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ドリームガールズ2006年製作の映画)

Dreamgirls

上映日:2007年02月17日

製作国:

上映時間:130分

3.6

あらすじ

「ドリームガールズ」に投稿された感想・評価

mimi

mimiの感想・評価

4.5
簡単な記録だけ

本来のビヨンセより、この映画のビヨンセの歌の方が好きです。
なかなかな終わり方好きです。
マーコ

マーコの感想・評価

3.8

ミュージカルのような表現で
世界的にヒットしたドリームガールズたちの生き様を描く

音楽が素晴らしい!!!
特にstep into the dark side にハマった笑

思ったより暗いお話だったけど
パワーをもらえた!
sarasa

sarasaの感想・評価

-
2021年61本目
小学生に観て曲しか覚えてなかったから鑑賞
ジェニファーハドソンの目やっぱり好きだなぁ
Kanon

Kanonの感想・評価

3.9
こういう夢を叶えていくストーリー好きなんだけど、割と恋愛でいざこざあった感じ!

歌唱力がすごいから、スカッとしたい時とかにみる

ビヨンセとは思わず観てた笑
ビヨンセとジェニファーの歌でケンカも素晴らしいけど、そこからのジェニファーのソロ!すごい!!!すごすぎる!見てるだけなのにこちらの血管切れそう。
バーレスクのアギレラもそうだけど、歌唱力スゴイな、スタァは。そりゃあスタァだよ
映画の内容あまり頭に入ってこなかったわ
ずっとみたかった作品
去年この時代の黒人差別と黒人音楽についてレポート書いたから、もろかぶってて理解しやすかったし、時代背景わかった上で見るとさらに深みが増す
まずキャストが豪華だから、そこだけで魅力的だけど、プラスして歌声と曲が最高だから、繰り返し観たい
黒人差別的な発言にはイライラしてしまったけど、それ以外は素晴らしい
売れるための戦略として本人たちは不満に思うこともあるのは芸能人には多い気がする、業界の裏のドロドロな部分がモヤモヤする
歌いながら喧嘩するところ迫力満点で最高
生で聴きたい
ビル・コンドン監督作品だと知らなかったから驚いた
maho

mahoの感想・評価

3.8
ドリームガールズはEvery "man"のための夢であって、カーティスもディーナが自分の夢だと歌うところもまさにそうだけど

ドリームガールズってでんぱ組.incなのでは!?と思った というか多分ジャンルに限らずドリームガールズは男の夢を応援するという意味でアイドル的なんだけど、そのコンセプトにもかかわらずそこには夢があって物語があってウィキペディアみたらエフィのモデルになった女性はアルコール中毒で32歳で死んだと書いてあってめちゃめちゃ落ち込んじゃったけどタイトル通りこれはドリームガールズの物語なのです

しかしこういう映画を見ると、私もショーの世界で生きていくぞ…!ってなるけど実際ショーを見たことすらない それでもこんなに文化的にも地理的にも離れた世界の人間を元気付けてくれるんだからブロードウェイはすごい
髙橋

髙橋の感想・評価

3.8
もっとキャピキャピした話かと思ったらメンバーとのいざこざとか恋人関係とか。

あとこの映画って意外最近なんですね、雰囲気的にもうちょっと昔の映画なのかと思ってた
nobsang

nobsangの感想・評価

4.4
「ザ・映画」ですね。こんなにも分かりやすいエンタメあんのか、とツッコミたくなるような一本です。観た事ない人は 損してます。観た方がいいです。

人種差別を超えてスターになるんだ!と一丸となっていたファミリーが、いつの間にかドロドロしていって、でラストシーンでジェイミー・フォックスにそんな顔させて終わる、っていう。うーん。映画って感じです。

音楽もいいですけどライブシーンのカメラワークや照明など、映像の美しさも光ります。引き込まれていき、ライブ感覚で音楽を楽しめるシーンが幾つもあります。

演技は、エディ・マーフィーさんですね。素晴らしいです、さすがです。
最後にもう一度同じことを。観た事ない人は 損してます。観た方がいいです。
Shi

Shiの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

ビヨンセをはじめ、ザ・ドリームズの歌声に酔いしれた130分間でした。

歌も含め、ダンスとか、声のトーンとかも、人を惹きつける魅力がある人は素敵だよなぁ。
ビヨンセが歌うlistenは良きでした。

自分の"ソウル"か世間のウケを狙うかの対比も観てて面白かったです。

順調なシンデレラストーリー過ぎて実話ではないと思ったけど、スプリームスというモデルが存在するそう。
でも実際は、ラストにあったように関係が修復されることはなく、エフィのモデルとなったフローレンスは舞台には立たず32歳でアルコール中毒で死亡と…。(Wiki情報)
現実はそう簡単ではなかったらしい。

エフィ役のジェニファー・ハドソンは映画版『キャット』でメモリーを歌っている。
本作然り、バーレスクやララランド然り、ミュージカルはどこか惹かれてしまうから好き。
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