エントラップメントの作品情報・感想・評価

「エントラップメント」に投稿された感想・評価

TaeTae

TaeTaeの感想・評価

3.4
私の「なりたい顔 No.2」のCゼタJが、しなやかにレーザー網をかいくぐりマスクを奪うシーンにハラハラした。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズの「練習風景」が抜群にエロく、完全に「行為」として撮影されていて、相手が「金持ち」で「ショーンコネリー」という条件を(その時ばかりは)都合良くうっちゃって、「もしかして俺にもこんな美女とワンチャンあるんじゃねーか?」と全世界オッサンの妄想核弾頭が暴発した映画、と推察。
泥棒と恋愛。
ルパンと不二子みたいな感じな2人を見ていい感じですな。
最後の駅のホームのシーンはなんともいえない。
まりん

まりんの感想・評価

3.9
キャサリンゼタ=ジョーンズの梁の上でのシーンが記憶に残る作品。
最後も素晴らしい。
始終怪しい雰囲気、疑わしい雰囲気が流れていますが、キャサリンの妖艶さに目が奪われます。
この時とても美しいですよね。
すごくご都合主義だった。
バットマンよろしく一瞬で姿を消せちゃう
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
言ってみたいだけで、何故か彼女の作品観まくった時期あったのですが、その1つです。
粋な泥棒たち。ワクワクしたし面白かった。
海猫

海猫の感想・評価

-
泥棒の映画で、ショーン・コネリーとキャサリン・ゼタ・ジョーンズが組んでお宝に挑む。まずはコネリーの貫禄と、キャサリンのセクシーさで魅せる。両者組んでるといっても、それぞれ抜け駆けを狙っていたり、騙し合いをしたりお互いに油断できない関係。ここらへんの男女の駆け引きもなかなかに見せる。作戦実行の場面がかなりスリリングでサスペンスフル。特に後半のクアラルンプールの潜入作戦は、コンピューターの2000年問題を上手く盛り込んでいるのも買い。後半にいくほどピンチが次々と繰り出されるのはかなりの迫力で、事態が常に変化していくので目が離せない。二転三転する展開が面白い。エンディングの気持ち良さもあってなかなかのサービス品。あとヴィング・レイムスが出てくるとどうしてもミッション・インポッシブル臭がする。
キャサリンが観たくて昔観た記憶がある。内容はあまり覚えておらず。
ハラハラ😳ドキドキ💗

手に汗握る💦場面ありで
面白かった〜💮

キャサリン・ゼタ・ジョーンズは
濃い顔🧝🏻‍♀️だけど
美しいし💋
ショーン・コネリーは
おじいちゃん👨🏻‍🦳になってても
カッコイイね〜🤗

面白かった😉👌
バディものに弱い僕です

いろんな組み合わせがありますけど、今回はオッさんと女性(オッさんから見たら少女かも)というペアでした

レオンなんかとおんなじ構図ですね

ショーンコネリーとキャサリンゼタ=ジョーンズですよ
あらあ、いいわあ…

どちらも泥棒ですが、ショーンコネリーのほうが上手です
そりゃまあ年齢とか場数とかね、そういう部分で差は出ます

男側はこう、最初はプロというか経験値というか、それらが積み重なってできている自信や余裕なんかがあります
でも接しているうちに彼女に惹かれていることにだんだんうろたえ始める…までがテンプレだと思っていますけど、そしてその過程の描き方がとっても大切だとも思っていますけど、この作品はそのあたり大変うまくやっているなあと思いました

赤外線を目隠しで回避する特訓なんか特に官能的でした
相手は目隠しをしているから、男は存分に彼女を見ることができるわけですよ
しなやかな肢体と息遣いをね
で、それをやり遂げた彼女を男は褒めない
これは見惚れていたことを認めたくないというか、そういう気持ちでしょうか
男はいくつになってもこんなんなんでしょうかね
それで彼女が怒っちゃって、しくじったと思ったのか次のシーンでクリスマスプレゼントとか言ってドレス渡すんです
なにそれ!オッさんかわいい!

話逸れますけど、キャサリンゼタ=ジョーンズと赤外線って、オーシャンズ12であったなあなんて思いました
公開はこちらのほうが先ですけど、もしかしたらオーシャンズの監督のソダーバーグは、この作品をオマージュしているようにも見えました
あちらは赤外線が動いて、それを身体を自在に動かして回避するというものでしたもんね

それ以外にも泳ぐとか走り込むだとか、意外と泥臭いシーンが多くて、スタイリッシュの裏側って大変ねえ、なんて感じた次第

クライマックスの2000年問題を絡めた企みもよかったですね
まさにその時期にしかできない作品だったように思います
目的は達成したけれどピンチに陥るお約束も見応えありました

とうとう追い込まれた二人に、オッさんは彼女だけでも逃がそうとします
そして次の日駅で落ち合おうと
彼女に向けて言います

私は遅刻しない
遅れたら死んだと思ってくれ

なんて言ったのに、翌朝駅で待つ彼女のもとにオッさんは来ません
時間が過ぎて、ああやっぱりオッさんダメだったかと思ったときに登場します
そのときの彼女の顔ったらもう
キスシーンもよかったけどこちらもいいです

で、最後にもう一悶着あって
最終的に二人で逃げるんですが、その終わり方もなかなか気が利いているんですよね
あの終わり方はすきです
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