ラストとにかく泣いた。
世の中、どんなに頑張っても、願っても、
どうにもならないことってたくさん
あるんだなぁ、と改めて感じさせられた話。
それでも、明日を生きていかなければ。
大切なあなたに、また…
この世界がとてつもなく邪悪な偏見に満ちているという現実に辟易とした。百歩譲って最初に引き受けてくれた家庭のところに行くならば、保護監督権を失っても仕方ないとは思う。しかし検察の司法取引はどこまでいっ…
>>続きを読む【僕たちは忘れない。ぽっかりと空いた心の穴が愛で満たされた日々】
(あらすじ)
1970年代のアメリカ。
歌手を夢見るゲイのショーダンサー ルディと
エリート弁護士のポールは恋に落ちる。
ある日、…
正しさほど便利で鋭利なものはないと感じた。
正しさ本当は取るに足らないひとつでしかないと常日頃思う。
ただその勝手の良さから依存者は後を絶たず懐疑心は笑いの対象になってる気がする。
これらを深く考え…
多様な倫理的価値観がぶつかる時、自分の常識だけにとらわれて、物事の考えるべき本質を見失わないようにありたいと思う。
また、ぶつかる勇気を出すのも簡単なことではない。
彼らにはその勇気があり、行動した…
最後以外はとても良かった
家族になるには血縁ではなく、どれだけ相手を大切にできるか、自分の居場所があって一緒にいるということが当たり前だと思えるということだと思った。
現代、作品と同じような境遇の子…
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