな。
短編なので鑑賞。
予想通りの内容。まるで志村けんのコメディを見ているよう。チャップリン作品がコメディの原型なんだろうな。回転ドアは引っ張るけど見入ってしまった。
温泉保養所を舞台に、酔っぱらい紳士が持ち込んだ酒による大騒動とアルコール中毒の怖さを描いた喜劇。

千鳥足で登場したチャップリンが回転扉をクルクル回る冒頭で大爆笑。回って回って逆回転、1人2人と巻き込んで、挟み挟まれ高速回転。結構引っ張るな、と思ったが無駄がない。

通風で足に包帯を巻いた大男にワクワクしていると、期待通りに足を踏む。

手荒なマッサージから逃げる場面は、ジャッキーチェンのコミカルなアクションのように通快で、軽やかな身のこなしが見事。

帽子に溜まった湧き水に気付き、ふと空を見上げる場面が好きだった。

当時社会問題となった飲酒を扱い、酒と恋とダンスとダイブで喜劇を描いたチャップリンは流石。
青はる

青はるの感想・評価

3.8
2020.6.7
75作目

酔っ払いチャップリン。

当時貧困層の社会問題となってたアルコール依存症の恐ろしさをコミカルに描いた作品。

かの有名な回転ドアのシーンが出てきて興奮した。
koz

kozの感想・評価

4.5
*ざっくりはわかるけど、具体的にどんな施設なんだろう…それとも全くこんな建物はなくて〜って感じなのかな。気になる。
ショートフィルム。これはまだ観ていなかった。酒とチャップリン。回転ドアのシーンが印象的。
玲

玲の感想・評価

5.0
アルコール先生!全員酔ってるさまは大学の部活合宿最終日飲み会の様相を呈している、、100年前から酔っ払いは変わらぬのか、、

このレビューはネタバレを含みます

中庭に湧く「健康の泉」でひとギャグかましてから回転ドアでお決まりの鉄板ギャグ(笑)グルグル。

面白いのが、BATHSでのマッサージ師との攻防。水着姿のチャーリーのチョコマカとした動き(筋肉の動きまで)がよく分かるのもご愛嬌(笑)

大量の酒を持ち込んでいたチャーリー。
バレて全部捨てられるんだけど、「健康の泉」の中にドボドボね🍾
まあ飲んだ皆さん、酔っ払って陽気にダンス(笑)

チャーリーも飲んで酔っ払いフラフラしながらチョコマカと走り回る(笑)
翌朝は、当然全員二日酔い(笑)
「健康の泉」にドッボーーンで終幕👏

※『午前1時』と同じセット(笑)
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