チャップリンの霊泉の作品情報・感想・評価

「チャップリンの霊泉」に投稿された感想・評価

もー

もーの感想・評価

3.1
アルコール依存症の男が更生施設に行く話。

初めてチャップリンの作品を鑑賞。

吹き替え?ナレーション版で見たので、なんだかセリフが忙しかった。
ナレーションなしは全然違う印象だと思う。
ミューチュアルでの10作目。

お酒の恐ろしさをあくまでコミカルに描く。静養地にやって来た富豪チャーリーの話。
紫色部

紫色部の感想・評価

3.5
2018.5.11 CS(吹替)

チャップリン版「CURE」(原題)で、『8 1/2』の原点(らしい)。チャップリンの酒気がスパの利用客へと拡散していく過程がさながらゾンビ映画の様相を呈していて超最高。落下のための霊泉やプール(縦の構図と横の構図)、回転扉の運動が持続していく開き戸の演出もヤバいし、最後のオチもオチとして決まりすぎていて嫉妬しちゃう。
HR

HRの感想・評価

3.7
やばすぎ(笑)プールサイドで怪しいリハビリ療士の大男にドン引きするチャップリンが最高。
まぁ

まぁの感想・評価

3.7
酔っ払いチャップリン参上で…皆んなも酔っ払いになる喜劇…(笑)

冒頭の回転扉のシーン…クスクス笑えて…あれだけ引っ張っても、無駄な動きが…ないんだな…(笑)

その後も…どのシーンにも「笑える」動きが入っているから…
「あらら」「クスっ」「あ〜あ」の繰り返し…飽きない、本当に…(笑)

無声映画(BGMは付いていたけれど…)…だよ〜(笑)

チャップリンの全てが…好き…(o^^o)

YouTubeにて鑑賞…☆


原題&制作年で検索してね…♪
吹き替え版を観たが少しうるさかったので無声の方が楽しめるかも。
チャップリンの酔っ払いの動きは最高。
回転ドアを一回転して出たり入ったりするにも無駄ひとつない素晴らしい動き。
大きめのズボンにステッキと山高帽、今でもオシャレで面白い映画です。
湧き水飲料治療!!「チャプリンの霊泉」

私は白状しますと神戸市で治療院を営んでおります。
ですからこの時代に湧き水治療やマッサージなどがイギリスで生活に浸透していた事実がとても興味深かったです。
「霊泉」って何🤔?

邦題を聞いただけでは分かりづらいですよねσ(^_^;)

不思議なほど効き目がある、泉✨

簡単に言うと“飲む温泉”のようなものかなぁ…多分(^^;;

冒頭より旅の人々がガブガブと湧き水を飲んでる所へやって来る我らがチャップリン♡
高貴な紳士淑女に交じり酔っ払って、すぐにドタバタ(^o^)…ホテルのロビーにある回転ドアを使った芸には大爆笑です(^◇^;)

つま先がピンと伸びた、バレエダンサーのステップの見ものです!数秒だけど…笑

当時の「飲酒」や「保養所」問題を、貧富の差を痛感してきた彼だからこそ描ける、皮肉った笑いが民衆に受けたのでしょう(^O^)

チャップリンの酔っぱらいシーンは、後の長編作「街の灯」でもみれますが、今作の酔っぱらい度は半端じゃない(o^^o)笑


ラスト…お笑いでいう「落ち」は
今作からきたのかな?と思えるようなシーンにニンマリ( ^∀^)
のん

のんの感想・評価

4.0

スパが舞台。

回転扉もいいけど、エリックキャンベルが車椅子から霊泉(マンホール大かな)にナイスインするところが凄い(笑)
ふみ

ふみの感想・評価

3.1
回転扉かわいい
チャップリンの父はアル中だったらしい…おふざけの中に真面目さ入ってるのがすごい
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