ジョルジュ・バタイユ ママンの作品情報・感想・評価

『ジョルジュ・バタイユ ママン』に投稿された感想・評価

RIO

RIOの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

頭も胴体もない天使に抱き抱えられる

*聖なる神* を読み返す
グレン・グールドが体中を疾る

荘重さを感じる原作に比べては比べては*
いけないのだけれど少し爽やかですね
ルイ・ガレルの透明度の影響…

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MARINA

MARINAの感想・評価

-
内容はかなりのトンデモ映画だけどイザベル・ユペールとルイ・ガレルが美しすぎて眼福だった。。それだけで満足。
H

Hの感想・評価

-

卒論書く時に見ておけばよかった母息子映画。
ドラン、息子のセクシュアリティで2人の関係が純真な「母と息子」になってたんだなと改めて思った、、

あどけないルイ•ガレルがママンと呼ぶ破壊力うわーと思っ…

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Grace

Graceの感想・評価

2.5

フランスの作家ジョルジュ・バタイユ原作の『聖なる神 三部作』の「わが母」を映画化した作品。

この作品はフランス映画なのだが、フランスではなくスペインのカナリア諸島で撮影された。スペインでの景色や映…

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Riy

Riyの感想・評価

3.8

ロケの観光地スペインカナリア諸島の撮影も効いていて、人々の様子など結構刺激的です。イザベル・ユペール目当てでしたが、ルイ・ガレル、魅力的、青年時代の演技力に見入りました。
バタイユ作品、未だにちゃん…

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くるみ

くるみの感想・評価

3.4

ルイガレル狂いとしては、あの怯えた子犬のような顔面を拝見できて満足!
さらにイザベルユペールの思いっきしネジが外れた、でも魅力的なおババな姿も…お得です笑。

2人は親子であり、恋人同士、子弟か、

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犬

犬の感想・評価

3.0



父親と2人暮らしの青年ピエールは、自堕落な父親の下を離れ、母親ママンのいるスペイン、カナリア諸島を訪れる
だが、ピエールはそこで母親ママンの本性を見ることとなり……

性について

映像が
そ…

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bellevoile

bellevoileの感想・評価

3.5

クリストフ・オノレの『ジョルジュ・バタイユ ママン』を再見。「聖なる神 三部作」より「わが母」の映画化。
カナリア諸島に舞台を移し、ユペール様と若きルイ・ガレルが、内部で性が滾っている母と虚無と憂鬱…

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ルイガレルがまだあどけない。少年のようだけどこの頃から艶っぽい。プールで涙しているシーンはなんて美少年なの!と目を見張りました。
内容は…どうもよく解らない。とにかく母親が狂っている。そして、母を取…

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BON

BONの感想・評価

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フィリップガレルの息子ガレル君は当時21歳、ユペール様は51歳
美しいアダルト的映画でした。
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