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「g@me.」に投稿された感想・評価

藤木直人が若い!かっこいい!!
それだけで十分満足した!!

話は見事にだまされてしまった…よくできてる。
いかにもな高層マンションや携帯電話に時代を感じながらも、楽しめた〜

ただ、2時間ドラマじゃなくて映画にするほどなのか、と。映画ならではの盛り上がりが欲しかった…なあ。
話が二転三転して楽しめます。
でも原作の方が面白かったです。映画独自の設定が好きになれませんでした。
公開当時は映画館で観てそれなりに楽しんだ記憶がありましたが、今観るとパッとしなくなってました。
小学生の頃、予告編を見て、ガキながら興奮したのを覚えている。
なんか、何も考えず観れる日本製のサスペンスエンターテイメント観たいなーと思い観賞。

話の流れは二転三転あるので、それは面白い。
ただ、全体的に演出がダサい…。
まぁ、15年前の作品なので、
時代や技術的に昔というのもあるのでしょうが、
特に音楽の使い方が…。
冒頭何故か意味もなく流れるオペラ「オンブラマイフ」。
そこからのオープニングのラップZEEBRA(ここの映像と音楽のあってない感じもうん)。
全体的にこのメロドラマ的展開を雰囲気作りしてるんだと思うんですが、露骨すぎて。。。
その他、ドラマっぽい覚えやすいサントラ流れたり、またオペラ流れたり。

あとは話の真相が前半から演出のせいでなんとなくわかる。
わざとそういうことにしてるのかな?

アメリカ風に少しスタイリッシュなラブサスペンスを撮りたかった心意気はすごいと思いますが、
その意気込みだけで終わっているのが残念。
2000年代初期の量産型日本映画のひとつ。
まぁ、でもそれなりに楽しめました!
スカーっと飲みながらみれます。
おもしろかった!
仲間由紀恵こんなに美人だったなんて初めて気付いた。
藤木直人にも初めてキュンとした
よし

よしの感想・評価

4.0
あまり知られていない映画だが、どんでん返し系邦画としては逸品。さすが東野圭吾。
TS

TSの感想・評価

2.3
原作は15年くらい前に読んでおもしろかった記憶がある。
でも中身全く覚えてなくて、こんな話だったっけ。
仲間由紀恵がこのとき何歳か知らんけど大学生には見えないし、スーツの方が似合ってる。

このレビューはネタバレを含みます

リアリティが足りない。面白みに欠ける。ファッション誘拐もの? ……というか、雰囲気で魅せるなら、もっと細部を詰めた方がいい。
いろいろ考えてみたんだけど、わかったのは、

「裏の、裏の、裏をかいてやったぜ」

と、最後までドンデン返しをし続けて驚かせれば勝ち! ……みたいな作り手の浅い考えがあるんじゃないか。
そして、それを伝えるには、仲間由紀恵と藤木直人じゃ、少し浅い。含みを感じさせることができない。

いろんな意味で、2000年代前半フジテレビ、らしいスカスカの映画だった。
まぁこんなところでしょう。

棒演技であることは否めないが、藤木直人の神経質で心の善と悪がいつも闘ってそうなこの雰囲気は野島伸司作品やこういう小説原作の少し詩的な響きを持つ物語にはとても合っていると思う。そしてえろい。…ふた文字で表すと、『す き』!!

それにしても仲間由紀恵ってこんな可愛かったのか。
ヤンクミのイメージしかないからなんとなくいけ好かなかったが。
パブリックイメージって大切。
キッズウォーのせいでどんなに綺麗になっても井上真央に拒否反応が出るのも、安達祐実がいまいち不幸そうなのも役のイメージでの大損だと思う。
(安達祐実は家庭環境から来るそれかもしれないが)
主役2人の演技にも不満があるけれど、脚本、演出もチープすぎて映画化する程ではないなと。東野圭吾原作なのにこれは勿体無さすぎる。
めぐ

めぐの感想・評価

3.0
仲間由紀恵かわいすぎだ〜〜細い、、
つっこみながら観るくらいの気持ちで観るとちょうどよかった◎
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