ブラインド・フィアーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ブラインド・フィアー」に投稿された感想・評価

ボブ

ボブの感想・評価

2.5
2014/8/10鑑賞。事故で視力を失ったサラは、仕事を辞めて恋人と高級ペントハウスで暮らしていた。ある日買い物から帰ると、部屋には恋人の死体、そして「金とダイヤを返せ」と脅す謎の男が…という話。 数十年前の旧作をリメイクしたのかな?と思うくらい、展開が古臭いです。そして「盲目の主人公」という設定を上手く活かせていない、これに尽きます。花火の演出なんかは良かったと思うのですが…2人組の犯人も「冷静で冷酷な兄貴と、直情的で馬鹿な子分」という定説ペアでなく割と両方馬鹿なので、サスペンス成分も薄く残念。 55点。
猫の身体能力、侮るなかれ😼

主人公の女性が盲目とは思えない動き。

実は見えてる的な😒

もっとスリリングな展開を期待したけど犯人がアホすぎる。
まい

まいの感想・評価

3.1
戦場カメラマン時代、目の前で爆弾を浴び両目ともに失明

二年後、ペントハウスの屋上で愛しの彼と幸せな日々を過ごす。


ある日、買い物から帰ってきたら彼の声が聞こえない


でまあ彼死んでて、でも盲目の彼女はなかなか気付かないんだけど彼の血ですってんころりして気づいてビックリして逃げようとしたら殺人犯に捕まっちゃった☆ハラハラドキドキのサバイバル☆

みたいなお話なんですけど


設定?は面白いと思いました!
結構観てる側をハラハラさせる演出なんかもあって短い作品なのでサクッと観れますし
ぽっちゃりキートンが観れますよ!!!(誰得)



ただね。
んー


ミシェル・モナハンがヒロインなんですが

時間が経てば経つほどに





盲目さが微塵も感じられない( ´_ゝ`)

見えてるよね?もう盲目って嘘だよねそれ?見えてないっていうの実は嘘でした☆ってゆう展開待ってたぐらいなんだけど。




てか、目の前で爆弾食らってなんで顔無傷なのかも不思議なんですがそこは突っ込むのやめておきましょう()

あと、
ストーリーの中に「匂いがした」とか「私耳がいいの」
と、目が見えない変わりに他の機能は冴えてる系の発言されてたんですが

なんであんだけ溢れてた血の匂いにすってんころりするまで気付かないのだ...( ´,_ゝ`)いやもうそれ以外にもいっぱいあるんだがね...



犯罪者の二人も馬鹿なのかして


部屋中指紋まみれにしておられるwwwwなんで今まで捕まらなかったのかwwwwめっちゃ内輪揉めするしwwww

捻りが緩いというか
飽きずには観れたので良かったのですが
これが例えば120分超えてる作品だったらちょっとしんどかったかもしれない。


正直戦場カメラマンの設定もいらなかったんじゃな(ry

妹のシーンとかもう(ry


めちゃくちゃ面白かった!ってゆう訳でも無いのですが


普通 に 面白かったです(ツッコミどころは果てしなく多かったですがね)
マイケル・キートンを目当てに観ておりますからして、彼が、如何なるタイミングでどのように登場するのか、という期待感が焦らされるほどに高揚する楽しさを存分に味わわさせてはいただきましたけれども。

登場とほぼ同時に彼が扮するキャラクターの得体が知れちゃう訳ですよ、世知辛い事ですけれども配役やら作品規模を参考にしてしまえば。

だから必然、既に散見された強引な展開を援護して余りある魅力を期待出来ないという理由から、観客としての興味、没入感は右肩下がりになってしまった訳ですけれども。

しかし二点ほど素晴らしい箇所がございまして、即ち、身重の妹と飼い猫の扱いですけれども、前者は突っ込み待ち場面としてのシュールさが、そして後者は伏線として回収の仕方が、いずれも見事で御座いまして。

果たして愛すべき作品になってしまいましたねえ、ええ。
太郎

太郎の感想・評価

3.3
テキトーに借りたDVD。
かもなく不可もなく、盲目と犯罪。
同じような設定だとドンドブリーズの方が良かった。
序盤こそ盲目であることの怖さが活かされてたけど、途中からあまり関係なくなってきたなあ。真新しさないが、そこそこアリな進行で、思わせ振りに差し込まれる映像は?と思ったんだけどな。キートン暫くの間にずいぶん禿げた。
占拠された最上階のペントハウス。
逃げ道はない―。

盲目の女性 vs 二人の強盗犯!
これは、なかなか面白いサスペンス作品でしたね。自分は監督のジョセフ・ル-ベンのサスペンス作品は結構好きなんです。そりゃ面白いハズやね。

盲目の女性(ミシェル・モナハン)は恋人の男性とペントハウスの最上階に住んでまして、彼女がちょっと買い物に出掛けて帰ってきたら、恋人が殺されてるんです。犯人はまだ部屋に居てます。どうやら、殺された恋人は犯人たちの金と宝石を盗んでたみたいで、彼女は犯人たちにそれは何処にあるんや?みたいに問い詰められる話です。その知らぬ存ぜぬの攻防ですね。

何も知らずに買い物から帰ってきた盲目のヒロインが部屋中を歩き回るシ-ン~部屋には恋人の血まみれの死体が転がってます。犯人も凶器持って立ってます。何も気付かないヒロインをカメラで追って行く画はまるで『ほんとにあった!呪いのビデオ』の心霊投稿映像のようです。☆

思ってたよりスト-リ-は小粒な感じでしたが、これはこれで楽しめます。
たぶん、作り手側は普通のサスペンス作品を撮りたかったのでしょうね。
つまり正統派サスペンス作品なんですよ。テレビのお茶の間でも見れるような感じの。だって、考えて見て下さいよ~主人公は善良なキャラで盲目の女性、つまり障害者です。そんな主人公をめちゃくちゃに痛めつけたり半殺しにするわけないじゃないですか…★
だから、凄くサスペンス過ぎてもアカンやろうし、ホラーでもアカンとゆうのが見解です。

でも興味深いのはこのラスト~
このラストの意味は大きい☆
ゆーた

ゆーたの感想・評価

3.3
友達に薦められて鑑賞。
評価がかなり悪いが、思ったほど悪くはないと思った。
ストーリー、演技、演出など確かに粗さはあるが自分はシンプルに楽しめた!
自分は評価が甘いと思ってるが、やはりお金と時間を費やしてるので楽しめた方が得だと思った!

そして、猫最高♪(笑)
20/100

傑作「スパイダーマン:ホームカミング」にマイケル・キートンが出ていたのでなんとなく思い出してしまった作品。

おそらく僕が観たなかで間違いなく最低クラスの映画。のわりには最後まで微妙に面白くなりそうな雰囲気がして途中で試聴をやめる気にもなれないから余計たちが悪い。はっきり言おう、クソだ。観なくていいよこんな映画。

まず冒頭で主人公が戦場で盲目になったエピソードが語られるのだけど、それがその後のストーリーに全く関係ないしぶっちゃけまったく必要ない。そして盲目のはずの主人公は執拗に杖なしで行動したがり、外の道をある程度普通歩いたりもする。ちょっと待てよ。

ひたすら強盗がグダグダ仲間割れする様や、ねちねち主人公にみみっちい嫌がらせをする様を延々みせられ、主人公がもっさりと逆襲したりする。あとネタバレするとネコは生きてる。愛猫家には優しい映画だ。

よりによってマイケル・キートンという名優を最初に観たのがこのゴミみたいな映画だった。おかげで第一印象は最悪だ。ていうかなんでこんな映画出てんだよ。
Aco

Acoの感想・評価

2.0
つまらん。

こういうのは一難去ってまた一難が醍醐味なのに、そのインパクトがなぁなぁになってダラダラと過ぎていくだけな感じやった。
発想は面白そうだったから見てみたけど…
がっかりした(-_-)
>|