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「怪しい彼女」に投稿された感想・評価

onik

onikの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

わざわざDVDまで買った作品
日本版も見たけど
やっぱり韓国版の方が好きかも
SONNYも韓国版のが良かった

若返ったくらいから話が面白くなる
おばあちゃんの時は少しガサツで
ちょっと飽きてくるけど
最後は感動する

子供にも見せられる作品かな
シムウンギョンの田舎っぽさ良かった。曲もいいし,話も単純明快でライト映画。半地下×桃とかパラサイト〜。イジヌクの,ユーモアのわかる男感に迂闊ながらキュンとしてしまった…
ニゴー

ニゴーの感想・評価

3.5
安定感あります。

口が悪くて頑固な性格で周りからは敬遠されがちな70代のおばあちゃん。青年写真館という不思議なお店で写真を撮ると、20代の若い姿に。後悔しないように思いっきり楽しむことにしたが...

演技〇 歌〇 笑いあり、涙ありで楽しめます。
m

mの感想・評価

3.4

監督の俳優の扱い方がとてもうまかった。

セリフも要所要所に深めな部分があり、かといってコメディを終始貫いていて心地良い。

映画作品としては美しいとか思わないけど、韓国ドラマとして面白かった。
mituki

mitukiの感想・評価

3.5
どんなに大変な人生だったとしても、もう一度人生をやり直すとしてもまた同じ人生を歩むって言えるのはすごい。いつか子どもや孫ができたらその愛着も分かるようになるのかなと思った。
ゆう

ゆうの感想・評価

4.0
おばあちゃん若返って夢を叶えて恋もして面白かった
笑って泣ける映画でした

曲もよく楽しめました
 韓国版・中国版・ベトナム版・日本版と4作を鑑賞したが、レビューはオリジナルへの敬意を込めてこちらに書きます。
 
 「おとなの事情」と同じく、世界中でリメイクされている作品。
 かつてはこういうケースは少なかった。アメリカ映画が、字幕嫌いの自国民のために、海外のヒット作をリメイクするというのは大量にあったけれど。
 その意味では、世界中の人が同じ種目を競うオリンピックにも近いし、ある種の古典落語にも通ずる。落語では特に、「死神」。
 あれは同じプロットを使って、死神の造形をどうするかや、サゲの蝋燭の消し方をどうするかを、各噺家がそれぞれに工夫を凝らすという演目だから。
 
 その意味でも、本作は優劣はつけがたい。
 細かいことを言うと、それぞれの作品にほかよりも優れたところもあるし、逆に劣化させちゃってるところもある。
 しかし、これは「優劣」ではなく、「差異」の比較をするほうが楽しめる作品群だからだ。
 
 それこそオードリー演じるアン王女のように「それぞれが忘れがたく……。どれがいちばんと言うのは難しく……」となってしまう。まあ、アン王女はその後、「Rome! By all means, Rome!」ってひとつに決めちゃってるけどね。
 
 韓国版と日本版は、そのオードリーが引用される。オ・ドゥリさんと大鳥さんね。
 改めて考えると、本作自体が「ローマの休日」のかなり捻ったリメイクとも言える。
 「本来いるべき場所から逃避した女性が、ほのかな恋愛体験をするが、最終的には自分が帰属すべき共同体での義務を果たすために、元の場所に帰る」というプロットなので。
 オリジナルが写真館でまずオードリーを登場させ、「ローマ~」を思い出さずにはいられない美容室のシーンでもオードリーの髪型を指定しているので、本作は明確に「ローマの休日」変奏曲を意識した脚本なんだろう。
 
 オードリーの代わりになっているのが、ベトナム版では、タイン・ガー。
 36歳で銃によって命を奪われるという非業の死を遂げた、ベトナムのかつての人気女優。
 
 中国版では、テレサ・テン。ジャッキー・チェンの元恋人であり、盟友でもある彼女は、ジャッキーと同じく日本でも高い人気があった。「つぐない」は、日本でも当時大ヒットしたので、そのころ高校生で「ロック以外は音楽じゃねえ!」などと尖っていた私ですら、そらで歌える。
 
 テレサ・テンは日本以外のアジア諸国でも大人気だったので、その影響力を恐れた共産党当局によって中国で放送禁止にされたこともある。そのテレサ・テンをチョイスしたところが中国版のいちばん面白いところ。国家への反骨精神とも言えるし、共産党の勢いがそれを許すまで弱まっているとも言える。
 
 また、中国版は、エピソードの語り方がいちばんうまい。オリジナルを含むほかの3作品が散文的に並べるエピソードを1シーンにまとめて整理している箇所が複数ある。
 それなのに、4作の中ではランニング・タイムがいちばん長いという不思議な作品なんだけれど。
 
 本作がコンテンツ的に素晴らしい「型」を持っているのは、物語の中心に「懐メロ」を持ってきているところ。
 ここは各国それぞれのミュージック・シーンに合わせて、ローカライズできるし、そうしなければならない。
 また、懐メロじゃないオリジナル曲も同じくカスタマイズしなければならない。
 それが物語の中心にあるので、何作観ても飽きが来ないという仕掛け。
 だからこそ、本来は「自国のために、自国語で作り直す」というのがリメイクなんだけれど、本作は他国の作品も観たくなるという、これまた興行収益的にも見事な構造になっている。
 
 「懐メロ」の観点では、韓国版・ベトナム版では、「聴いたことないけど、これはこの国で流行った『誰でも知ってる懐メロ』なんだろうな」と想像するしかなかったところが、中国版で「つぐない」が登場した時には、おもわず一緒に歌ってしまった。ま、日本語の歌詞のほうだけどね。
 その意味では、もちろん日本版がもっとも懐メロ部分を楽しめた。
 多部未華子の歌声も素晴らしかったし、「なんだ、この恰好いいアレンジは」と思ってたらエンド・クレジットに「小林武史」の名があり、「そりゃ、凄いと思ったはずだわ!」と納得した。
 もうひとつ、想像するしかない外国版に較べて、自国版がいいのは、「おばあちゃん喋り」のニュアンスが字幕ではなく、ネイティブに体感できるところも、か。
 
 「ローマの休日」オマージュでいうなら、日本版ラストがジミー・ディーンからグレゴリー・ペックに変わっていて、「なんだ。その捻りのないチョイスは」と思ったり。しかも、「ローマの休日」当時ペックは36歳なので、「若返りの象徴」としては弱い。偶然だけど、ベトナム版のタイン・ガーの亡くなった歳と同じだな。
 
 あと、中国版ではベスパが登場するけれど、ミラーだらけの「モッズ仕様」になっていて、そりゃ「ローマの休日」というより「さらば青春の光」だろうが、って思ったり。
 
 それから余談というか個人的な印象に過ぎないが、ベトナム版主演のミウ・レさんは、20歳というより、「色気むんむんの30歳人妻」にしか見えなかった。アオザイ着てるのもセクシーだし。
 などと書いてるときりがないので、やはりこれら作品群は、アン王女の如く「どれがいちばんと言うのは難しく」と嘯いて、それぞれを楽しむべきコンテンツですね。
 
 ただ、個人的な感想をもうひとつだけ書くと、主演女優は中国版のヤン・ズーシャンさんが飛びぬけて美しかった。
 中谷美紀と松浦亜弥を足して、2で割らず足しっぱなしな感じ。
 
 演技が飛びぬけていたのは、オリジナルのシム・ウンギョンさん。
 この人、めちゃくちゃ整った美人というわけでないんだけれど(失礼!)、ころころ変わる表情が素晴らしいし、やっぱこの人の本分はコメディエンヌだなあ、と感じる。
 ペ・ドゥナに続き、第二の「邦画でけっこう見かける韓国女優さん」だし、応援してます。
 
 まだタイ版・インド版は未見だし、ネット情報によると、その他インドネシア、ドイツ、スペイン、アメリカでリメイクとの情報がある。すでに製作されているものもあるかもしれないけど、今後それらを観る機会を楽しみにしています。
angelica

angelicaの感想・評価

4.2
名作でした!!!!!!!!!!
初っ端の、若い方が良いみたいな昭和的価値観にイラッとしたのがちゃんと効いてきた…
人生大肯定!!!!!!!
還暦なったら友達か?すぐ献血行きな!🤣🤣

各国版を制覇したいです!

以下ネタバレ




























まさかこんな状況で若返るとは!!wwww
長居してご飯食べながら服選ぶ客wwwwてか行きつけの地元商店街www
バンド加入からめーっちゃ可愛くなって!!可愛い!可愛い!!!!
物言いがキツくても魅力なのはまぁ若いからだけどw でも基本的には周りをフォローしたいオバチャン精神は皆を幸せにするねw

サンマを武器にするの、坂本監督「半世界」以来に見たww
投げる新聞配達がひどいwww

ラストにまた同じシチュ持ってくるとか分かってるぅ〜!!
いやほんとすごい。すてきな作品でした!!
ムノウ

ムノウの感想・評価

3.6
おばあちゃんがカメラのフラッシュで何故か20歳に若返って第二の人生を楽しむエンタメ映画
テンポも良くラストのオチも含めてフフッと笑えるいい映画でした(あれは嬉しいサプライズですね!)
主人公の性格の悪さもだんだんキュートに見えてくるから不思議
生まれ変わっても今までの人生と違わぬ人生を生きていくと息子に語るシーンはホロりときた
劇中に出てくる曲は韓国の懐メロなのかな?初めて聴いたけどめっちゃええやん……
最後のライブシーン、そっちを回想するんだ!?ってびっくりした笑

とりあえず体を動かせるうちに好きなことやっときたいって強く思った
さら

さらの感想・評価

3.0
2021.153作目
シムウンギョンって田舎ものの役とか似合うけどこれもかなりハマり役
話はこれといって珍しくもなく普通
この映画のおかげでジニョンにハマってしまった
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