映画館を出た時の歩き難さまで覚えている。「混乱」から異質し、愛情対象の神経に刻む「顕示欲的愛」。
実子まで、読書鑑賞者までを対象に展開する挑戦的問題作。
頭がクラクラする。
堕落した母をどこまでも求…
母への盲目的な愛を抱く17歳の青年ピエールが、性的に奔放な母によって性愛と倒錯の世界へと導かれていく姿を描いた、クリストフ・オノレ監督の長編第2作にあたるエロティック・ドラマ。原作はジョルジュ・バタ…
>>続きを読むジョルジュ・バタイユ「聖なる神」から「わが母」を、クリストフ・オノレが監督・脚色。製作はパウロ・ブランコ。父親に見切りをつけ、母に会いに行く17歳の少年。母と危険な関係に…。 テアトルタイムズスクエ…
>>続きを読むカナリア諸島の景色が素敵
それに比べてルイ・ガレルの糞息子振りは最低最悪で気持ち悪いマザコン
イザベル・ユペールの母親も毒親で救いようがないヤリマン
父親や友人も含めて出演者が倫理観低くて情けない
…
フランス🇫🇷映画
おばあちゃんに育てられた主人公ピエール17歳が
久しぶりに母親にカナリア諸島で再会し、性を覚えていく話
母親が純粋な息子に突然”私はビッチ!ヤリ◯ン(slut)なのよ!それも愛…
頭も胴体もない天使に抱き抱えられる
*聖なる神* を読み返す
グレン・グールドが体中を疾る
荘重さを感じる原作に比べては比べては*
いけないのだけれど少し爽やかですね
ルイ・ガレルの透明度の影響…
卒論書く時に見ておけばよかった母息子映画。
ドラン、息子のセクシュアリティで2人の関係が純真な「母と息子」になってたんだなと改めて思った、、
あどけないルイ•ガレルがママンと呼ぶ破壊力うわーと思っ…