男は、借金に追われ妻を乱暴され会社がつぶれてもう死ぬしかない、と最後に女を買う。
その女の性と生に触れて、死ぬことをやめた。
男にとって女は救いの天使だった。
女は、不倫の果てに身バレし会社をクビに…
相米慎二は、こういう“いちばん単純な感情の物語”をいつも驚くほど巧みに操る。
たった1時間28分の小品なのに、見終わったあとに残る余韻は長く、静かに痛い。
速水典子の存在がすべてだ。彼女の顔、その…
とにかく室内や車内のシーンばかり印象にのこる。そしてそれがまるで浮世絵のようで江戸のよい意味での廓や船饅頭の閉塞感をえがきつたえている。実相寺が嫉妬しそうな程である。特にその陰翳。さながら。もし本作…
>>続きを読む寺田農演じる主人公の選択は1番誰も傷つけずに終われる選択でかっこよかった
奥さんの、もう主人公が自分への愛情がないことや元の関係に戻れないことを分かっていながらも主人公の家に行き献身的に愛してしま…
処女〜処女〜少女〜処女〜(としか聞こえない)山口百恵の怨念を感じるうたが印象的。
水を使った演出の巧みさ。
これ本当にナイフで切られてる?としか思えないショット。主演の速水典子が素晴らしく、いい映…
ロマンポルノずっと観てみたかった、やっと観れた
最初の妻寝取られのシーンすんごい。鏡がいい。トンネルのシーンがすごく好きだった、ロケ地どこなんだろう?男のアパート行く途中のでかい階段降りてくシーン…
相米慎二監督による初にして唯一のロマンポルノ映画。
神保町シアターでフィルム上映を観たが、何度観ても名作は楽しい。新しい発見は特にないが、心地いい映画のリズムの体が安らぐ。
ほとんどワンシーンワンカ…
2021/12/28
ええ・・・最後のやっつけエモみたいなのワロタ。桜吹雪バァーっ、の子どもたちワーっ・・・・・・
全然のれないまま終わってしまった。乗れないというか話がよくわかっていない。『攻…