クリスマスの贈り物の作品情報・感想・評価

「クリスマスの贈り物」に投稿された感想・評価

まりこ

まりこの感想・評価

3.1
歌は本当に良い。
でもストーリーは…可もなく不可もなくって感じ。
コージーミステリーにはやたら出てくる印象あるから、アメリカではお馴染みなのかもしれないけど、日本人には馴染みないのよね。聖書の再現のお芝居。
ザン

ザンの感想・評価

3.3
歌の上手い人たち。手切れ金をつかませるフォレスト・ウィティカーも少し歌う。家族愛。少年が道を踏み外さなくてよかった。
ごとー

ごとーの感想・評価

2.5
2015/06/21
ドリームガールズのジェニファー・ハドソンが出てる作品。歌めっちゃかっこいいなー。ただキリスト教がもろに絡むと映画が面白くなくなる気が……
Yukiko

Yukikoの感想・評価

3.6
2018年12月25日
『クリスマスの贈りもの』 2013年製作
監督、ケイシー・レモンズ。

まだ10代半ばのラングストンは、母(ジェニファー
・ハドソン)と二人暮らし。
アパートの家賃が支払えず、立ち退くこととなった。
住む所に困った母は、ラングストンをハーレムに
住む祖父母の自宅に行くように言う。
バスでハーレムに着いた早々、ラングストンは持っ
ていたバッグを盗まれる。
困ってホテルの中に入ると、盗人と間違えられ
警察に連行される。
そこに保護者として祖父のコッブス神父(フォレスト
・ウィテカー)が迎えに来る。
祖父母の家は居心地が良いが、祖母(アンジェラ・
バセット)は娘であるはずのラングストンの母の話
になるとはぐらかす。
母も祖父母に助けを求めない。
一体、この家族に昔何があったのか?
ラングストンの本当の父は?


思いっきりミュージカルしています。
でも、曲がいい♡です。
皆、歌が上手いです。
宗教色が強い。
黒人系のキリスト教です。
クリスマスですから。

ラストの和解には感動。

この映画は、ラングストン・ヒューズが1961年に
発表した『Black Nativity』が元である。
13年米。『クリスマスの贈り物』オフブロードウェイの映画化。60年代に書かれた脚本らしく些か古めかしいが、キャストが豪華。フォレストにアンジェラが爺婆、しかも歌うとか!圧巻なのはアレサ役が決まったジェニファー・ハドソン!彼女の歌声でとてつもない説得力。ベタなクリスマスムービー。
taxx

taxxの感想・評価

3.1
クリスマスとバラバラな家族。現代的なミュージカルというか、ラップとかも入る感じ。不思議なアンバランスさ。深刻なんだかそうじゃないんだかなので軽めに見られる。
yy22

yy22の感想・評価

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2015 WOWOW
原作:ラングストン・ヒューズ『Black Nativity』
Yurry

Yurryの感想・評価

3.0
出演者と大まかなストーリーに惹かれて鑑賞。
特にメアリー・J・ブライジを楽しみにしていたが1フレーズもいい所…笑
どちらかというなら冒頭からラストまでジェニファー・ハドソンの圧巻の歌声を堪能できます。
痩せても全く衰えない歌唱力にあっぱれの一言。
R&B、Hiphop、Gospel好きであれば音楽だけで楽しめるが、特に前半はストーリー付きのMusicVideoを見ている様な感覚。ミュージカルとして見るにはあまりにも既製品感が強く、感情はあまり入り込まず冷静に歌声やリリック、トラックに耳を傾けてしまった。
話のネタも悪くはないが、わかりやすすぎというか、ストレートというか。。
教会での説教のシーン、ゴスペルはリアルに映っていてかなり好印象だった!
内容が薄くてあっという間に終わってしまったが、見てよかったとは思う。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

1.5
2016/3/15鑑賞(鑑賞メーターより転載)
家賃も払えない貧しい家の少年が、クリスマスを前にNYの祖父母の家に送られ、そこでも辛く当たる祖父とうまくいかず...このどん底の状況にいる少年がクリスマスをどう迎えるか?を描くが、さしてドラマチックな展開があるわけでもなく、キリスト教徒なら理解できそうな描写が多い上に最後丸く収まったところ含め全体的に唐突な進め方も気になり、フォレスト・ウィテカーにアンジェラ・バセットという豪華なキャストの割には印象に残らず。宗教がベースになった映画は、やはりその素養がないと難しい。
pink

pinkの感想・評価

3.6
ミュージカルがとても良い。ストーリーは見ていて飽きなかったが、でも特に良かった!というわけではなかったかな。

ミュージカルだけでもとても良いと思いました!
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