合衆国壊滅 M10.5の作品情報・感想・評価

「合衆国壊滅 M10.5」に投稿された感想・評価

ろっち

ろっちの感想・評価

3.9
面白かった。ストーリー展開も良く、CGもそれほど悪くないし、軽くツッコミどころもあるけどラストの締め方も良かった。
テレビドラマを編集して映画にしたらしいです。確かにテレビドラマ感はある展開と「あっ、ここでCMだな」的カットもありますが、駄作のディザスター映画よりよっぽど良く出来てます。
シアトルでのM7.2の地震を皮切りに次々に各地で地震が起こる!色々あって(笑)何とか止めようと色々と奮闘する。
続編がある。これから観ますが、何とフィルマに載ってないっていう珍しいヤツ。
まぁ多くは語るまい(笑)
QUENZE

QUENZEの感想・評価

3.3
期待しないで見たので面白かったです。
知事の元旦那と娘のくだりはあんまり必要なかったかなぁ…。
日活から配給されているこの「壊滅」シリーズ、妙に尺が長いなと思ったら2本分のテレビシリーズだったのね。
マイケル・ベイ監督作やローランド・エメリッヒ監督作みたいなド派手なA級大作だと思ってレンタルしてしまうとガッカリするかもしれないけど、はっきり言ってアサイラムやシネテルの無予算へっぽこディザスターなんかよりはしっかりしてて見ごたえがあった。
初っ端から地震が始まり、テンポよく物語が進む。ストーリーもありきたりだがなかなか良く出来てる。
尺こそ長いが災害やイベントがひっきりなしに起こるため飽きない。
災害描写も所々低予算なのは否めないが、ミニチュアやCGをうまく使い迫力のある絵になっている。

ディザスター映画好きなら見て損はない良作。
こんな大地震を日本は想定していなかった。

2004年に製作された。テレビ映画。アメリカ西海岸沿いに有る巨大断層が眠りから覚めて活発な活動が始まった。最初はマグニチュード7程度を科学者は予想していたが断層の活動は、連鎖的につながり地震によるエネルギーが予想をはるかに超えるマグニチュード10.5がはじき出された。ここからがパニック映画のゆえんたる地震規模を低下させる作戦が取られるが・・・。

東日本大震災の発生の7年前にアメリカで製作されている。電力会社各社や社会をリードしている“知識人”たる方はエンターテイメントに描かれた事など眼中になかったのか?。

この手の作品にはガッカリさせられることが多いのですが、意外にもこの作品はしっかりと見切ることが出来ました。
CG先輩が幅を利かすディザスタームービーですが、医療関係者や大統領まで大活躍の映画。
ありえない!は褒め言葉として見てください。B級ディザスターファンには見て欲しい。
俄

俄の感想・評価

5.0
アメリカ西部で起きた未曾有の連続大地震に対する様々な立場の人たちの奮闘を描く。色んなタイプの地震がひっきりなしに発生するので面白い。