マッキー/Makkhiの作品情報・感想・評価

マッキー/Makkhi2012年製作の映画)

EEGA/Makkhi

上映日:2013年10月26日

製作国:

上映時間:125分

3.6

「マッキー/Makkhi」に投稿された感想・評価

11本目

歴史的超絶大傑作「バーフバリ王の凱旋」のs・s ・ラージャマウリ監督によるハエ映画。恋のライバルに殺された主人公がハエに転生し復讐する!

主人公、ヒロイン、悪役の関係性やキャラ設定が薄いのでそこをもっと改善したら感情移入しやすかっただろうしラストも最高にアガるものになったと思った。そうでなくてもハエごときに泣く寸前くらいまで感情揺さぶられたのは貴重な体験だった笑 小道具をうまく使ったロジックありのラストバトルだったのも高評価。最後はハエダンス付き!

バーフバリ同様に過剰過ぎる演出が面白いんだけど一応現実世界が舞台だから違和感を感じた。あまりに幼稚な内容だけど血は結構出る。後たまに英語で喋ってたのはなぜだろう?

そろそろバーフバリ二回目行きたくなってきた…
ハエに生まれ変わり復讐するっていうなんとも突飛な設定ですでに面白いけど、その復讐劇がいちいちおかしくて笑うw まさかそこまでするとは!な感じたけど。頑張ってヒロインと意思疎通しようとする姿がツボ過ぎて声だして笑っちゃった。
・85/100点
・『バーフバリ』2部作を鑑賞して、すっかりS・S・ラージャマウリの虜になってしまいまして。同監督の過去作を追っていくことに決めてから鑑賞した1本目。
・「マッキー」はヒンディー語でハエという意味らしい。

・「ハエが主人公」っていうぶっ飛んだ設定。これを、出落ちにせず極限まで面白くするにはどうすれば良いかを考え抜いた工夫とアイデアが、映画の面白さに直結している。

・ラージャマウリ監督は伏線の重ね方と舞台立ての活かし方がとてもうまい。
・クライマックスの<殺しの大砲ドーン!>シーンが特に見事。殺しの道具として、事前に盛り上げた「大砲」という伏線を、最大まで活かしきるように舞台装置が設定されているからこそ、ハエが主人公でもこの上なく盛り上がる名シーンになっている。
・これがさらに洗練されたのが、『バーフバリ 王の凱旋』の<一緒に3本ずつ弓を打ちまくろう!>シーンなんだなぁ。

・「マッキ マッキ マッキー」から始まるテーマソングも楽しい。
みん

みんの感想・評価

3.6
バーフバリをもっと楽しみたくて、バーフバリの監督のハエ映画マッキー

高飛車な美人に想いを寄せるストーカー一歩手前の誠実な主人公が、お金持ちの悪者に殺されてしまいハエとなって復讐するロマンスコメディ映画

コメディとはいえ、結構血が出るのと悪い奴には仕返しで何をしてもいいよっていうえげつない勧善懲悪。1、お前を殺す2、お前を殺す3、お前を殺すっていう歌詞があまりに強烈でした。

人間の足に踏まれる!とか鳥に襲われる!とかミニマムサイズ特有のハプニングが豊富で大人でも楽しめるヒヤヒヤ感👏
Tyga

Tygaの感想・評価

3.3
やれ打つな 蠅が手をすり 足をする
(小林一茶)

ハエに感情移入させた時点で負けた。

ハエダンス面白かったが、やっぱりヒロインにも踊ってほしい。
男の子が2年間片思いしていた女の子と両想いになってまもなく、とある人物に殺されてしまい、ハエに生まれ変わって復讐に燃える!

めちゃくちゃ笑った!
いや、ハエ凄いわ。
ハエだからって侮れないし、普段生きるのも大変なんだなぁ。

こんなにもロマンティックでダイナミックな映画になるとは…。
やっぱこの監督天才だわ。
chip

chipの感想・評価

3.6
インド映画は好きでよく見ますが…ハエに生まれ変わって復讐する!こんな発想、どこから来るんだろう?と驚きながら感心してしまう。。

ハエの動きがすごく人間っぽい。これでもか、と攻撃してくる。バックに流れる音楽「マッキ-、マキマキマッキ-」が妙にノリが良くて、ついつい応援してしまう。
これぞボリウッド、という娯楽作品。
エンドロールまで楽しめました。
CHEBUNBUN

CHEBUNBUNの感想・評価

3.5
【殺意のキーマカレー】
カルト映画『バーフバリ 王の凱旋』監督作がNetflixにアップされていたので観てみた。

悪い富豪に殺された男が蠅に転身して復讐するというワケワカメな物語。しかも、ミュージカルシーンは思いの外少ない。そう聴くとつまらなそうに見えるが、これが面白い。

映画自体がインスタ蠅となり、徹底的に色彩を拘ったCGに、「こんなのを作るために残業デスマーチしている人もいるんだろうな」とインドのクリエーターの体調が心配になる程。

そして、その美しき色彩の上で、蠅VS人類の仁義なき戦いが始まるのだ。もはや踊ることも歌うことも放棄しと、ひたすらに「おめぇぶっ殺す!」と言わんばかりの蠅にもはや恐怖しか感じない。それに対し、殺虫スプレーは甘い甘い、鳥、銃、火属性の魔法で応戦する人類。なんとハエが生前好きだった女の子まで、殺虫スプレーで攻撃してくるではありませんか!

タイトルが『蠅(マッキー)』と一単語。好戦的な姿勢が映画にも表れている。

『バーフバリ 王の凱旋』並にバイオレントクレイジームービー『マッキー』オススメです。
shhba

shhbaの感想・評価

3.9
ジャニwww
ジャニの明るいばかっぽさに救われる
もう楽しそうだから良いよそれで
と思えるラスト。

お前を殺すの歌をDLしたいわ…
もり

もりの感想・評価

3.7
カンフーヨガのノリで見たら、設定とかCGとか結構ちゃんとした映画だった~面白かった!
5 お前を殺す 6お前を殺すの歌、インパクトありすぎでしょ
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