スパニッシュ・ホラー・プロジェクト 悪魔の管理人の作品情報・感想・評価

「スパニッシュ・ホラー・プロジェクト 悪魔の管理人」に投稿された感想・評価

Rico

Ricoの感想・評価

2.9
12年くらい前に観たけど、諸々強烈で記憶に残ってる笑 当時は観た後トラウマだった
HUNTER×HUNTERの録画できてなかった分を9枚観終わったので、GEO宅で借りてきた映画鑑賞はじまりはじまり〜

テレビ用の作品なので、世にも奇妙な物語的な感じのポジションなのでしょうか。
マンション住まいなので、観てみるか…とこの評価ですが、ずっと気になってました。

おばはん管理人なんだけど、管理人というよりは不動産屋の人っぽい感じがなんか… 一応住み込みの設定。
若いカップルが物件探しして…っていうのはビバリウムな感じ。この物件…何かおかしい。的な雰囲気は感じつつも、話を聞いているが…なぜ自分たちのことを知っている?こわっ こわっ

そして2階には謎の赤ん坊👶🏻

こわっ



まあ、67分にしてはいいんじゃない。笑

エンディング曲が変にポップな曲調のが笑える😂歌詞の内容はわからん
GW中あまり映画観られなかったので、週末本気出すぞー
Synovu

Synovuの感想・評価

3.0
記録用。2021/4/25
新居を探す夫婦に再開発地区の格安物件のチラシが届く。内見に訪れた二人、しかしそれは罠だった…。ジャウマ・バラゲロ。計画性がありながら杜撰な管理人の中年女性が、とにかく気持ち悪い。60分ちょっとの作品としてはまとまってるけど途中からご都合主義、惜しい。
N0SE

N0SEの感想・評価

2.2

このレビューはネタバレを含みます

いいね!
誰も死ななかったのは予想外!
妊娠してなくても良くなかったかな。
あとエロは無い!
ARLES

ARLESの感想・評価

4.3
■スパニッシュホラー■
RECの監督、というか印象がほぼRECそのもののTV作品。。

RECシリーズ[ジャウマ・バラゲロ]&[パコ・プラサ]監督の本作はジャウマ・バラゲロ監督作。

スパニッシュホラープロジェクトの鑑賞はまだ2タイトル目だけど恐らく一番の当たり。。

RECのゾンビを狂人に変えた内容でマカレナ・ゴメスが若くて綺麗&管理人さんの演技凄くて怖かった、。
この映画は、おそらく多くの偏向したホラーファンには受け入れられないだろう。「なぜ彼女は!」、「なぜ彼は!」、「なぜ最初から二人とも!」と、1時間8分の上映時間の間にいくつかのイライラする瞬間があるからだ。

しかし、ホラーファンの皆さん、このテストを受けてみてください。あなたとあなたの大切な人は、さびれたアパートの中で狂った老婆に閉じ込められています。さて...どうする?

a) 殺人老婆を無力化して、老婆を縛り上げてから、地獄から逃れます。

b) 暗い部屋の中にいる、大きくて悪そうな男を解く。

c) 警察や友人に電話しても、まとまった情報を伝えることができず断念。

d
) 自分と配偶者にガソリンをかけてマッチに火をつける。  




a)と答えられなかった場合は、おめでとうございます。もしこの映画の続編が作られたら、あなたが主人公になるかもしれません。


ホラーのキャラクターは間抜けである必要があると誰が決めたのでしょうか?賢くて機知に富んだ人間でも危険にさらされているような印象を受けると、もっと怖いですよね。

そして、なぜ私がバカを応援しなければならないのでしょうか?

スパニッシュ・ホラー・プロジェクト 悪魔の管理人は不気味なスペインのホラーで、見終わった後に調べてみたら、テレビ用に作られたものだった。テレビ用に作られたという事実は、テレビのために作られたということであり、テレビに関連した適合性、つまり制限時間で制作されたことを意味している。

技術的には非常によくできた映画だ。この映画は1時間強で上映されているが、その1時間にはサスペンス、雰囲気、恐怖、そしてたくさんの嫌なシーンがあり、飽きることはないだろう。集中豪雨と雷に合わせて、グレーでコントラストの低い、当たり障りのない映画の撮影は、恐怖とサスペンスを助長する環境を作り出しています。古い家具、破れた壁紙、割れたガラス、きしむドアなど、細心の注意が払われている。



○あらすじ○

マリオ(アドリア・コラード)と彼の妊娠中のガールフレンドのクララ(マカレナ・ゴメス)は、彼らがアパートを売却し、15日後に移動する必要がありますので、短期間で生活するための新しいアパートを見つけようとしています。マリオは彼の郵便受けに魅力的な広告を見つけ、彼は一緒に場所を訪問するためにクララを説得する。遠くまで車を走らせ、廃墟と化した地域の古い建物の前で売主(ヌリア・ゴンザレス)と出会う。そのアパートを見た夫婦は、気に入らない様子だったが、仕方なく居座ることにする。建物はほとんど廃墟と化しており、夫婦を落ち着かせようとする売主(ヌリア・ゴンザレス)の努力は惨めに失敗する。すぐに、彼女は男を殴り倒し、女を縛りつける。悪夢は始まったばかりだ。

チカ

チカの感想・評価

5.0
短いのにめちゃくちゃ長く感じる
バラゲロ監督の作品追っかけてて見たけど一番印象強い
明らかにマスターズ・オブ・ホラーのパクリだろというオープニングタイトルが印象深いスパニッシュ・ホラー・プロジェクト

異常者が人を襲うお話。
ホラーというかサスペンス?

ホラーの定義は幅が広い!
短いのはいいね、でも勝てそうなんだよなぁ、あのおばさんには。
青山

青山の感想・評価

3.6

スペインの若手監督版のマスターズ・オブ・ホラーみたいな感じのシリーズ、「スパニッシュ・ホラー・プロジェクト」より。本作は、調べたらRECや機械仕掛けの小児病棟の監督さんらしいですね。

新居を探す若いカップルがヤバい不動産屋さんの広告に引っかかって悪魔の管理人の餌食になるお話。


これがなかなかの良作でした。
1時間ほどの短さの中でベタながらも見事な構成と演出で退屈させない仕上がりになってるんです。

土砂降りの雨の中でお家見学。しかし見に行く予定のアパートが思わぬ辺鄙な場所にあるかと思いきやなんと廃墟じみたボロ建物で、帰りたいオーラを出すも管理人のおばちゃんは気付かぬふりでゴリ押ししてくるという、心理的な不快感から物語が始まります。
その不快感は、とあるきっかけで一気に確固たる恐怖へと変わり、しかし何故、何が起きているのか?というところが分からないモヤモヤがじわじわと襲ってきます。

そして、ちょうど真ん中あたりで一発ありがちだけど効果的なフックを仕掛けてきて、そこからはいよいよ後半戦の始まりだとばかりに展開が派手になっていく構成が見事。
こんなおばちゃん1人相手に何を手こずってるんだとか、殺せるうちに殺しとけよとか、お約束のツッコミは入れつつもあの手この手で襲ってくるキチガイババアの姿にはたしかにこんなのに襲われたら冷静な判断できひんよなという説得力さえあって......。
それなのに、最後まで見ていくうちになんとなく哀愁のようなものを感じたりもして、嫌な話なんだけどあの嫌なババアを単に責められないホラー的ワビサビがあるんですね。
結末も、俺でもそうするわってくらいシンプルでベタですが、この作品にはそれが良い。
とにかくオーソドックスなホラーを高い演出力でやった感じの良作で、退屈せず見られました。意外な掘り出し物でオススメです。
>|

あなたにおすすめの記事