ジョルジュ・バタイユ ママンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ジョルジュ・バタイユ ママン』に投稿された感想・評価

弓
4.1

映画館を出た時の歩き難さまで覚えている。「混乱」から異質し、愛情対象の神経に刻む「顕示欲的愛」。
実子まで、読書鑑賞者までを対象に展開する挑戦的問題作。
頭がクラクラする。
堕落した母をどこまでも求…

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akrutm
3.0

母への盲目的な愛を抱く17歳の青年ピエールが、性的に奔放な母によって性愛と倒錯の世界へと導かれていく姿を描いた、クリストフ・オノレ監督の長編第2作にあたるエロティック・ドラマ。原作はジョルジュ・バタ…

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1.6
もう一歩踏み込んでほしい。
エロシーンはあったがヌードシーンもあったかな?

ジョルジュ・バタイユ「聖なる神」から「わが母」を、クリストフ・オノレが監督・脚色。製作はパウロ・ブランコ。父親に見切りをつけ、母に会いに行く17歳の少年。母と危険な関係に…。 テアトルタイムズスクエ…

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morine
-
Happy Together (笑)バタイユは映像にするとちょっとよくわかんなくなっちゃうよな。けど、特典についてたイザベル・ユペール来日時のインタビューがよかった
琉太
1.8

カナリア諸島の景色が素敵
それに比べてルイ・ガレルの糞息子振りは最低最悪で気持ち悪いマザコン
イザベル・ユペールの母親も毒親で救いようがないヤリマン
父親や友人も含めて出演者が倫理観低くて情けない
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MARINA
-
内容はかなりのトンデモ映画だけどイザベル・ユペールとルイ・ガレルが美しすぎて眼福だった。。それだけで満足。
H
-

卒論書く時に見ておけばよかった母息子映画。
ドラン、息子のセクシュアリティで2人の関係が純真な「母と息子」になってたんだなと改めて思った、、

あどけないルイ•ガレルがママンと呼ぶ破壊力うわーと思っ…

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Yvonne
2.5

フランスの作家ジョルジュ・バタイユ原作の『聖なる神 三部作』の「わが母」を映画化した作品。

この作品はフランス映画なのでしが、フランスではなくスペインのカナリア諸島で撮影された。スペインでの景色や…

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Riy
3.8

ロケの観光地スペインカナリア諸島の撮影も効いていて、人々の様子など実写⁈も結構刺激的です。イザベル・ユペール目当てでしたが、ルイ・ガレル、恐ろしく強烈,青年時代の演技力に魅入りました。
途中ちょっと…

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