ロベルト・ペニーニ夫婦共演2作目。相変わらず全編支配のペニーニ多弁節。小枠な演出や詩的表現に魅力が掛かりイラク戦争中の「献身的な愛」が不器用にもユーモアかつシリアスに描かれ、優しい嘘に惹き込まれては…
>>続きを読むいまFilmarks 90'sでリバイバルされてる名作『ライフ・イズ・ビューティフル』から8年、同じくロベルト・ベニーニが監督・脚本・主演で、同じく彼の妻がヒロインの次作。
邦題は考え過ぎて何の映画…
「ライフ・イズ・ビューティフル」のロベルト・ベニーニ監督、主演。ということで基本は一緒。愛する人のための行動力とユーモア。戦争という味付けも同じ。イラクでの戦争はまだ歴史にするにはちょっと新しすぎる…
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