怪しい彼女の作品情報・感想・評価・動画配信

「怪しい彼女」に投稿された感想・評価

nnm

nnmの感想・評価

3.0
完全にジニョン目当て
けど主役の女の人お芝居うますぎてびっくりしてたら日本の作品にも出てたことあるみたいですね、すごい
自分の中でいちばん大好きな映画。
自分がいちばん大好きな映画館で初めて鑑賞した映画だったり、きっと物語以外にも色々と補正はかかってる。
でも変わらず何回観ても面白い。感動する。

この映画は韓国で社会現象的ヒットを巻き起こして、アジア諸国全域でリメイク版が作られてる。もちろん日本でも。
日本版、中国版、ベトナム版と観ることができるリメイクは全部チェックしたけど、やっぱりオリジナルがいちばん好きだ。

今までは普通に面白いな〜と思って観てたけど、今回は自分がなんでこの作品が心に残っているのか考えてみた。

目的達成の為に手段を選ばないオ・マルスン(オ・ドゥリ)に自分を重ねてるんだ、きっと。
世の中の殆どの人は、何かを得ようとする時に「絶対に達成するぞ!(正々堂々とルールの下で)」だと思う。
でもオ・マルスンは「絶対に達成するぞ!(どんな汚い手を使っても)」なんだ。
そして自分も、どちらかと言えばマルスン側の思考回路なんだな。

欲しいものがあったら、絶対欲しい。
道徳なんて関係ない。倫理なんて関係ない。
誰かが悲しい思いをしても構わない。
裏切ったって構わない。
欲しいんだから、絶対欲しい。
それが人でも物でも、そういう思考で考えてしまう。

もちろん、映画を観てもらえればわかるけど、オ・マルスンにはそもそもそうするしか選択肢がなかったんだから責められる謂れはない。
単純にモラルが欠けているだけの自分と比べるのはおこがましいんだろうけど、あぁ考え方が同じタイプの人間だって思ったことが、心に残っているいちばんの理由だと思う。

でもこの物語はそんなひどい話では終わらなくて。
ちゃんと、感謝されるんです。
多くの人を裏切ってきて、人には自慢できないような辛い人生を送ってきて、周りの人からは人生やり直したほうが幸せになれるよって言われるほど惨めに見えるのに。
手段を選ばずに立派に育て上げた息子からは、ちゃんと感謝されてるんです。
本当にありがとうって、泣きながら感謝されてるんです。

そのシーンを観るたびに、自分は今まで大切だった人にこう思ってもらえてるのかな、もしくはこれから思われることができるのかなって毎回泣きそうになるんです。
だからこの映画は大好きなんですね。

もちろん、コメディとしても抜群に面白いし流れる歌も全部良い!
自分と同じほど高評価にはきっとならないと思いますが、是非観てみてください!




そして最後に、今回初めて気づいてしまったすごく怖い話。
何回観ても笑えるし感動するなって思いながら余韻に浸ってたら、エンドロールの最後に『すべてのお母さんに捧げる映画』って字幕が出てきました。
もう、ただの1ミリも自分に向けた映画ではないことを知ってしまい、気絶するくらい怖い思いをしました。
僕の涙を返してください。
3歳

3歳の感想・評価

4.5

おばあちゃんが20代になって
歌手になる?

娘に人生の全てを注いできたのに
強気な性格から周りからも、
娘からも嫌われてしまった主人公が
とある写真館で写真を撮って20代に。

若くなった主人公は孫のやってるバンドのボーカルをやり、メジャーデビュー?

明るくハチャメチャでとっても面白い作品です。

世界各国でリメイクされてますが

日本版も面白いですが、韓国版も面白い

韓国版は、ジニョン。日本版は北村匠海が孫役。
かばぁ

かばぁの感想・評価

3.5
韓国のコメディはちょっとキツいので自分とは合わなかったが
基本的には面白いと思う。
少なくとも日本版リメイクよりは断然面白い。
作品の温度は「僕の中のあいつ」とか「大好きだから」のようなファンタジーコメディといったところ。

居どころがなくなった口うるさい婆さんが、ひょんなことから20歳に生まれ変わって…というよくありそうなストーリー。

「トガニ」のファン・ドンヒョク監督ということを知ってビックリ。
多才な人なんだなあ…。

「新聞記者」で残念だったシム・ウンギョンもこのなんとも垢抜けない感じが適役だった。
歌のシーンは本当に素晴らしく、これは実際に歌っているのかな?

オチも簡単に予想がついてしまうが、やはり展開のうまさはさすが韓国。
コメディながらもしっかり泣かせてくるあたりに、今回もまんまとやられてしまった。

多部未華子や倍賞美津子で日本リメイクもあるらしいので、機会があれば。
ねこ

ねこの感想・評価

4.0
日本版観る前にオリジナルを…と思ったら、ベトナムと中国もあるのね!(笑)個人的に多部未華子ちゃん好きなので、明日はベトナムか中国版観ようと思います◎

さて、韓国版ですが。とても面白くて泣けて、感情の振り幅が(苦笑)韓国って家族(特に母親)を大切にしてる文化というイメージですが、この作品はまさにそれ。そして母親はかなーりアクが強い。というか怖い。今で言う『マウントおばさん(おばあちゃん?)』、特に電車での母乳のくだりは酷かったなあ(褒めてる)観てる側は「このばあさんはまた…😡」ってなるけど、いきなり自分より若い人にあーだこーだ言われたら、まあブチ切れるよね(苦笑)
終盤の展開もなかなかだった割には、綺麗にまとまっててよかったです◎
あやね

あやねの感想・評価

2.8
監督のオススメで韓国版で見たけど〜〜〜日本verで見た方が良かったかも〜〜〜????これ多部ちゃんか〜〜可愛かったやろな〜〜〜!若かりし主人公を可愛いと思えなかったのが惜しいなあ。

涙無しには見れへん言うてたけど……全然来やんかったな……なんか…どこでも感情移入は出来んかった……。

エンディングは良い方向だったね!!
ひらめ

ひらめの感想・評価

3.4
日本版を観たあとにみたので、ストーリーのわかり易さは日本の方かな、と思うけど、歌を聴いてなけるのは一緒。
mumbleboy

mumbleboyの感想・評価

3.9
これの前に観た「ザ・ビートルズ:Get Back」のパート3を持って1ヶ月間のDisney+を終了しました。通常だとこういう場合はGYAOに流れていくのですが、長年(2003年から)利用していたネット・サービスが最初は無料だったものが数年前に有料になりちょとこのまま使い続けるのもどうかなと思ったところAmazon Prime会員になると使えるサービスの1つにほぼ同等の機能を持ったものがありしかもPrimeの方がちょっと安い、となるとこれはもう決まりでしょ、ということで今までは時々Primeに入っては退会するという事をしていましたがこれからは何と継続して使っていくことになりました。いわばインフラですね。Prime video目当てで入会した訳ではないけど入ったからにはもちろん映画は観ますよね。

というかなり関係のない余談を書きましたがPrime再入会1本目は今作を観ました。Disney+に入ってる間は韓国映画を1本も観なかった(観れない訳ではないけどDisney+でしか観れなさそうな作品を優先にしてました)のでちょっと韓国映画観たい欲求が高まっていたみたいです。今作のポスターを見て全然シム・ウンギョンっぽく見えないので知らずに観初めたら、この人観たことある、シム・ウンギョンじゃん!ってなりました。ここ数年のシム・ウンギョンと比べるとまだ若さ故の魅力が残っててちょっと違って見えました。毒舌おばあちゃんがいきなり50才ほど若返ってしまう役を完璧にこなしたシム・ウンギョンは今までもそれなりに凄いと思ってましたけど、更にこの怪演っぷりはお見事でした。ストーリーも申し分なく楽しめました。恋愛展開がおばあちゃんが達観しすぎててそこに深入りしなかったのが唯一物足りない点だったかも知れませんがほぼ非の打ち所がないエンタメ作品でした。

1つ謎だったのがシム・ウンギョンがバスを待っている時に後ろにポスターが貼ってあってそこにペ・スジらしき人が載っていました。それは1回だけではなく2回は出てきていたので何かしら意味があったのだと思いますがハングルが読めないのでわかりませんでした。ペ・スジは映画の他の部分には全く出ていませんdしたが彼女をポスターに採用したのは何故だったのでしょう?今作の製作側と何か関係があったのでしょうか?
シム・ウンギョンの演技が振り切っていて凄いです。喋ってるだけなのに劇画タッチな表情。なぜ歯を剥き出しているの?クセになるぅ!オモシロイ!

俳優群の演技もストーリーも細かな設定や展開も韓国版が上回ってました。中国版やベトナム版もあるみたい。いずれ。
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