
ヒースクリフ目線で描く作品。アーンショー家に連れて来られるところから始まり、キャシーの死までを描くため、子世代については出てこない。(ヘアトンの幼児期のみ) また、少年少女時代のキャシー、ヒースクリ…
>>続きを読むマーゴットロビーの『嵐が丘』の前に観たいと思っていたらちょうど目黒シネマにきたので観た。マーゴットロビーの『嵐が丘』は観逃した。
愛と執着は異なるものだなぁとしみじみ思って居心地が悪かった。でもやは…
嵐が丘という土地そのものの描写が卓越している。
話の筋は比較的原作に忠実である一方、展開は早く、セリフは少ないため、原作を読んでないと筋を追うのは少しきつそう。
登場人物の荒々しさやいやらしさと…
アンドレア・アーノルドの質素な、これぞ「新解釈・嵐が丘」
『嵐が丘』を新しい順に見ていく。おそらくエメラルド・フェネル版より一個前に映像化した本作では、ヒースクリフを黒人のジェームズ・ハウソンが演…
フェネル版がキッチュなコスプレ嵐が丘だとすると、こちらは自然主義的で原作に忠実なかんじはする。
子供時代の役者があまりによい。
フェネル版キャサリンはちょっと可愛すぎるのだが、今回の子役は田舎のお…
エミリー・ブロンテの有名な小説の映画。貧しい家で父親、兄と一緒に暮らす娘と、父親が子供の頃に拾って来た黒人男性との恋愛の物語。面白く観られた。ただし、最近観たマーゴット・ロビー版の方が個人的には好み…
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