1作目よりも面白い。悪には悪を!毒には毒を!で前作の形態を継承しつつ探偵物に昇華。江戸に蔓延する奇怪な事件を次々と解決。意外と論理的で推理力も高い半蔵。勝新太郎VS佐藤慶の戦いも良い。前作からの持ち…
>>続きを読む実は勝新太郎の映画は座頭市の一作目を午前10時の映画祭でみたくらいなのだがこの作品は大映から独立後自分の勝プロで製作された映画で小池一夫原作の漫画だから荒唐無稽なお話なのだが勝新のぺらんめいの芝居が…
>>続きを読む増村映画の味の濃い感じが遺憾無く発揮されていた。
前作に比べてアクションが派手になったり、潜入操作など同心要素も大きくなっている。
死装束で、壁をぶち破る勝新が出てくるなんて、見るしかない!
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シリーズ2作目。監督は1作目の三隅から増村に引き継がれたが、増村向きではない。3作目は井上芳夫になり、シリーズ最終作となる。本作は、撮影に宮川一夫と豪華。女を描かせたら見事な作品にする増村だが、本作…
>>続きを読む顔見逃げ,武士叩きのめし,大久保家,雇われ浪人御子柴,大久保立会い認め,御用風吹かし,手打ち,女死体,股ぐら触り,血,寺神社洗い,石像殴り,蹴り,股間鍛え,米俵挿入,儀式,子堕し罪,見逃し,女塩漬け…
>>続きを読むわらわの子堕ろし儀式はきちがい。埋められて蘇り尼寺の人身売買覗き部屋を破壊。からくりで刺客は串刺し屍の山。腹の中を全部言う西瓜のはらわた食らえ。押し入れに泊まる。鬼火とまむしを呼び怒鳴り脅して褌一丁…
>>続きを読む一作目がハマらなくて放置してたけど、なんだ二作目死ぬほど面白いじゃねえか! 監督が三隅から増村に交代し、アヴァンギャルドな演出は鳴りを潜めたが、そのぶん軽快なストーリーテリングとキレッキレのアクショ…
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