ベトナムの怪しい彼女の作品情報・感想・評価・動画配信

「ベトナムの怪しい彼女」に投稿された感想・評価

昨日に引き続きベトナムが舞台の映画となった。
郵便局や教会、統一会堂前など、ホーチミンの綺麗な場所が多く楽しい。
話もよく出来ていて、笑えるところもあるし、
泣けるところもある。
ベトナムならではと言えば、やはりプールのシーンだろう。
戦争経験や年上を敬う感覚は、韓国にも似ているけど、より身近である分、説得力が強い気がする(と言っても、韓国版を見ていないのだけど)。

やはり湿度というか空気感がいい。
少しざらつき、乾いた感じというか。
昨日からベトナム関連作品を見ていて、旅に出たいのだと気付いた。
Koji

Kojiの感想・評価

4.5
ベトナムのコメディで一番好きかも!
ノリが皆よく楽しめる映画でおすすめ。

主演が全員いい味出てました。主演の女性のおばあちゃん動きと見た目のギャップは見てて笑えます。背中を微妙に丸めてたり、芸が細かいですね。

主役の女性を思う女性とその子供の掛け合いは最高だった。

オリジナルのような、感動する場面もありとても楽しめる映画でした!
Katsura68

Katsura68の感想・評価

3.6
Amazonビデオで視聴。韓国版や日本版があることも知らず、全く予備知識なしに見たが、最後まで楽しめた。男女が入れ違う設定はよくあるが、本人が若返るパターンは見たことが無かったものの、ベトナムの親密な家族関係ともマッチしていて、良いと思う。ベトナム戦争が1975年終結なので戦前、戦後世代がちょうど50歳前後で別れ、互いの経験や考え方が違うであろう点も他の国よりリアリティがあるかも。孫役はベトナム映画でよく見かける俳優さんだが、主人公の女優さんは初見だと思う。歌も上手だし、おばあちゃんっぽい仕草や言葉遣いをうまく演じてて、すごいなと思った。
sakana

sakanaの感想・評価

3.8
アジア映画が大好きで、ベトナム映画の珍しさに惹かれて鑑賞。
ストーリー展開、見たことがあるなと思っていたら、リメイク作品とのこと。
それでも最後は家族の想いあう姿にウルウルさせられてしまった。

ベトナムの家族関係や言葉の使い方でこの作品を作るのはなかなか大変だったのでは。
さまざまな文化背景も垣間見えて、なるほと〜と感じるシーンも多くあった。


若返り後も強いおばあちゃん全開の主人公が可愛く、また歌も上手で、最後まで楽しく鑑賞することができた。

笑って泣いてスッキリしたい時におすすめです!
ねこ

ねこの感想・評価

3.5
オリジナルと内容はほぼ一緒だったけど、面白かったです◎
ベトナム映画はたぶん、初めてなんだけど効果音が面白い😂キラーンとかシャキーンとか(笑)エンドロールが短いのもよかったです。主人公が上戸彩さんと石原さとみさんを足した感じのかわいい女優さんなんだけど、食事シーンが割と汚いのはお国柄なんだろうか…(苦笑)パッケージがなんかもうつまらなさそう(失礼)だけど、最後までちゃんと観られるし面白かったのでよかった☺️♩
アマプラで見つけて思わず鑑賞。
ストーリーはオリジナルとほぼ一緒。
ベトナム映画は初めてなので俳優みな新鮮。
主役の女優さん、演技も歌も上手。
石原さとみに似てる感じで、時おり島田珠代にも似てる、不思議な印象…

このレビューはネタバレを含みます

序盤★1.5 中盤★1.5 終盤★1.5


韓国のオリジナル『怪しい彼女』★2(★2.5寄りの)、日本版★1.5、中国版★2.5。

個人ランク、中国>韓国>ベトナム>日本…の順。



良い点
◯韓日とも憧れのスターがA.ヘプバーンでしたが、
中国と今作ではその国に馴染みのあるスターを起用している。
(字幕ではタン・ガーとなっていたがカタカナ表記ではタイン・ガーで検索ヒットする)
◯終盤に入ってようやくベトナムの歴史を踏まえた上での台詞等が目立ちだす。



気になる点
●良い点でもあった“ベトナムの人気女優タイ・ガー(故人)”を知らないので感情移入しにくい…。
(中国版は日本でも多くが知ってる人物)



☆総評
この一連のリメイク企画はどうもオリジナルを製作したCJエンタテイメント主導によるものらしく、
その辺もあり元の脚本や演出に大きなアレンジを加えることもなく、
ただなぞっただけの物語に少しお国柄を入れる程度の凡庸な出来のシリーズに収まっているが惜しい。

「このプロットならもっと面白くアレンジ出来る!」
っという気概と情熱を持った国(クリエイター)がリメイクすべきですね。


個人的感性ではやはり中国版が一番この素材の良さを活かし切れていると評価します。



2021年344本目(+短編20本)
もね

もねの感想・評価

3.0
ジャケ写の柴田理恵がお婆ちゃんなのか若い方なのかわからなかった。若いヒロインは岡本怜に似ている。

キャラクター設定や話の流れはオリジナルとほぼ一緒。
ところどころ違う国の文化が見えるのが面白い。食事とかお葬式とか、公園で謎の運動とか、結局選んだ服はアオザイとか!アオザイ素敵。

お婆ちゃん役の女優さんもお婆ちゃん!と言うほど歳を取ってないし、やっぱり女優さんの綺麗さはある。反対に若い役はそんなに若く見えず、若返った!!!感があんまりなかった。

お婆ちゃんを好きな幼馴染の男性の娘が若い頃の研ナオコに見えて。

惜しむらくは一応、イケメン枠であるはずのプロデューサーがそんなにイケメンじゃない。

ただ、同じストーリーも4回も観ると新鮮味はないな。笑。
他国でもリメイク検討されてるらしいけどインドと特にドイツが気になる。
zucchini

zucchiniの感想・評価

3.7
日本、中国、韓国をそれぞれ見てきたけれど、ベトナム版の主人公が1番豪快〜!またプールのシーンがすごくパリピで驚きつつその違いがとても面白かった。鮮やかな色彩と明るい音楽で楽しさでいえばベトナム版が1番な印象。
ベトナム版の特徴はー
・くどいギャグ
・戦争未亡人の主人公
・老化のエフェクト
だった。楽曲のクオリティも高いし、ベトナム歴代No.1ヒットもうなずける。

「怪しい彼女」リメイク・アジア漫遊も残すところ中国、タイ版の2作。
レビュー見てると同じことしてる人がちらほらいるのが面白い。
>|

あなたにおすすめの記事