大脳分裂の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「大脳分裂」に投稿された感想・評価

一言でいうと『おもしろくない』です。わざわざ取り寄せたレンタル代無駄でした(笑)
吸い殻

吸い殻の感想・評価

1.1
80分の拷問。
パッケージから大脳が分裂する奇病が流行るB級パニック物かと思ってた..。
とにかく最初から最後までひたすらつまらないアート映像が続く。メイキング見たらわりとまじめに作ってて笑った。他にやることあるだろ。
理性を司る左脳が完全に破壊され、
直感力と想像力を司る右脳だけで生きる男は、
まさに人間の凶悪性を象徴する存在となる。
理性の抑制が無くなったことで、
心の奥に潜んでいた妄想だけが自我となってしまう。
手作り感満点のアート感漂うエログロ映画。
退屈なエロとグロと意味不明な映像が淡々と流れるだけ。
地球とセ〇クスするシーンは、
全裸の男女が草っぱらみたいな場所でただ身悶えてるだけ。
ボカシがありったりなかったりとボカシの基準が分からない。
パッケージ画像は、
「遊星からの物体X」に登場するスプリットフェイスを参考にしてます。
さっぱりんこ~

気になっていたのでポチりましたが、いやはやとんでもないシロモノでした。
でも、意味不明でクソだ!とは言えない、奇妙に美しいシーンもあり、もちろんグロもありww

とりあえず、製作陣は楽しそうでしたよ( ´∀`)

以下、グロワードが頻出です!ご注意を!!


ストーリィは…ほぼないけどw


ボカシ無し全裸の女性。
お腹を裂かれると、何故か目玉が…


出産間近の妹、オナりまくる兄。
生理や何やらで女性嫌悪な兄は、最高にヤバい計画を立てる。
それは妹の赤ん坊が産まれた途端に抹殺するというもので…


全裸の男女6人が地球とオナニー。
草で、枝で、大地でわっしょい!


冴えない親父。
ボカシAVを見ながらボカシたアレをしごくだけ。
が、なんか突然釣り針プレイが始まり…


前の親父が女3人に文字通り食われる。
取り出した腸でオナられるとか、「終わらない夏休み」か!



そんなこんなで意味プーですww
伏せ字にするのも忘れるくらい(* ̄∇ ̄)ノ

が、特殊メイクがとてもよく出来ているし、音楽の使い方もなかなか♪

②の中で少女の写真が溶けていくのが凄く好き(//∇//)
と思ったら、インタビューで監督が、そこが一番美しいシーンなんだ、と語っていました☆
変な人だなぁ(笑)

ボカシ無しは嬉しいのですが、女性器まんまはかなりグロでしたね。。。
いや、そんなにがっつり撮すことないじゃんかーと…
それなのに④のAVビデオや親父のイチモツはボカシまくり、っておい!
基準が分からぬ(´Д`)

どうやら、理性を司る左脳を破壊したらこんなんなるぜぇ!って作品のよう。
うーん、気持ちは分かるけど理解するのは難しいなw
でも、嫌いではないです!
インタビューでの製作陣の奮闘ぶりも好感度UPですし!
なかなかヘビーなオムニバスでした。

オープニングはご丁寧に脳が2つで構成されている事の説明から始まります。
それも脳そのもの、何もまとわぬ裸状態とか…この時点で拒否反応が出ると思います。

開演前の余興??で女性の腹部にメスが入れられ、お決まりの流血!悪くない始まりと思ったのもつかの間、裂いた矢先に思いもよらない物が裂け目から取り出される…この事か!タイトルの意味が脳に響く!!

ここで何人もの人が停止ボタンを押したのだろうか考えてしまいました。

まだ始まって15分程度だが変な映画に手を出してしまったな、嫌いじゃないが効果音、不穏すぎる色使いや演出で眉間にシワが出できたぞ。

細かい内容は見て判断してもらうのが一番なのでここまでとします。

エログロな作品である事は間違いないです、しかし癖が強い作品なのでエログロ好きな方でも評価が分かれるかもしれません。

鑑賞後に考えたのは、映像表現とは真逆に生命や(生死)←別の意味も含みます。
どんな命も粗末にしてはいけません。

人にはあんまり楽しめたと言えない1本となりました。
8bit

8bitの感想・評価

1.0
昨年SNSで「卍」という言葉が流行っていたけど、いったいどういう意味でどんな時に使うのかが全くわからなかったんで、自分なりにずっと考えていたんですね。
で、この映画を久々に観て、「ふぁ?もしかしてこれが卍??」と思ったわけです。
どんなところが卍なのかを、映画の内容とともに検証していきたいと思います。

【以下、下ネタ多めです。卍卍うるさいです。スミマセン…】

ホラー映画ではありません。
エログロなアートフィルムもどきな3篇からなるオムニバス。

【第1話】妹を孕ませたい童貞男の妄想。
全裸女性の下腹部を切り開いたら目玉がでてきてマジ卍。
(ボカシがないので、見えてはいけない部分がちょっと見えてるんですが…)
妹の寝ている姿をのぞき見し、ひたすらナニをしごく兄貴の妄想とポエムが厨二くさくてマジ卍。
「賢者タイム」らしき描写まであってマジ卍。
終盤はなかなかグロい。「ネクロマンティック」を思わせるジメジメ感。
さすがに長すぎて飽きたけど。1話目なのに40分近くあってマジ卍。
人間の生理や生殖の神秘を描きたかったのだろうか。

【第2話】大地とセックス
なぜこの映画にはボカシというものがないのか。
数人の男女が全裸で大地を愛撫。恍惚な表情でマジ卍
あまつさえ地面に掘った穴に自分のナニを挿入し、腰まで振り始めてマジ卍。
女がおもむろに木の枝を舐め回す。すると先端から赤い液体がピュ~と出てきてマジ卍。
大地を讃えよ、愛せよ。という事なのか。
中学生の頃に歌った「大地讃頌」という合唱曲を思い出した。人のコラ~♪

【第3話】オナニー会社員
やっと普通の映画っぽい映像が出てきた。と思いきや。
平凡な会社員の男が、夜な夜なAVを観てオナニーにふける。
何故かここでボカシがでてきてマジ卍。
さっきまでガンガンにモロ出ししてたじゃんよ。
男がAV観ながら抜いてるだけの映像を様々な角度から延々と見せられてマジ卍。
てか、ハンカチで拭くなよ。ティッシュにしとけよ。
ここでも「賢者タイム」らしき描写があってマジ卍。
チ○コが拷問される悪夢を挟みつつ、場面転換。

キリストの格好をした男が全裸美女に喰いつくされる。グロい。
カミソリで切り出した皮を3人で取り合ったりしてマジ卍。
皮が人気部位らしい。
切り開いた傷口に放尿したり、引っ張り出した臓物を股間にあてがってオナニーしたり。やりたい放題でマジ卍。

場面は再びオナ社員へ。全裸で滝に打たれるオナ社員。なんだかとても開放的で気持ちよさそうでマジ卍。
最後にジャケのようになったオナ社員。いったい何なのかこれは。
抑圧に満ちた現世からの解放を謳っているとでもいうのか。

「大脳分裂」というタイトルの意味は最後までよくわからんが、マジ卍な映画だった。
おススメはしません。観たらアナタの大脳が分裂します。
Nozzy

Nozzyの感想・評価

-
思い出しレビュー。

中二病だった時、何かヤバイやつ見てやるぜ!とレンタル。…今思うとこれを見たこと事態が黒歴史。

大自然とヤる(?)みたいな、自然の中で裸の男女が乱痴気騒ぎ~!なシーンが特に印象的で謎だった。
yukko

yukkoの感想・評価

-
エログロ大好物なボクでも流石にコレは…途中で止めた。
元気な時にリトライするでよ。
asmin

asminの感想・評価

1.0
レンタルしてみたものの観るのをためらい、返却期限ギリギリに。

ごめんなさ〜い…
耐えられなくて、結果早送り再生に。

プロローグ。
シスコン兄と妹の出産物語。
地球とエッチしよう。
などなど。

誰だ!こんな映画創ったの。
なんか全体的に汚らしい映画。
理解不能で、これ以上レビューも出来ず…
今まで観た映画と名のつくモノの中で、ワースト1であろう事は間違いなし!
全くもってお勧めしません。
点数つけてる人たちが物の見事に☆1〜2で溢れてるというカルトムービーにもなり損なったアート系ゲテモノ映画。
普通に生きていれば間違いなく吐き気を催す。
(以下ネタバレ。長い。)

プロローグで右脳と左脳の話をダラダラ語りながら、全裸の姉ちゃんの下っ腹を切り裂き、目ん玉を取り出す。おっなかなかええ掴みやん?と思いつつ姉ちゃんのワレメが見えてることに気付く。そう、なんとこの映画無修正!(ここ評価出来る部分)

一応物語は三部にわかれていて、
一話目は妹の性交を見てオナニーする兄の妹ラブな話。
もし左脳だけがオフになった場合人間は制御出来なくなる。っていう話なんじゃないかなと思う。(実際は右脳と左脳どちらかだけでは人間として成り立たなくなる訳ではないと思うが。)
今まで「屋敷女」での胎児引き摺り出しや「セルビアンフィルム」での胎児ファックなどの論理的にアウトなシーンでキャッキャしてきたが、本作はそれを超越している赤ん坊シーンがある。
妹が出産で力んで赤ん坊の頭がコンニチワした瞬間、赤ん坊の首を切り裂いて殺し、首から噴き出る血を妹にぶっかけたり飲ます。
というとんでもなくアレなシーン。ちょっとアレすぎる。
妹はショック死するが、キチってる兄は放置して蛆虫が湧き腐った赤ん坊を「だがそれも美しい!」と語る。いや美しくない。
で、本作は無修正なので赤ん坊産むシーンが無修正なんだよ。ドアップで映る開きまくったオマンコウ…。いらねぇ…。
兄は妹愛がすごいから屍体をそのままにしてて、時に共に寝たり、オチンポウを挿入してみたり、、


二話目は大地とセックスする人々の話。
この話はわたくし珍しく吐き気を催させていただきました。全裸の男女複数人が地面に這いつくばってキモい動きしてるとこから始まるから何が起きたのかと…。
土を掘ると血が溢れ出しそれを塗りつけたりオチンポウを挿入して(またかよ)、大地とセックス。木の枝を折ると血が出てきて枝におフェラ。
もう何言ってるとわからねぇと思うが私も何が起きてるかわからない。
汚い話になるが本作で出てくる血は2日目くらいの経血っぽいと思った。あの赤黒い血の塊みたいなのへの嫌悪感はそれな気がする。


三話目はキリストっぽい男を姉ちゃんたちが食べたり食べたりする話。
ただただ男の身体を食いちぎり、臓物を取り出してオマンコウに擦り付けてオナニーする。このワンシチュエーション(?)だけで10分以上の尺がある。
キリストってとこがポイントで普通の男よりもなんかヤバイことしてる感が増すしなかなかに責めた発想とは思う。


エピローグは「全然大脳分裂せぇへんやないかい!」と視聴中思ったのの回収かのごとく、パッケージでもある大脳が分裂してる男が出る。これは笑った。オチが一番低クオリティて。

この映画をまとめると、右脳しか機能しなくなると普段抑制されてる部分がぶっ壊れて、尋常では考えられないモノを性の対象にする史上最強のオナニー映画。
三話共オナニーばっかだし第一に監督のオナニー映画でもある。
一話目で「人間が思いつく一番最低な行為をやってやった」的なことをお兄やんが言うが、つまりこの映画はそういうことで、最低映画の中でも一際目立つキワモノ映画を撮りたかったんだろうな。
しかしメイキングで製作者たちが生き生きと映画について語って試行錯誤しながら制作してるのを見ると、どんなクソ映画にも製作者達の愛が込められてんだな…ってなってなんか好きになっちゃうよね。
本国版は知らんがポルノ見ながらマスかくシーンでポルノの方にガッツリぼかしかかってたのが可笑しい…。それってこの映画よりポルノの方が悪影響と言われてるみたいで笑う。

個人的にはこの映画わりと好きで、厨二だとか意識高い系だとかアートかぶれだとか言われまくってるけどそれをここまで描ききったのは凄いと思う。
音楽が無駄に良いし作風的にはブットゲライトに近いけど、ブットゲライトはカルト的人気があるから評価されてるのであって、正直描写や内容は同レベルだと思う。

がしかし
絶対にオススメしません!!!
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