王妃マルゴの作品情報・感想・評価

「王妃マルゴ」に投稿された感想・評価

cov

covの感想・評価

4.1
宗教革命に揺れる16世紀の宮廷が舞台。まだまだお若い!イザベルアジャー二が愛に生きる王妃を熱演。ヴァンサンペレーズがとてもセクシー。ゴランブレコヴィッチの音楽がすごくイイ!
くう

くうの感想・評価

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記録用

映像が暗く、苦手。
見入るまでに至らず。
いつかもう一度ゆっくり見る。
Scriabin

Scriabinの感想・評価

4.0
割といい人いっぱい出てくる話でした。ナヴァル王がかわいすぎる
mtmt

mtmtの感想・評価

3.5
カトリックとプロテスタントが争ったユグノー戦争当時の16世記フランスを舞台とする歴史映画。主人公マルゴをイザベル・アジャーニ、その兄フランス王シャルル9世をジャン=ユーグ・アングラードが演じる。物語はマルゴ対母カトリーヌの相克に帰結。当初はビッチ対悪女も、早々にマルゴが愛に目覚め純愛映画に。終始陰鬱で良い。
朱蛾子

朱蛾子の感想・評価

4.4
ヨーロッパの石造りのお城の冷たさが伝わる映画

死体の臓物で占いやるシーンがすごく好き

ところどころエロいしグロい
Moeka

Moekaの感想・評価

3.5
血と精液が凝って沈殿したような映像のパンチの強さ、、、美男美女は狂うのも阿鼻叫喚も似合う
マルゴもだけど母のほうが鬼ビッチだしそうせざるを得なかったのが気の毒だったな
nnewao

nnewaoの感想・評価

3.8
暗くてコントラストの強い画面の中で肌の白さと血の赤がすごい際立つ。目の青も。
本当の美女。

男なしで夜はすごせないわ
…!!
R

Rの感想・評価

4.5
美男美女の血まみれパラダイス!!! すごい!!! 濃厚!!! 今回で見るの4回目やけど、毎度毎度お腹いっぱいな上、消化に悪い、けど好き! 全編豪華絢爛な衣装とセットがすごいのに加えて、画面に出てくる人びとの大半が美男美女! こんなに徹底してる映画はじめてみたかも。しかも皆さんをかなり近いアップで追い続ける。なのでどのシーンも必ず誰かに釘づけになってしまう。脇役すらガン見。美しい…。そんな美のトップを行くのが主人公の王妃マルゴ。16世紀カトリック教国フランスの王シャルル9世の妹で、隣国ナバラで拡大しつつあるプロテスタント勢力との調和を図るため、ナバラ王アンリと政略結婚させられる。彼女には元々美男のセックスフレンドがいて、壮麗なる結婚式の夜、みすぼらしいプロテスタントの夫は放って愛人とファックしよう! と企てていたにも関わらず袖にされ、きぃぃぃぃ! ファックなしで今夜は眠れない!と仮面をつけて街へハンティングに繰り出す。で、目ぼしい男を見つけて即ファック! すばらしい!!! そんな淫乱な妖婦を官能的に演じるのがイザベルアジャーニ。まぁ出て来た最初から性格の悪そうなこと! 結婚式に集まったイケメンの群れをお付きの女と品定めする時のイヤーな感じ! エロい視線! すばらしい! と、性的にはアニマルな彼女ですが、実は結構いい人だったりします。結婚式にはナバラから膨大な数のプロテスタントが祝いにやって来てて、結婚式後、宮殿内外でみんな楽しく乱行してるところ、突然カトリックたちによる虐殺が開始されます。サンバルテルミの虐殺であります。はだけた美男美女が血にまみれて殺されていく。美の殺戮地獄。剣がやわ肌にブスリと刺さる感じのエロス&タナトス! わーお。わーお。と思って見てると、さっきまで淫乱な悪女感丸出しだったマルゴも、その残忍さを見てカトリック精神が呼び覚まされたのか、虐殺はやめて! と必死に止めようとし、しかも無下に扱ってた夫を、殺されてしまう前にナバルに返してあげようと画策する。一方、実はすべてのイベントを背後で操っているのが、マルゴの母カトリーヌで、この人の演技が始終スゴイ迫力。狡猾で残忍。まるで深海魚のような顔立ち。彼女は心の中で、何としてでも長男を王座から下し、次男に就かせたい、そのためならどんな手段でも構わない、と思ってて、秘密裡におぞましい企みを実行していく。それによってまた、美が血にまみれ、散ってゆく。すばらしい! ただ、ふたつ出てくる毒ペロシーンはちょーっと分かりやすく演出されすぎて笑ってしまった。一方、マルゴはプロテスタントの夫をとりあえず形だけカトリックに改宗させて、様子を見ながら国外を逃亡させようとしながら、よほどハマったのか、結婚式の夜にハンティングしたむふふ美男とエロス三昧。正義でありながら淫縦であるとは、実にすばらしいことである! で、後半はすべてがドロドロの状態になっていき、滅びゆく者に残された美は最終的に外装のみとなる。泥沼の中で凛と煌めくマルゴのソウルは対照的に非常に美しい。最後の白いドレスにはちょっとウケてしまいましたが…。とっても複雑なストーリーにちょいちょい分かり易すぎな演出入れてくるところが、監督パトリスシェローという人の魅力なのかもしれない。あと、最初の数分見て、あ、この監督、絶対ゲイやわ、と思ってウィキ調べたらホンマにゲイやった。だって、冒頭いきなりカトリックとプロテスタントの男同士が裸で同じベッドにお休みになり、そこからこの二人は醜い争いを経て、敵同士の関係を超えた、不思議な愛を育みますねんで。演出も全体的にゲイゲイしいケバさと大仰なエレガンスがあるし、周りを見渡すとグッドルッキングガイズだらけ。ディーヴァワーシップ的存在としてイザベルアジャーニ。この監督とアルモドバルがゲイでなくて、誰がゲイであり得ましょう。このゲイさ加減が本作の最大の魅力かもしれない。さて、見るの4回目の今回は、そこそこ長くて濃厚なこの映画を、すごく短く感じました。これは面白い。是非また機会を作って見たいと思う。
tulpen

tulpenの感想・評価

3.3
アジャーニの妖艶さがマックス。
この頃が1番美しかったなぁ〜。
赤がこんなに似合うなんて。
コン・リーと張るなぁw

ジャン=ユーグ・アングラードも素敵だった。


今はもうない静岡ミラノにて。
32本目。
michuryu

michuryuの感想・評価

1.3
登場人物が年配者以外みんな同じに見えて、さっぱり入って来んかった
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