S.S. ラージャマウリ監督作品、2010年の作品。1923年公開の『荒武者キートン』が原作。
バスター・キートンが原作なだけに、凝ったカメラワークとアクションが観られるのは勿論だが、シナリオをし…
コメディとしてとても良い作品だった!!
他のインド映画作品でも人間ではない無機物が話すものがあった気がするけれど、一時期流行ったのかな?
一昔のCGの作り物感が、作り物としての話を面白くする
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シリアスよりコメディ色の方が強くて面白かった。過剰な演出もものすごく好み。
何より良かったのが従兄弟のお医者さま。あの存在のおかげでドロドロしすぎず楽しめたのだと思う。画面に出てきて喋るたび笑ってし…
分かりやすいルール、かつテンポが良い!
ぶっ飛んでるのに同時に「だってそうなるよね」と直感的に理解できちゃう細かな描写は流石👏
ラージャマウリ監督の描く愛とその応え方が大好きなのでそりゃあもう刺さ…