ブロードウェイのミュージカルの映画化。
いわゆるモータウンレコードの黎明期の話をモデルにしており、主役のドリームガールズはシュープリームスがモデルらしいです。
2006年のゴールデン・グローブ賞…
タイトル: ドリームガールズ
原題: Dreamgirls
公開年: 2006年
ひとこと感想:
華やかで可愛い世界観の中で、人間関係のリアルさにモヤっともする作品。
印象に残ったポイント:
最…
有名すぎるテーマ曲、タイトルから、
終始ハッピーな作品だと思い込んでいました。
挫折衝突、なかなかにダークな部分も折り混ざり、
怒涛のクライマックス。
最後に意味する【ドリーム】には涙でした。
…
"音楽は売るものじゃなく気持ちを乗せるもの"
アメリカンドリームという大きな幻影を掴むために、これはファミリーの夢だから犠牲になれって同調圧力で説得されるシーンは辛すぎた…結果的に大衆ウケはするん…
たまには、音楽系の映画でも〜って見始めた。
今まで、あまり音楽映画に関心がなかったので、 え?ビヨンセ???
エディーマーフィーー???歌上手っっ!
何このテンション上がる映画は!
ってなりました…
人物の状況と真逆のことや過去から目を背けて曲を歌っているシーンの音楽が露骨に本質を失う瞬間が凄く不気味だった、だからこそエフィがカーティスに本音を言うときの曲を代表に本音とか心からの詩みたいな魂感じ…
>>続きを読むみた!おもしろかった!
ドリームスは典型的な60sのガールズグループだね スプリームスらしいけど監督者さんたちは否定しているらしい ジミーも同じ時代のそこらへんにいる人気R&Bシンガー あのプロデュ…
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