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「g@me.」に投稿された感想・評価

バラ科

バラ科の感想・評価

4.5
いいんですよこのB級感が。表面に纏う空気はされど、しっかりした良作。数年おきに何度も観てます。

チープやダサいといった評価が目立ちますが、趣味嗜好として大変に好きすぎるため主観バリバリで語らせてほしい。

広告代理店勤めのやり手リーマン藤木直人。ハードボイルド台詞を素面で語る。棒読みさえキマってる。これぞニヒル美形の最高峰。
対するは強気なお嬢大学生仲間由紀恵。ツンとした表情が似合う。奔放な振る舞いが可愛い。本来マウント系属性の相手でも振り回す振り回す。

そんなてんこもりキャラ設定の上に、オタク心を擽る関係性。
狂言誘拐の共犯者となる誘拐犯と人質。そりゃあ恋に落ちます。

盛り上げどころの演出もわかっていて素晴らしい。出会いから別れまで、抑えるところをしっかり抑えてる。
簡単に言ってしまえばすべて漫画的なんです。二次元的世界観でよくあるベタさと強烈なキャラ付け、気取った台詞回し。
話としても原作脚本がよく出来ているので面白く、それを映画で上手くエンタメな味付けされている。いい具合に飽きないテンポ進行で中弛みもなく、正直好きポイントしかない。

気になった方は予告編動画をみて琴線に触れるものがあれば絶対に観てほしい。人は選びそうなので、刺さったら教えてください。
ナツ

ナツの感想・評価

-
原作”ゲームの名は誘拐”を読んだことがあるので、後半のどんでん返しに驚くこともなかったけど、この頃の仲間由紀恵の無敵感と藤木直人の変わらない格好良さがすごい。
原作のよりも2人の関係に重点を置かれてるけど、美しいのでまぁ良し。
イギー

イギーの感想・評価

3.2
結構昔に原作と映画みたけど、内容忘れていたので再びみました。
二転三転する展開に引き込まれる。
だけど、原作のがいいかな。
なんかおしい。
面白いけど
驚くほどのどんでん返しはなかったけど、仲間由紀恵が綺麗だからオッケー
Ayako

Ayakoの感想・評価

3.0
見事に騙されました。
頭の切れる若者が仕事の恨みを晴らしに仕掛ける誘拐劇という
表面上見えている筋書きをただ追っているだけかと思っていたら、
中盤以降繰り広げられるどんでん返しにびっくり。最後まで間延びせずに鑑賞することができました。騙し、騙される誘拐犯と人質。g@meという題名にも最後は納得。今まで私が見た数少ない邦画とは違う毛色の作品でした。

藤木直人と仲間由紀恵の若手時代の出演作品ということもあり、今までドラマで見てきた大人なお二人とは違う役回りも新鮮。特に、若い頃の藤木直人というと姉御肌・強めな女性にぐいぐい引っ張られっぱなしの優しく・大人しいめの青年役(ナースのお仕事・around 40)の印象が強かったので、とても新鮮。
過去鑑賞。伊坂聡監督作品。東野圭吾原作。藤木直人、仲間由紀恵、石橋凌主演映画。
エリート広告クリエイターの佐久間は、仕事で屈辱を味わわされた広告主・葛城の娘・樹理が家出するのを偶然目撃する。樹理に、自分を人質として父親から3億円の身代金を奪うという、狂言誘拐を持ちかけられる。
計画を実行していくうちに、二人は恋に落ちていくのだが…
深掘りしなければ後半の展開が楽しい。話よりもキャストの若さと美しさと時代を感じる雰囲気が楽しかった。
めちゃめちゃ古い映画でした。2003年の作品!なのでみなさん若い。仲間由紀恵さんは良い人役が多いので、今回のはあまり見れない役どころだった気がします。そして、藤木直人さんはイケメンだ~。今もイケメンだけど、ほんと変わらないのね…。

原作が東野圭吾作品だそうで、残念ながら未読で、映画の内容も情報なしで見たもので、なかなか二転三転する展開は面白かったです。
だけどなんか微妙に納得できない部分があったりもして、東野圭吾作品は本で読んだ方がいいのかな?と言う気もしますね。
『もっと評価されるべき作品。この映画がコケたのは、配給会社の売り込みの仕方に問題がある』って、公開当時に映画評論家が言ってたのを覚えてます。

たしかに!!!!

ガラケーとか懐かしいけど、特殊効果が古いけど、テンポとかサスペンス性は東野圭吾の映画化されたなかでベスト!!
はっち

はっちの感想・評価

3.0
仲間由紀恵が美しい…!
ミニスカートにショートパンツ、若さが溢れている‼︎
真相が分かるまでは中だるみというか、もう見るのやめようかなと思った。
そうだったのか…!と理解してからは展開も早く見易かった。
美男美女。眼福ですな。
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