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「g@me.」に投稿された感想・評価

まぁこんなところでしょう。

棒演技であることは否めないが、藤木直人の神経質で心の善と悪がいつも闘ってそうなこの雰囲気は野島伸司作品やこういう小説原作の少し詩的な響きを持つ物語にはとても合っていると思う。そしてえろい。…ふた文字で表すと、『す き』!!

それにしても仲間由紀恵ってこんな可愛かったのか。
ヤンクミのイメージしかないからなんとなくいけ好かなかったが。
パブリックイメージって大切。
キッズウォーのせいでどんなに綺麗になっても井上真央に拒否反応が出るのも、安達祐実がいまいち不幸そうなのも役のイメージでの大損だと思う。
(安達祐実は家庭環境から来るそれかもしれないが)
主役2人の演技にも不満があるけれど、脚本、演出もチープすぎて映画化する程ではないなと。東野圭吾原作なのにこれは勿体無さすぎる。
めぐ

めぐの感想・評価

3.0
仲間由紀恵かわいすぎだ〜〜細い、、
つっこみながら観るくらいの気持ちで観るとちょうどよかった◎
「なんで観てしまったのだろう…」
と久々に後悔した作品でした。
やっぱり、鑑賞前にフィルマークスは参考にするべきですね(広告)。

これは公開された当時に観たか、それ以後に観たか。それによって大きく評価が変わる作品なのだと思います。確かに2003年の劇場公開リストを見ても『踊る大捜査線2』が目立つくらいで、他に突出した邦画が見当たりません。当時ならば、この脚本や演出でも良かったのでしょう。

ただ、それから15年が経ち。
旬を過ぎた部分が剥がれ落ちた今。
どこからどう見ても、お台場に転がったバブルの残骸。そこからは製作者の熱意や熟慮を感じることが出来ませんでした。

何しろ、生瀬勝久さん、小日向文世さん、椎名桔平さん、石橋凌さん…と名の知れた役者さんたちが出ているのに持ち味を活かしきれていないのです。特にガッツ石松さんなんて、ギャグのつもりで配役したのでしょうが…完全にスベっていました。

そもそも、ロケハンからして。
主人公のオフィスは借り物感が満載でしたし、六本木の高層マンションに住むエリートサラリーマン…って、バブル時代のトレンディドラマさながらの選択。いやぁ。あんなに生活感がない居室を観たのは久しぶりでしたよ。

そんな中で良かった部分を探すとすると。
当時24歳だった仲間由紀恵さん渾身のキスシーン。かなり身体を張った演技だったと思います。特に彼女は『TRICK』のコミカルな印象が定着していますからね。シリアスな雰囲気が新鮮に感じるのです。

また、脚本のプロットだけを取り上げれば。
原作の『ゲームの名は誘拐』は面白そうですね。そういえば、東野圭吾先生の作品は『秘密』を最後に読まなくなっているので…久々に読んでみようかな。

まあ、そんなわけで。
サスペンスに期待して鑑賞しましたが、本作のメインは主役二人の関係性。…なのに実在感がないセリフばかりでお尻が痒くなる作品でした。やはり、役者さんが光り輝くためには脚本が大切。血が通っていないセリフに感情を込めるのは…相当の技術が必要なのだと思います。

それに仲間由紀恵さんには「お前らの悪事はまるっとお見通しだ!」というセリフの方がよく似合いますよね。にゃあ。
mi

miの感想・評価

3.2
途中まで、ただの狂言誘拐の中で起こったラブストーリーかと思ったら、樹里の写真が出たとこからラストまで急にテンポよく裏切られたり場面が展開して面白かった。

ラストは微妙。。
佐久間のマンションいいなあー。

何よりも藤木直人と仲間由紀恵が目の保養。
なおた

なおたの感想・評価

4.0
石橋凌さんの演技が大好きです。
仲間由紀恵さんがとてつもなく綺麗。
きのこ

きのこの感想・評価

3.3
ある社長令嬢に私を誘拐しない?と主人公が提案されたことから社長令嬢と二人で狂言誘拐を実行するというストーリー

展開は読めないが少しテンポがゆっくりなので人によっては途中で飽きてしまうかもしれないなぁとは思ったし少し「ん?」と疑問になるシーンもあったが

個人的には好きだった


パッケージがめちゃくちゃ格好いい
ツッコミどころも多々あるがまあなんともいえん…
こういう性格の女は苦手です
東野圭吾作品の映像化の中でダントツつまらなかった。
なぜだろう?
どんでん返しが怒涛のように押し寄せるラストも淡々と進む感じがして、はまらなかった。
あれ?私藤木直人が嫌いなのか?いやいや、そうでもないけど。
はね

はねの感想・評価

3.1
個人的にはそんなに悪くない作品だとは思っています。仲間由紀恵が良かったからかなー。。。

どこまでが、本当でどこまでが嘘なんだろう?

ゲームがゲームでなくなる時はいつなんだろう??
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