彼の声は、誰を救い、そして何を後押ししていたのだろうか。
ロビン・ウィリアムズは大好きな俳優の一人だが、この作品はイマイチだった記憶がある。初見では、ジョークもたいして笑えず、戦争描写もどこか中途…
ラジオDJであるロビン・ウィリアムズの声はどこまで聞こえているのか、ということの映画だと思う。
DJが冗長に話し、それを窓ガラスの奥にいる録音スタッフが聞いている。
ここぞというところで音楽を再生…
30年ぶりの再鑑賞か。昔の印象と全然違った。当時よりもベトナム戦争の内容を理解してるからかな。
明るいタッチの前半、ユニークなラジオDJ。前線の兵士達をリラックスさせたのは事実だろう。
しかし、米兵…
Goodモーーーーーーーーーニング!
ベトナーーーーーーーーーーーーム!
駐在米軍のロビン・ウィリアムズがラジオDJをする映画です。題名やポスターから分かる通りベトナム戦争の話。
笑いは人を救う…
ロビンウィリアムズのラジオが即興というのを知ってからはこれを話の軸にする意味がわかった。まるで落語だった。とくに道端でGIに向かって即興ラジオをやる場面は本物の笑いが周りから起きていていいシーンだっ…
>>続きを読むベトナム戦争時、駐在米軍DJの話。
話術が巧み。ロビンウィリアムズが実際に喋ってるのもすごすぎる。戦時中のラジオって兵士を鼓舞するのに重要なんだな。
ベトナム民間人と親友になったのに、そんな上手…