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『キース・ヘリング/ドローイング・ザ・ライン』に投稿された感想・評価

バスキアとかバンクシーなら見た瞬間、天才と分かるけど…キースって。。。オレでも…って思っちゃうけど、真似しても同じような線にはならないのかしら。。

どうやらメディア先行で火が付いたっぽいけど、それでも惹きつけるものがあるからブームになったんでしょうね。色合いが80年代っぽい!
記号的な絵が逆に良いらしい。

それにしても30歳で死去。
バスキアは27歳。

あまりにも早すぎるよ。。
この映画も30分と早すぎるよ。。
キース・ヘリングのドキュメンタリー🎨


マツタクは直撃世代でポップ・アートはアンディ・ウォーホルよりキース・ヘリングからの洗礼が大きい🎨

地下鉄の落書きから始まっている🚇️
最初は公共のスペースにいたずら書きしたということで逮捕されたりしていたがそれが徐々に評判を呼び世界的アーティストへ
それが如何にもアメリカらしい🇺🇸

ピクトグラムのような記号化された犬や人🐶
一目でヘリングと直ぐわかるシンプルさと可愛いさを兼ね備えている🎨

残念ながら30代の若さでAIDSで亡くなった🛐
30分弱なので人となりが知れて見易い作品☺️
キース・へリング展が2023-2025年に日本の各地で開催されているが、私は名古屋の松坂屋で鑑賞。この際に、キースの出版物などで手に入る情報があまりないことから、本作「Drawing the Line: A Portrait of Keith Haring」をYouTubeで視聴。本作は30分のドキュメンタリーで、英語自動字幕を使って鑑賞ができる。本作の魅力はキース本人のインタビューが多いこと。アンディ・ウォーホル(Andy Warhol, 1928-1987)を先駆けとする現代美術の運動に参加してキースは、ウォーホルを手本として、さらに現代芸術を発展させ、既存の芸術界とは距離からは距離を置くが、一般市民とは距離がなく、商業的展開から社会活動(麻薬撲滅運動、ベルリンの壁を使っての製作)を繰り広げていく。下書きをせず、大作もその場で描いてしまうスタイルは驚き。本作には、日本での活動の写真らしきものも挿入されている(日本の学生服をした青少年たちとの写真がある)。

オンラインで無料視聴できるキースの動画作品には、他に「Keith Haring The message」が「Keith Haring documentary」として50分の作品が見られる。こちらは、キース自身のインタビューは少ないが、関係者の豊富なインタビューで構成されている。ユニークなのは、キースの作品と音楽の密接な関係が示され、本作を見ると、音楽なしにはキースの作品は語れないのではと思えるほどの内容。キース・へリング展でも、音楽とキースの関連は示されたが、本作ではそれが実感できるので、キースの理解を深めたい人にはお勧め。

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