ファイティング・テンプテーションズの作品情報・感想・評価・動画配信

「ファイティング・テンプテーションズ」に投稿された感想・評価

Fisherman

Fishermanの感想・評価

3.5
ほぼ「天使にラブソングを」だけど、ストーリーが薄い。でもゴスペルのパワーは十分。
キューバ・グッデン.Jrってこんなに大根だった?エンドロールのキレのあるダンス出来るんなら作中でやればいいのに。
ビヨンセは若くて細くて可愛いし、当然歌は上手いんで、ビヨンセのMVみたい。
囚人の3人目は?
ブラインドファイブとかコンテストの相手をもっと見せて欲しかったし、3位くらいから発表するとか、盛り上げが足りんような。
Marilyn

Marilynの感想・評価

3.6
ニューヨークの広告代理店で働くダリンは学歴詐称がバレてクビになってしまった上に借金まで抱えてしまう。
そこへ亡くなった叔母の遺言による遺産相続の話が舞い込むが、その条件は地元の教会の聖歌隊をゴスペルコンテストで優勝させるというものだった。
とっさに自分はニューヨークで音楽プロデューサーをしていると嘘を付いてしまい、街中の歌い手を集めて新たな聖歌隊を結成するが…。

ヒロイン役のビヨンセ目当てで鑑賞しました。
内容は「天使にラヴソングを2」と同じような感じ、というかエンドロールはほぼパクリ😅笑
全体的にコメディタッチで、ベタな展開なので気楽に観れました。
ビヨンセの歌声は素晴らしかったし、それ以外の聖歌隊も強者揃い!
ゴスペルのシーンは最高でした✨
床屋のシーンも好きだった🎶
ただ主人公がお調子者すぎて最後まで好きになれなかったし、一人だけ反対してた意地悪なおばちゃんが悪者のままだったのも残念。
ストーリー的にはもう一ひねりあっても良かったけど、音楽好きな人は楽しめると思います👍
aaaakiko

aaaakikoの感想・評価

3.5
なんと言いますか、ゴスペルってやはりアフリカ系の人たちのパワーソングなんだなと改めて。ゴスペルとラップは彼らが世界一かっこいい!

ニューヨークの広告代理店に勤めるダリンは、故郷ジョージアの教会のゴスペルクワイヤをコンテストで優勝させることを条件に、遺産を相続できると伝えられる…というストーリー。
先が読める展開ですが、やはり音楽が心踊る!
ビヨンセが若い!そして可愛い。
黒人のおじいちゃんもおばあちゃんも可愛いよ!
『天使にラブソングを』に似てるって皆さんおっしゃっていますが、確かに!
でもあちらはカトリックで歌うのはシスター(聖職者)のみで基本的に神を讃える聖歌なのに対し、こちらはプロテスタントで歌うのも街の一般市民で、歌詞も良い!
コンテストで歌った歌がめちゃくちゃ良くて、泣いてしまいました。
深爪

深爪の感想・評価

2.8
オープニングでのゴスペルと床屋💈の場面の曲良き👏🏻
正直最後まで主人公のこと好きになれなかった…一応指揮者なのに踊って悪目立ちしてるのが癪に障ったし、コンテストも他のグループがカッコよくて盛り上がれなかったなぁ…
「意地悪な人は紙やすりだと思いなさい。逆なでされるたびにこっちは磨かれて光る。紙やすりは醜くよれよれになる」この台詞大好き✏️_
うーーん、やっぱり天使にラブソングを、、と比べちゃう。。
こちらはビヨンセのMVのよう。

この映画は恋愛模様を描いてたけれど、ビヨンセ売り出し中だからかキスシーンもチュッと軽めで。ソロデビューの頃だもんね、、。

お葬式であんな聖歌隊に歌ってもらえるなんてなんかいいなぁ〜と思いつつも、日本でやったらめっちゃ引かれそう。笑

ほんとにチラッとだけテレビにアッシャーが映ってて(友情出演?)懐かし〜と思った。笑
つよ

つよの感想・評価

3.5
聖歌隊で歌ってた女性が、R&B歌手で歌を出してるからって追い出される。教会とか宗教とか面倒だな。
嘘をつき広告会社をクビになった議員の息子は多額の遺産の為にゴスペル大会に挑む。
色んな人を集めての歌が楽しい。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.5
ストーリーはほぼ「天使にラブソングを」で、最後だけ「ピッチ・パーフェクト」になる。さほど新鮮味がある映画ではありません。

とは言え、なんといってもビヨンセ!

若い!可愛い! 

彼女の素晴らしい歌声が十分に堪能できるという点では「ドリームガールズ」よりもポイントが高いです。

BS松竹東宝にて。
BS松竹で放映されていたので。
全然知らない作品だったけれど
とても楽しかった。
ビョンセの歌唱力はさすが。

ポンコツなゴスペル聖歌隊を立て直していく話だけれど、とにかく音楽ご機嫌!
理容店のおじさん3人組のアカペラのノリノリのハーモニー、
刑務所の囚人たちの透き通るハイトーンヴォイス、矢継ぎ早に繰り出すラップ

主役のキューバ・グッティング、Jrのダンスも軽やかで素晴らしい。

これ見たら身体中にハッピーオーラが溢れて、ノらずにはいられない!

思いがけない掘り出しものでした。
なおき

なおきの感想・評価

4.0
話自体は平凡というか、『天使にラブソングを』に『SING』を混ぜたような代物なんですが、準主役のビヨンセを初めとして、歌唱力に長けた猛者ばかりなので、劇中歌のクオリティが半端ないことになってるこの逸品。

なにしろ、主人公中心のパッとしない序盤から、メンバー集めが始まる中盤戦、つまり美容院あたりから、一気にギアがかかって面白くなるからね。
とにかく、ビヨンセの隠れた代表作なのは間違いない。

こんな知名度が低く、この世界の片隅に隠れた映画なのに見つけてくれてありがとう。
BS松竹東急という名の周作さん
chip

chipの感想・評価

3.8
先ほどBSで放送していたので、
ビヨンセ目当てで鑑賞。
吹替でしたが…
歌声は間違いなくビヨンセの声でした!
R&B大好きの私、
久しぶりに彼女ののびやかな声を聞いて大満足です。


「ザ・エージェント」のキューバ・グッディング・Jrに久しぶりに見たなぁ〜
彼は相変わらず面白い!
亡くなった叔母の財産目当てに、南部の田舎町でゴスペルの指導をすることになり、起こるゴタゴタが面白い。
床屋のおじさんたちのコーラスと、
囚人たちのノリノリのラップが見事です。
もちろんビヨンセの存在感はバツグン!
聞いていて自然と体が揺れてくる感じです。
信仰的な歌詞のR &Bがゴスペルのような気がする。。


コンクールはまるでコンサートのようなノリでした。
それもそのはず…
フェイス・エヴァンス、メルバムーア、アンジー・ストーン、アン・ネズビー…等々
他にも音楽関係者がたくさん出ていたようです。


やっぱり音楽の映画、好きだな~
>|

あなたにおすすめの記事