カリフォルニア・ダウンの作品情報・感想・評価・動画配信

「カリフォルニア・ダウン」に投稿された感想・評価

さら

さらの感想・評価

4.0
強い男かっこいい
このレベルの地震が来たら生き残れる気がしない

賢くて運が良くて最後まで諦めない人が生き残る

首都直下地震も南海トラフも来て欲しくないな

めちゃくちゃ怖いけど、災害意識を高めるにはいい映画🥲
Harigane

Hariganeの感想・評価

3.8
カリフォルニア州を襲う巨大地震。
レスキュー隊パイロットのレイ・ゲインズ(ドウェイン・ジョンソン)は超高層ビルに閉じ込められた妻のエマ(カーラ・グギノ)を助け、地下駐車場に閉じ込められたブレイク(アレクサンドラ・ダダリオ)を助けに向かう。

CG映像による迫力がもの凄かった。
地震、津波と、観ていて息が詰まる程に、恐ろしい光景が次から次へと襲ってきます。
あそこまで簡単にビルが崩れてしまうのか少し疑問にも思いましたが。

絶望的な状況の中必死に娘を助けようとするレイ、生き延びる為に諦めないブレイクの姿勢がとてもカッコよかったです。
tairasooon

tairasooonの感想・評価

2.9
ロック様を眺める2時間
本編には関係ないですが日本版ポスターのフレーズダサすぎます
ぽち

ぽちの感想・評価

3.8
アレクサンドラダダリオ目当てで観たけど普通に面白かった。
突っ込みどころは満載だけどロックが出てるって時点でそんなのは分かってたし、見せ場はちゃんとあるからオーケー。 

にしてもアレクサンドラダダリオ可愛いすぎる。
Mikami

Mikamiの感想・評価

-
地質のオタクみたいな奴の腕に入ってた数式タトゥー、いいな〜私も入れたい
kaziyan

kaziyanの感想・評価

3.9
デイ・アフター・トゥモローも好きだけど、こちらも面白かった
次から次へとピンチになるのにロックがいるだけで安心感がすごい
ゆう

ゆうの感想・評価

3.3
家族が助かればそれでいい
現実はそうなんだろうけど、なんか皮肉
ai

aiの感想・評価

4.2
ちょっと怖かったけれど
ドウェインジョンソンがとっても強かった
steph

stephの感想・評価

4.0
映画館で鑑賞

これ観た時ロックのこと知らなくて、
なんだこのクソマッチョパパは!って思って
この映画きっかけにロックが好きになった!

舞台がカリフォルニアってのも
アメリカの街並みが好きな自分にとっては映像として面白いし
人類滅亡系のファミリー描く時
だいたいパパ最強説笑

もう一回観よーっと!
ネットフリックスで鑑賞映画もう一発!!!
そういやディザスターパニック系の映画は久しぶりに見るな。
最近はB級のディザスターモノですら見なくなってたからな…。




ロサンゼルス消防局の腕利きマッチョレスキュー隊員、ロック様ことレイ。
今日も今日とて人命を救うが、レイの家族は過去のある事件をきっかけに仲が冷え切っており、妻エマとは離婚協議中だった。

そんな中、サン・アンドレアス断層が横ずれしてカリフォルニア州をとんでもねぇ大地震が襲う!!!
レイは妻エマと娘ブレイクを救うため、単身救出に向かう!!!!!




凄腕レスキュー隊員が、災害から妻子を救うために奮闘するディザスター・パニック・アクション。
監督と主演は後に「ランペイジ 巨獣大乱闘」を手掛ける、ブラッド・ペイトン氏とドウェイン・”ザ・ロック”・ジョンソンさんのコンビ!!!w


今作、この手のディザスター映画としては、超が付く程のベッタベタな展開の嵐!!!w
主人公の家族の中が冷え切ってるのは勿論、災害を乗り越えて家族が結束してゆくという物凄いコッテコテな展開。
凄まじい災害の中でも主人公グループはラッキー連発でやたら都合が良いし、主人公がアッサリ家族優先になったり、金持ち男が物凄いアッサリ手の平を返したり(無論この後天罰が下るw)と、突っ込み所も満載。w

正直、内容自体はプライムウェーブやアルバトロスやらが配給してるB級ディザスターとあんま変わんないんじゃないだろうか。
まぁ今作がマッチョアクション俳優のディザスターパニックな時点で大味でバカな映画なのは大体想像できると思うが。w


しかしそこは流石に人気アクション俳優主演の大作。w
突っ込み所は満載ながらも、見せ場満点の娯楽作として楽しめる。w

まず、今作のディザスター描写は凄まじいの一言。
エグイ描写は流石に見せないながらもかなり凄まじくもリアルな災害描写の連続で、終始ハラハラドキドキしながら見れる。
倒壊する建物内の救出が中盤とクライマックスに展開されるが、どちらもスリリングなアクションシーンとなっていて実に見ごたえがあった。

そして何といっても、マッチョ・アクション俳優のロック様が、剛腕と勇敢さで問題を解決し家族を救う姿はやはり見てて痛快!w
「俺に任せろ!」イズムで積極的に危機に挑み、道中で人々を救い、家族を救う姿はこの手の災害映画のキャラとしてはベタながらもグッと来るものがありますね。
奥さんと共にスカイダイビングしたり、津波をモーターボートで超えたり、銃を持った泥棒も臆することなく素手で殴り倒したりと戦闘力も滅茶苦茶高いぞ!!!
(ぶっちゃけ「ワイスピ」シリーズの時とそんな変わらないですね。w)

また、ロック様演じる主人公が、ポール・ジラー監督作の主人公や「超強台風」の市長ほど滅多矢玉にポジティブシンキングという訳でもなく、ちゃんと人間的な弱さも見せているのも良かったです。
シリアスな場面も良い演技してたし。
(無論、感傷に浸ると言っても話を据えさせないレベルなので安心。)



まぁ真面目な話、現実はこんなに上手くいきませんよ。w
でも、今作はあくまで「アルマゲドン」とか「インデペンデンス・デイ」とか「イントゥ・ザ・ストーム」みたいな、見せ場満載な娯楽大作とし頭をカラにして純粋に楽しむべきだと思いまする。w

突っ込み気質の人が見たら終始突っ込まざるを得ない様な内容だし、真面目な倫理観で映画を見る人にはアウトかもしれんが、ここはあくまでポップコーンムービーとして気楽に楽しむのが吉でしょう。w

とりあえず、ディザスターパニックやド派手な破壊描写が好きな人は見て損は無いでしょう。
この手のパニック映画で(個人的に)重要視してる「主人公が前向きに大活躍して解決する」という要素もしっかりクリアしてるので、そういうの目当てでも十分楽しめますぜ。w

怒る人もいるかもしれませんが、俺は今作、好きです。w
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