デイ・アフター・トゥモローの作品情報・感想・評価・動画配信

「デイ・アフター・トゥモロー」に投稿された感想・評価

なんとなく2回目鑑賞😳

いやー、あんまりこういうことないんだけどな😳

なんも覚えとらん😳

そんな話だった??😳

数年前にみたときと今の違いは高潮のメカニズムを知ってるってこと🙄

だから、なるほど!ってシーンがありました🥺

あと、イアンホルンとジョーペシが似すぎてない??

あまり深く考えることもないですが普通に楽しめました😀

このレビューはネタバレを含みます

伏線というか前置きが分かりやすく、効果的だった。温暖化で起こるとされる災害の恐ろしさを、単に映像技術で恐がらせるのではなく、災害を前に(主人公をはじめとした)運命の選択や大統領と副大統領の対比、国境や難民など各国の問題を交えているのが、皮肉であったりよりリアルで考えさせられる。("不都合な真実"で知られるゴア元副大統領を思い出させたり...)
最も恐ろしく感じたのは、やはりスーパーフリーズ現象による凍結のシーンたち。"毎秒10度下がる"この説明だけでも十分恐ろしいが、ニューヨークの象徴的なビルが凍っていく様は、目を逸らせず思わず息も止めてしまう。
印象的だったのは運命の分かれ道。
もし、あの市民図書館の中の1人で、あの状況下にいたら、どちらを選ぶだろう。どうせ死ぬならと図書館に残るか、南を目指す多数に流され、外に出るか。(きっと私は後者かな)

最近の異常気象や季節の変化が、温暖化の影響かは科学的根拠があるわけではないか、確実に人類による自然環境への影響が、目に見え始めている。そして作中のように、明日、10年後、100年後...いつ大きな変動が起こるかも誰も分からない。決して自分は関係ないでは済まない。地球に生きる人間全員が当事者なのだ...と真剣に向き合おうとさせてくれる映画だった。
人が一瞬で凍って死んでしまうところがバイオハザードのレーザーサイコロステーキくらいトラウマでした。
ayana

ayanaの感想・評価

3.5
一瞬で世界中が嵐に見舞われ凍りつく様は非現実的だけど、自然災害っていつ何が起こるかなんて分からないから恐ろしい。
maco

macoの感想・評価

-
この映画のあと、似たような氷河期到来系のパニック映画が驚くほど量産された。そこから見ても、この映画が名作だったことがよくわかる。初めて観たときは寒気の描き方がちょっと単純で、面白くなってしまった記憶がある。何度も観たことで、家族や友人の関係に愛着がわいてきた映画だ。
東京千代田区に巨大な雹が降りパニックが徐々に始まる。地球温暖化による被害が拡大し、ついに全米の半分が水で覆われ、やがて氷となり氷河期に。動く事で災害から免れるのか、留まる事で災害から免れるのか…。パニック映画のストーリーは今も昔も相変わらずだが、映像技術は素晴らしく地鳴りのような音を含め驚かされた
SerathN

SerathNの感想・評価

3.9
自然災害の吹雪バージョンと思って
なにも考えずみてた
面白い!

このレビューはネタバレを含みます

何年も前から題名だけ知ってたな
当時むっちゃヒットしたからだっけ?

まあ、想像通りのストーリー展開
アメリカ人て自己犠牲好きやなあ、この手の映画では絶対同じようなシーンが、やっぱりあったな

「南極の巨大な氷河が温暖化で溶けたことによって、海水の塩分濃度が低くなり、海流が急激に変化した」

それは無いわ(笑)
再鑑賞!

序盤から既に怖い😂
氷河期が来る前から各国で災害
そして人と建物が凍る瞬間…
本当に怖い。

暖をとり外に出ないこと!
それが正しいのだけど
助けがくるまで怖いだろうな…

親子の絆、仲間との友情も
すごくよかった😭
ラストは分かっていたけど
鳥肌が止まらず😢
本当によかったなあ…

ラストのデニス・クエイドの笑顔が
とても好き😊
桜雅

桜雅の感想・評価

4.5
小さい頃見て、図書館のシーンとかすごい覚えてたんだけど題名思い出せなくて最近よくやっと見つけた。

こういう系見るといつも思うのが人の話を聞かない奴は死ぬ

観測所の人たちがお酒飲んで死を覚悟するところが印象に残ってる。
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