供養。人を閉じ込める白い旧家と喰らう白い鯉という地獄、縛る赤い血脈。欲と業と浄化、怪獣とマン。黒と白の対話、星人とセブン。姉弟が耽る御能の戯れは理性の面を脱ぎ捨て、禁忌の触れ合いは髑髏をして姉を殺し…
>>続きを読む仏の無に対抗するために掟を破りまくる
仏像を彫っている師匠に「信心は」と言うの失礼すぎて笑った
あと終盤のでっかい鯉も笑った
(最近観たユリイカでも貝殻を人に見立てていたが、今作でその貝殻の立場は…
移動と静止がキレキレ。途中なる鈴の音はやっぱり京都買いますを思い起こさせる。
能面を付けて遊ぶ二人は無邪気なのになんという虚ろな戯れなんだ…。最初に二人が一線を超えた時と二度目を和尚さん(?)に見ら…
こう、淡々と話が進んでいくから「多分こうなるんだろうけどなって欲しくないな...」って展開が結構あった。
物語の解釈をするには勉強が足りない気がするけど、『ウルトラマン』や『ウルトラセブン』でも見…
近親相姦と3Pと仏像。
時代が違えば一流の竿師として
生きていけそうな主人公。
池谷仙克美術監督特集上映の1本なので
美術に期待して観た訳だが、
モノクロだからか「夢二」のような
鮮烈な印象は得ら…
実相寺昭雄の性。大島渚の“儀式”のような素材ですが今作の方が好き。琵琶湖近くの街並みを撮るとき、固定でも素晴らしいショットになりそうなところ、移動して街並みを近視眼的に撮るのがいい。ローアングルが印…
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