妖怪天国の作品情報・感想・評価

「妖怪天国」に投稿された感想・評価

ワロタw
楳図、水木、手塚治虫無声かい
おでん賽銭キモすぎ
歩くんだよな、、

祈れ
爆乳

爆乳の感想・評価

3.0
手塚眞(手塚治虫の息子)が監督した妖怪戦争オマージュのオムニバス。
AmazonでDVD価格12万円で販売中(笑)

楳図かずお主演で水木しげる、馬場のぼる、手塚治虫が出演する『おでん』が観たくて購入したが、まさかのサイレント作品でわろた。
GaPTooth

GaPToothの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

手塚眞監督作品。VHS鑑賞。
松姫(網浜直子)が語るオムニバス形式で三話。

第一話:河童/時代劇。
伊武雅刀が、浮気嫁の肝で釣り上げた"河童"を縛り上げて連れ帰るものの、結局反撃される話。

第二話:おでん神社/モノクロ・無声。
賽銭箱がおでん鍋の神社。参拝者は、おでんの具を投げ入れる。
おでんを盗もうとする楳図かずお、参拝する水木しげると馬場のぼる、神主が手塚治虫と出演者が豪華!演技というよりコントのよう。

第三話:妖怪ヘラヘラ/昔話風。
役者の演技に合わせて、声優が声をあてているので若干の違和感あり。
ただただヘラヘラするだけの妖怪(レレレのおじさん激似)を見たアゴ勇が笑いすぎて泡を吹いて倒れちゃう話。

首を切り落とされた松姫が自らの首を胸に抱いて不適に笑う中、妖怪城に百鬼夜行のごとく妖怪がワラワラ登場。
妖怪のクオリティが高いのが驚き。だが怖くはない。
えし

えしの感想・評価

3.0
火の鳥並みの世界観の広さ(ウソってわけでもない)。でもほんとにくだらんっ。

カッパ、おでん神社、ヘラヘラの3つの短編オムニバス。
基本どの話も時代劇の世界観で、カッパは伊武雅刀さん演じる浪人がカッパを捕まえに行く話。
おでん神社は無声映画で、水木しげる御大や楳図かずお、そして父ちゃん手塚治虫先生出演の賽銭箱が鍋になっていて、そこにおでんだねを入れて祈る神社の騒動。
ヘラヘラはその名の通りヘラヘラ笑ってる妖怪。天本英世が盲目の老人。

オープニングが何故か月世界旅行で、自分は妖怪天国のVHSを観ているはずなのに、SFなのかと。
そうしてる間に伊武雅刀さんのバリトンボイスが響き渡るカッパ。
このカッパは結構怖い。造形も良いしいい出来。しかし、あとの2つは変わりダネというか変化球。
星くず兄弟もそうだったけど、手塚監督はわざと外すというかスカすところがあるよなぁ。
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近くのレンタル屋にはなく、Amazonの中古販売でVHSを購入。