なんて理不尽で悲しい結末。
ただ、マルコを愛し、マルコもルディ達を愛していたのに、同性愛者というたった一つの要素だけでその幸せが理不尽にも崩されていく。
ルディとポールはただ性別が同じで、ほかの男女…
血縁関係のない三人が家族愛を育むも、同性愛者に対する偏見や、法律や制度が壁となり三人の関係に亀裂が入る様子が観ていて苦しくなる。
人々からの視線に怯え、ルディとの関係を「友人」や「いとこ」と誤魔化…
こんなにも他人の子どもに愛情を注げる人はいるのか。時代が悪い、悪すぎる。
ゲイだからとか関係ないだろ。一人の人間で、誰よりも心優しい人間だろ。
正義がなんだ!くそがっ!!
マルコ愛おしすぎる。
子…
最後のルディの歌が刺さりすぎた。確かに同性愛者でもなければ健常者である人たちにとっての法律などは、それらの人たちを守るためにあるが、一方、それからこぼれた人たちは『打ちのめされろ』と言わんばかりに不…
>>続きを読む1970年代、ニューヨーク、ブルックリンで、ゲイの男性が育児放棄された障害をもつ少年を育てた。という実話をベースに創作された映画。
愛というのはどんな人間にも与えられる権利があり、与える権利がある。…
久しぶりに見直した
何度見ても胸が締めつけられる映画だな
愛情があっても世の中にはどうにもならない壁がある
血のつながりだけが家族じゃないし本当に大切なのは誰が自分を愛し守ってくれるかだと思う
ル…
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