ブラインド・フィアーの作品情報・感想・評価

「ブラインド・フィアー」に投稿された感想・評価

太郎

太郎の感想・評価

3.3
テキトーに借りたDVD。
かもなく不可もなく、盲目と犯罪。
同じような設定だとドンドブリーズの方が良かった。
序盤こそ盲目であることの怖さが活かされてたけど、途中からあまり関係なくなってきたなあ。真新しさないが、そこそこアリな進行で、思わせ振りに差し込まれる映像は?と思ったんだけどな。キートン暫くの間にずいぶん禿げた。
占拠された最上階のペントハウス。
逃げ道はない―。

盲目の女性 vs 二人の強盗犯!
これは、なかなか面白いサスペンス作品でしたね。自分は監督のジョセフ・ル-ベンのサスペンス作品は結構好きなんです。そりゃ面白いハズやね。

盲目の女性(ミシェル・モナハン)は恋人の男性とペントハウスの最上階に住んでまして、彼女がちょっと買い物に出掛けて帰ってきたら、恋人が殺されてるんです。犯人はまだ部屋に居てます。どうやら、殺された恋人は犯人たちの金と宝石を盗んでたみたいで、彼女は犯人たちにそれは何処にあるんや?みたいに問い詰められる話です。その知らぬ存ぜぬの攻防ですね。

何も知らずに買い物から帰ってきた盲目のヒロインが部屋中を歩き回るシ-ン~部屋には恋人の血まみれの死体が転がってます。犯人も凶器持って立ってます。何も気付かないヒロインをカメラで追って行く画はまるで『ほんとにあった!呪いのビデオ』の心霊投稿映像のようです。☆

思ってたよりスト-リ-は小粒な感じでしたが、これはこれで楽しめます。
たぶん、作り手側は普通のサスペンス作品を撮りたかったのでしょうね。
つまり正統派サスペンス作品なんですよ。テレビのお茶の間でも見れるような感じの。だって、考えて見て下さいよ~主人公は善良なキャラで盲目の女性、つまり障害者です。そんな主人公をめちゃくちゃに痛めつけたり半殺しにするわけないじゃないですか…★
だから、凄くサスペンス過ぎてもアカンやろうし、ホラーでもアカンとゆうのが見解です。

でも興味深いのはこのラスト~
このラストの意味は大きい☆
santasan

santasanの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

確かに主人公サラの盲目の設定があまり生かされてないな。さらに元戦場カメラマンという設定も生かされたのはカメラで殴るとこくらいか。後半の冷静な動きや、ダイヤを再び凍らせた行動から見てサラはライアンの正体を知っていた、もしくはグルだったのではなかろうか。そうなると解釈もだいぶ変わってくる。
ゆーた

ゆーたの感想・評価

3.3
友達に薦められて鑑賞。
評価がかなり悪いが、思ったほど悪くはないと思った。
ストーリー、演技、演出など確かに粗さはあるが自分はシンプルに楽しめた!
自分は評価が甘いと思ってるが、やはりお金と時間を費やしてるので楽しめた方が得だと思った!

そして、猫最高♪(笑)
20/100

傑作「スパイダーマン:ホームカミング」にマイケル・キートンが出ていたのでなんとなく思い出してしまった作品。

おそらく僕が観たなかで間違いなく最低クラスの映画。のわりには最後まで微妙に面白くなりそうな雰囲気がして途中で試聴をやめる気にもなれないから余計たちが悪い。はっきり言おう、クソだ。観なくていいよこんな映画。

まず冒頭で主人公が戦場で盲目になったエピソードが語られるのだけど、それがその後のストーリーに全く関係ないしぶっちゃけまったく必要ない。そして盲目のはずの主人公は執拗に杖なしで行動したがり、外の道をある程度普通歩いたりもする。ちょっと待てよ。

ひたすら強盗がグダグダ仲間割れする様や、ねちねち主人公にみみっちい嫌がらせをする様を延々みせられ、主人公がもっさりと逆襲したりする。あとネタバレするとネコは生きてる。愛猫家には優しい映画だ。

よりによってマイケル・キートンという名優を最初に観たのがこのゴミみたいな映画だった。おかげで第一印象は最悪だ。ていうかなんでこんな映画出てんだよ。
Aco

Acoの感想・評価

2.0
つまらん。

こういうのは一難去ってまた一難が醍醐味なのに、そのインパクトがなぁなぁになってダラダラと過ぎていくだけな感じやった。
発想は面白そうだったから見てみたけど…
がっかりした(-_-)
fun

funの感想・評価

3.0
可もなく不可もなくという作品でした。
3人芝居という感じで低予算で短期間で作れたけどマイケル・キートンとミシェルモナハンというきちんとした俳優さんを使って。
ミシェルモナハンってなんか作品見てると綺麗だとか言われるシーンがちょいちょいあるけど個人的にすごく美人とか思わないのでいつも不思議。
鼻も低いし、眉も濃いし。
サンドラブロック系は好きな方なのですが…そういえばピクセルの時はなんだか顔が変わっていたみたいで整形?とか思ったけど。
爆発を近距離で受けて目は失明したのに体は全く傷ついていないのも不思議。
アフガニスタンを取材中に自爆テロに遭遇して視力を失った報道カメラマンのサラは、ライアンという恋人も得て幸せな生活を送っていた。しかし、買い物から帰ってみるとライアンが何者かに殺され、室内には侵入者が……という (見えてるんだけど) 見えない恐怖を描いたサスペンス。
助けを呼ぶコトもできない状況で機知を発揮するサラの強さに関心するコトしきりながら、人間の匂いは判るのに血の匂いは察せられないってどういうコトだ? と首を傾げずにはいられないのは如何なものか。
 15階から放り投げられたネコのシャドウが生きてるってオチは勘弁してあげられるけど(笑)、そんなダウトがどうして引っかかって止まなかったそんな一作。
2倍速にたまにしながら
鑑賞。

主人公の女優さんの
クライマックスでのカットは
カッコ良くもありながら。

良くも悪くも
シンプルな印象。
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