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「g@me.」に投稿された感想・評価

sfall

sfallの感想・評価

3.2
俳優でいうと誰?っていうメタい質問、映画の楽しみの一つですよね

一生いちゃこらしてろ~
って思ったのにな
しょー

しょーの感想・評価

1.9
『東野圭吾原作』縛りで映画を見る。5本目。狂言誘拐をテーマとするラブサスペンス。仲間由紀恵があまりに綺麗。

緻密なトリックがあるわけではないけれど男女が結託し誘拐犯と被害者としての関係に男女の駆け引きが掛け合わさって話が二転三転していくストーリー。前半はすんなりことが進むものの冗長な印象を受けるけど後半になって話が思わぬ方向へ展開していく。完全に油断してたから「お?」ってインパクトはあり。

ただ全体的にめちゃくちゃあっさりしてて割と難なく進むし2人の関係も割と淡白にみえて実は惹かれあっててとってつけた感は否めず。主人公2人ともに悪い意味で二面性を感じず、そういう台詞を言うから関係性が変わってきていることがわかるけど演技からあまり読み取れなくてちょっとポカーンともなる...。

主演おふたりの若さと時代を感じる映画。
2021.02.22

途中迄、展開も読めて、あり得ない話だなあって観てました。ただ後半からの目まぐるしいどんでん返しの展開は全く読めませんでした。仲間由紀恵さんも今より数段若々しく細身なので綺麗でした。

このレビューはネタバレを含みます

ワインで殺される所で終わって欲しかった。どんでん返しの連続は、やりすぎだった。
セクシーな作品
藤木直人がとにかくかっこいいのよね
たまらんす
サングラスかけて車出すシーンが好き
ユウジ

ユウジの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ポスターとキャッチコピーに惹かれて見たが、思ってたより面白くはなかったなぁ…。期待値高すぎてしまったのかもしれない。

なんか見た事がある気がした。
昔テレビでやってた…?
深くは覚えていないが。。

主演お二人の配役が新鮮だった。
特に仲間由紀恵さん。
元気100%かしっとりした演技をしている仲間さんしか見た事がなかったので、ワガママお嬢様には違和感が凄かった。
…嫌いじゃなかった。
小日向文世さんが見れて嬉しかった。
ちょい役すぎて後に響くキーキャラなのかとすら思ったけど、本当ちょいで終わって残念。

2003年の映画とは思えない斬新さ。
さぞ話題になっただろうなぁと。
ただ明らかに2000年代の映画の感じはある。

斬新さがあるのに古臭く感じるのは、
全体的に漂うダサさのせいな気がする。
B級洋画見てるんかと思うくらいのOPのパリピ感。
台詞回しや演出。
それらが、斬新さの中に万人受けを狙ってる様に見えてしまった。
「新しいものつくりまっせ。でも当時のトレンドのせまっせ」みたいな。
すごいダサい。

BGMがよかった。不安を煽られるレトロフューチャーな感じは映画に合ってると思う。

「芸能人でいうと」は原作通りなのだろうか?
だとしたら映像ならではって感じで面白いな。

ヒロインが好きになれんかった…。問題作るだけ作って人を振り回すような我儘なキャラは相変わらず苦手だ…。後半の答え合わせあり気でも尚。

ベッドシーン要らん…(主観)
ってか薄っぺらい恋愛してるな。

一区切りついて残り40分どうするんだろ?って思ったが、なるほど。そういう展開かと。
調べたらどんでん返し系と書いてあったが、どんでん返しにしてはあまりに稚拙。
そしてここから映画の本筋をはずれ、
まとまりのないものとなっていった。

・登場人物の感情の起伏のがおかしい。
そのせいか感情移入ができない。

・主人公、当初の目的は、身代金(お金)の筈なのに、全額受け渡す意味が分からない。

・大オチの真犯人の逃亡シーンの必要性について。
好きになった人と幸せになるなんて、殺しちゃった彼女を思うと出来ない。だからさよなら。
あれは自首しにいくということなのかな…?
海外へ恋の逃避行で終わってもよかったのでは…?
幸せになっていい人間じゃないって急に言われても、その直前まで裏切った相手が実は自分の為を思った行動しかしてなかったとわかった瞬間、喜び一心で抱きついて、その後一夜共にしてますやん…。
真犯人が殺しちゃう事になった大元の悪を根絶しようとした主人公の行動、無駄になりますやん…。
そもそも空港時点で遅れて行くといった主人公を待ってたからあの展開になっただけで、もし待たずに海外渡って全て見てなかったとしても、急に逃げるってこと?
そんなその場の感情に身を任せた行動しかしてないの?
そんな人が偽りの姿であなたとずっと一緒にいたんですよ。みたいなドヤ顔されても、嘘つけ!としか思えんのですが…。

おっと思わせられる点はあれど、全体的にあっさり進むし雑な作りだったなぁという印象。
見終えて知ったけど、原作者東野圭吾さんなんですね…。肌が合わないのか、昔から東野圭吾の作品は好きになれないのだが、今作も好んで見るような作品ではなかったです…。

なんだかんだで最後まで見終えられたので、面白かったのだと思います。
東野圭吾の力で3までもっていったけど、演技とかはうーん。
藤木直人のスーツ、キーチェーン、薄サングラス、全部ダサくて、時代なのかな。

どんでんはあるので、最後まで我慢してみてもいいかも。

小日向さんの無駄遣い。
まりこ

まりこの感想・評価

3.3
東野圭吾原作らしく、最後までどんでん返しが続くので見ていて飽きなかった。
好きになったら負け・・・そんな恋は嫌だけど。
携帯は古いし、出演者があまりに若くてちょっと違和感があったのが残念。
もっと早く見ていればよかった。
タイトルから変えるだけあって原作とは良い感じで違っている。かっこよさの描き方が時代を感じさせる。
東野圭吾原作。
ゲームと普通に検索しても中々ヒットしない、@が微妙に邪魔なタイトル。

雰囲気として、知能戦を駆使した『DEATH NOTE』的でありながら、
恋愛要素も非常に強く、逆にちょっと遠慮がちなサスペンス。なのでその点のスリルを求めている方には物足りないかも?
まぁ正直、2人が恋愛に発展するのは良いとしてもあのベットシーンは蛇足。
何故って見せるところ見せないで無駄に長いから(笑)
キスシーンだけで十分ムードがあったし、伝わったんですがね・・・

といっても後半にかけての展開は俄然面白くなりますので、途中で投げ出さないで最後まで鑑賞がお勧め。

ちょっと飛躍しすぎかなーとの印象もあります。
今の繋がりは無茶では?とか、なんて殺生な!等と突っ込みながらも、これらも全て「ゲーム」として考えれば納得(我慢!?)はできます。
個人的には、椎名桔平と策の読み合いといった頭脳戦を描いていた方がが好みだったのですが・・・
と言いながら本作にも、しっかりと楽しんでしまったのも事実。

仲間由紀恵の滑舌の良い台詞に演技っぽさをどうしても感じてしまうのですが、彼女の美しいすらっとした立ち姿はGoodです。
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