欧州では愚鈍の象徴ロバ君。随所に登場し行手を阻み戦争反対を訴える。ボスニア内線。ドタバタ劇の中に含まれる徴兵や捕虜問題。実際の悲惨な映像はTVを通し間接的に伝わる。平和のため今日もロバは歩みをやめな…
>>続きを読むオペラ歌手の嫁さんが最高だった! 内戦下でも人種関係なく惹かれあったり新しい命が産まれたり鉄道のレールでスニッフィングしてたり 作中に登場するさまざまな動物たちと人間が並列に描かれていて生き物全て愛…
>>続きを読む誰かの戦争であって我々の戦争ではない。きっと誰かが計算を間違えたんだ。
死にたい時こそ軽やかでユーモラスでいたいと思った。
エミールクストリッツァの映画に出てくる女性はほんとうにチャーミング。愛し…
10年前、恵比寿ガーデンシネマで
ウンザ・ウンザ・クストリッツァ
というクストリッツァ監督のイベント上映を
やっていた。
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たしか、私は
ジプシーのとき を観た。
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クストリッツァ作品の魅力…
ボスニア・ヘルツェゴビナは、歴史的に多様な民族が共存と分離を繰り返してきた地域である。
1992年に独立を宣言すると、独立の可否や国のあり方をめぐってボスニア・ヘルツェゴビナ紛争が勃発し、ボシュニャ…
「クズのための誰かの戦争、
我々のではない戦争のために死んでたまるか」生きるエネルギーに満ち溢れたヒューマンコメディ。
1992年内戦開始直後のボスニア。鉄道技師ルカは息子が敵の捕虜になったことを…
失恋で悲しみに暮れて、電車に轢かれようとするロバが愛らしい。🥺🥺
戦争の抑圧的な状況下でも、幸せが止まらず抱きあったまま野原を転げおりる男女!!
それを見て「愛か。」と呟くおじいさん。
映画を観る…
「内戦と恋」
ボスニアを舞台に内戦による家族離散と、捕虜の女性との恋を描いた作品
誰かの戦争で、我々の戦争ではないと言葉では言うものの、その戦争によって受ける被害は尋常なものではなかった。
◆…
戦争も恋も病であると抉破する快作。
"戦争は駆け足で来る"、"戦争は人をおかしくさせる"の主語が、恋と代替可能であるように。
裸で抱擁しながら野原を転げ落ち、ベッドに乗って空を飛ぶ。愛の芽吹き、最…