期待が大きかっただけに、うーん
こういう映画に意味のある展開を求めすぎてもいけない気がするが、なんとなく、すん
っと終わってしまった。
ガリガリの黒人たちと対比するように描かれる太った中年の白人女性…
身体を身体というよりも象徴のように捉え続ける。背面ショットが多いのも個というよりも身体=形としての認識だろうか。接触と反発を繰り返す中でしだいにドキュメンタリーと劇映画が混合される感覚を持つ。ゴーカ…
>>続きを読む胸糞と名高いウルリヒ・ザイドルの「パラダイス・トリロジー」第1作。TSUTAYA DISCASだと永遠に貸出中なのですが、GEOの宅配レンタルだとすぐ借りられました。有能!
覚悟はしていたのですが…
なんの前知識もなく借りてみた『パラダイス』三部作@TSUTAYAディスカス。
ケニアにひとりバカンス(買春旅行)にやってきたオーストリア女性の、愛と見返り(セックスとカネ)の物語。口では「ハクナ・…
アフリカでの性観光という、ある意味今まで見たことのない映画であったことは間違いない。
アフリカの人たちのあの強引な客引きは、ヨーロッパや東南アジアでもよく見ていたので割とリアリティを感じながらこの…
2014/3/23
“パラダイス3部作”の第1作。バカンス先のケニアで繰り広げられる、テレサを始めとする中年女性たちのセックス事情に思わず唖然。が、年齢も50代に差し掛かる中、選り好み出来るくらいの…
音声:独(一部英、スワヒリ)
ケニアが舞台のバカンス映画という希少性だけでも十分魅力だが、アプローチも新鮮でめちゃくちゃ面白かった。
一言で言うなら「バカンスに来てみたはいいものの、開放的になる…
初ウルリヒザイドル。
正直、最後まで全くぐだらずに見るのは厳しいけど、
絵作りのかんじと、空気感は本当に良い。
「何見させられてんだ」が、
良い方(笑える方)に転ぶときと、悪い方に転ぶときのムラが…