ロリータの作品情報・感想・評価

「ロリータ」に投稿された感想・評価

KazueOgn

KazueOgnの感想・評価

4.3
ロリータの放つみずみずしい魅力によってお堅い感じの英国紳士が魅了されすぎてお母さんを殺してしまったり、なに振り構わず彼女に捧げてしまう様子がおもろい。
フリルのトップスにショートパンツ、くるぶし靴下にバレエシューズっていう王道のコーデ。足ぐせ悪いし、ワガママな小悪魔具合もエッチで可愛い。悲しくて空虚感あるけどお洒落だな、、、
nilce

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3.0
「ダメージ」といい、ジェレミー・アイアンズって、どうしてこうもダメなエロオヤジが似合うのか。上手なのか?
といいつつ、個人的には「ダイハード3」の細マッチョワルな、ジェレミー・エロ・オヤジ、が一番色っぽくて好きです。新作にもどんどん出ているし、歳を重ねても需要のある俳優なんすね。
marina

marinaの感想・評価

3.5
軽率によかったとか素敵だったとか言っちゃいけなような作品では?小説を再び映画化。(小説はチェックせず)

DVD出回らなさすぎて、数年間探し続けました。やっと観れた!作品についてこんなこと言っていいものなら言うけど、かなり好きです。ジェレミーアイアンズがエッチすぎて、ロリータに脱がされるシーン目を疑った!ちょっと情けない感じのじじぃの色気がすごすぎ。

少女への異常な執着は確かに病的と言えますが、あざといヒロイン、ロリータのドローレスも男振り回しまくってる。赤毛にマッチした赤いリップ、日焼けした小麦色の肌に40年代の可愛らしいパステルの服…この時代大好き。それから、歯の矯正後に付けるリテーナーが少女と大人の間にいることをまさに示してる。主人公のハンバートは、体は大人わがままな小悪魔ロリータに翻弄されまくり。2人の演技がとにかくすごい!

わたしの中での"ジェレミーアイアンズ三代女に振り回されるシリーズ"の一つ。あと二つはダメージとMバタフライです。
Miyu

Miyuの感想・評価

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小説の簡易版といったところだ。
ハンバート・ハンバートのロリータに対する病的な考えや、彼独特の分かりにくい遠回しな例や、ひねりの利いた文章が面白い小説であるにも関わらず、それを映画化するのは無理があるというものだ。
しかし、内容を理解するには十分な内容であったし、何よりヒロインであるロリータことドロレス・ヘイズは、よくあのヒロインを演じきっていた。
私の理想のロリータ像はまさにあれである。
冒頭ハンバートがロリータに出会うシーンで、スプリンクラーの水で下着が透けている彼女に私も同様に出会った時、ロリータだと思った。細かいロリータの設定も彼女によくあっていた。
ロリータの部屋の壁に貼ってあるスクラップやロリータの洋服、幼い顔と赤いリップ、女子なら誰でも憧れるであろうロリータであった。
ただ、はじめに小説を読んでこの映画にそれと同じものを期待するのは見当違いであると申し上げたい。
はに

はにの感想・評価

3.2
ロリータと呼べるのかってくらい成長した少女、ロリータ。妙にエロくてすごい。あの情欲が煽られる瞬間の切迫した演技、すごい
SHIHO

SHIHOの感想・評価

4.7
本当に何度も観ている映画はこれくらい。
ドミニク・スウェインの輝き方がすごい。
昔の白黒のに比べてロリータが妙にエロくて‥そこがまた良かったです。それと、男の嫉妬による異常行動が嫌らしくなく、恐怖に怯えずに見終わることができました。
やらぎ

やらぎの感想・評価

2.4
内容は好みだった。特にヒロインの初登場は清楚な少女だけどどこか妖しげな色気があって引き込まれた
リリィ

リリィの感想・評価

5.0
大大大大大好き。これぞロリータ。ナボコフのロリータとは違うかもしれないけど、それでもとにかくロリータ。ドミニク・スウェインの小悪魔感、足グセと口の悪さ。とにかく彼女の演技が光りに光っていた。生粋のニンフェット。
ジェレミー・アイアンズの紳士な哀愁感。そう、彼が紳士っぽいので、ロリコンが切実みを増し、かつ下品にならない。ロリータのファッションが可愛すぎる。
最後らへんはB級ぽくなってたけど、大事な場面でもないしまあいいんじゃないか?
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