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「天使の贈りもの」に投稿された感想・評価

ha7ta6

ha7ta6の感想・評価

2.5
神、愛、説教、信仰などなど苦手な作品でした。

ホイットニーさんの歌唱力は流石!の一言。ライオネルさんもお久しぶりです。
あれ?グレゴリーさんは踊らないの?ダンスを期待してたんだけど…。
けー

けーの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

デンゼル先生が天使!

いや、私が病みすぎてて「デンゼル先生ってば天使ー❤️」となっているわけではなく、この映画でデンゼル・ワシントン先生が天使を演じておられるのであります。

コミカルなデンゼル先生を堪能できます。
もうそれがカワイイのなんのって!!!!(←やっぱり病んでる)

作品自体はクリスマスにふさわしくほのぼの仕様。

やんわりとBLM関連問題に触れております。

警察による不当逮捕や白人による目撃証言の曖昧さ、ジェントリフィケーションでコミュニティをばらばらにされてしまうなどなど。

オブラートのくるみ具合からなんとなくこれって白人の脚本家さんと監督さんかなぁと見ながらぼんやり思いつつ、見終わってから調べてみたら、もともとは原作があるようですね。

映画はとても可愛らしいので楽しくみられました。
大満足です。
だって、これでもかっていうくらいお茶目で可愛いデンゼル先生が堪能できたし(何回言うてるねん)。

あかるい中にも天使であるがゆえの孤独感とかもちらりほらりと垣間見えたりして、そこできゅぅっと胸痛んだり。
でもまぁあくまでもデンゼル天使は物語のオブザーバーな立ち位置なので、デンゼル天使の物語は脳内補完しつつ。


ややのんべんだらりんと長く感じる部分もなくはないんですが、デンゼル天使の可愛さの前には全てを忘れてしまいますとも!
いちいち面白いというか、登場したらもれなくやらかしてくれるというか。

いやでもデンゼル先生が天使とは!!!(←それしか言うてへん)

それだけでも見る価値大ありかと。



で、とりあえずImdbのトリビアを見たら、最初はデンゼル先生、ジュリア・ロバーツさんを主演で考えていたと書いてありまして。
でもホイットニー・ヒューストンさんが適役だと思って...ホイットニー・ヒューストンさんにオファーしたと。

ほっほっほっほおおう???

まぁジュリア・ロバーツさんでできないこともないかもしれないけれど...???

なんとなくピンとこなかったのでもうちょっと読んでみる。

この映画の監督ペニー・マーシャルさんは女性の方で、で、なんとなくではあるけれども、もしかしたらこの映画の話ってジュリア・ロバーツさんからデンゼル先生に話がきたっぽくないかなぁと思って。

で、検索をかけると、このペニーさんは映画監督ゲイリー・マーシャルの妹さんで、ゲイリー・マーシャル監督は「プリティ・ウーマン」でジュリア・ロバーツさんと組んだ監督でその後もよい信頼関係にあるっぽい監督。

とすれば、ペニー・マーシャル監督がジュリア・ロバーツさん経由でデンゼル先生に接触した、話をきいてもらったっていう流れかなぁなんて思ったり。(←あくまでも妄想です)

出演してもらうためにホイットニー・ヒューストンさんの説得に1年かかったっていうことなので、スタジオに通す企画として”ジュリア・ロバーツとデンゼル・ワシントン主演”という毎度お馴染み隠れ蓑作戦をとったのかな? とか。

 ペニー・マーシャル監督がBLMをあつかった映画が撮りたいとジュリアさんにアイデアを話したとして、で、ジュリアさんがデンゼル先生に相談して、デンゼル先生は二人の話をききつつ、ホイットニー・ヒューストンさんのことを思いついたのかもしれないとかなんとかかんとか妄想しつつ。

ホイットニー・ヒューストンさんとデンゼル先生はこの時すでに交流がああって、ホイットニー・ヒューストンさんの話によると2人のなれそめはレストランにはいるとたまたまデンゼル先生が奥さんと一緒に食事をしていて、で、デンゼル先生がホイットニーさんに気がついて、大声で名前を呼んで手を振ってきて。
それで、一緒のテーブルで食事をしたそうなんです。
それ以来ホイットニーさんにとってデンゼル先生は”近所の頼れるお兄ちゃん”的存在だったとか。

とすれば、当時薬物中毒が深刻化していたホイットニーさんをデンゼル先生が心配したのかなぁと思ったり、俳優に転身する手助けをするつもりもあってだったのかなぁとか思ったり。

まぁ、妄想でしかありませんが、でもジュリア・ロバーツさんとデンゼル先生の友情関係の鉄壁さを思えばなくもないんじゃないかしらー。

どうかな?
アメリカの小学生が読む偉人伝ラインナップにデンゼル・ワシントンが入っていて、そういうので読んだ記憶あるんですけど、デンゼルはとにかく歌も踊りもダメなので、この作品は見た目以上に撮影たいへんだったそうで。
ふ-ん。ほかのエピソードは何かないの?
……教会参列者のエキストラで聖歌隊と同系色のセーターを着ていたせいで追い出されたのがデビュー前のメリッサ・マッカーシーだった、ってIMDbのトリビアに書いてあるけど、これ真偽不明なんだよな。
あとはホイットニー・ヒューストンこの頃既にコカイン中毒で、っていうのはまあ有名な話。

いやー何のひねりもないクリスマスムービーで、それこそケイト・ビショップが家族と過ごせないクリント・バートンを慰労する意味で持ってくるDVDに入っていておかしくないレベルの変哲のなさ(残念ながらその6タイトルには入っていませんが)。
さすがのデンゼル・ファンも追加で言うべきことが見付からないです。毎度おなじみデンゼル過去出演作への「どんな話だったか忘れてたわ」コメントを言おうにも、忘れる隙が無いほど笑

あーハッピーバースデイ、デンゼル! ←誕生日は昨日
tamita3

tamita3の感想・評価

3.8
大切な事を思い出させてくれます。

デンゼル・ワシントンが天使役を演じていて、コミカルな演技が観られる数少ない映画。

ホイットニー・ヒューストンの声こそ天使の贈り物。
さく

さくの感想・評価

4.1
教会のゴスペルクワイヤーに初めて小学生の時入って、初めて習った曲がI love the Lordで、まだ英語も読めなくて、お兄さんお姉さん達にカタカナで読み仮名つけてもらって、練習したなぁ。
この映画でホイットニーヒューストンが歌ったなんて知らないで歌ってたけど、この映画の最後に出てきて、懐かしさと感動が一気に込み上げてきました。

ジェレマイヤが可愛すぎ🥺
天使が人間味ありすぎて新鮮やった👼🏻
あと劇で歌ってた曲がめっちゃ好きやった
素敵な映画でした。
john

johnの感想・評価

2.1
ホイットニーヒューストンの歌と穏やかなデンゼルワシントンの映画
デンゼルワシントンが出てるほのぼの映画を見たいやつはこれを見ろ!

内容はデンゼルワシントンがエンゼルワシントンになる。それだけ。
もも

ももの感想・評価

3.5
クリスマスシーズンに見たくなる
なんかちょっと切ない
ホイットニーのwho would imagine the kingがいい 
Chiii

Chiiiの感想・評価

2.3
ホイットニーヒューストンの歌声が聞けて◎
ゴスペルやっぱりイイな♪
たしかに教会の代わりに娯楽施設建てた方が地域のためになるかもなって思ってしまった
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