ぼくを探しにの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ぼくを探しに』に投稿された感想・評価

大人のファンタジーみたいな不思議な作品だった。

両親の亡くなった記憶を失ったまま、叔母たちと単調な性格を過ごすマルセル。

マダム・プルーストとの出会いにより記憶の扉を少しずつ開いていくと共にマル…

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CNSM
4.2

マルセル・プルーストへのオマージュかな。
マドレーヌと紅茶で昔を思い出していく。
記憶を引き出してくれたマダムも亡くなってしまって、絶望もあったけど。
ポールは自分のルーツを見つけてまた生きてい…

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chiyo
4.0

2014/8/24
ポップでカラフルな映像とは裏腹に、ポールのこれまでの人生はなかなかシビアで悲劇的。が、それが重苦しく感じないのは、伯母2人を始めとする誰もがポールのことを愛しているのが分かるから…

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Hebiko
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2014年鑑賞
2014年マイランキング10位(108本のうち)
3.8

聾でピアニストの青年が両親の死の謎に迫るサスペンスかと思ったら…そんな普通の映画になるわけない。
先日、この映画のパンフを見つけて、当時なんで観に行ったんだろうと不思議だったが、シルヴァン・ショメの…

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Kana
3.9

芸術の秋映画ウィーク2作目はフランスコメディ

面白かったー!
この映画をコメディだって、誰がいつ
カテゴライズしてるのか知らんけど
もしこれがフランスのコメディなら
私はやっぱりフランス映画が好き…

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監督のファンで実写作品も撮っていることを知り、レンタルで鑑賞

どの作品でも主人公が無口なキャラ設定で統一されてることを全作品観てわかった

普段アニメーションで使われてる色鮮やかな色彩が実写でもそ…

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♯91(2025年)ピアニストは魂の放火魔
犯罪者だ!

舞台はフランス
幼い頃に両親を亡くし、ショックで言葉を話すことができないまま大人になったポール。
風変わりな姉妹のアニーとアンナ叔母さんに世…

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nancy
3.8

なんとも不思議だけれど癒される映画。ファンタジックに描かれてはいるが、マルセル・プルーストの『失われた時を求めて』がベースにある。冒頭に彼の言葉もあるし、登場人物の二人に、彼の名前が使われている。「…

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杏
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愛されていた記憶だけで、誰かを愛することができたり好きなものを見つけたりできる。愛された過去を持っている人はそれだけで満たされているということ。

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